石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 そういたしますと、さっき私が申しましたような新潟県の豪雪地帯で麦作地帯でないところは、全然その恩恵にあずかれないことになるのですね。ことに長い間の輸送困難な状態のもとにおいて、また、山間地帯等でほかの作物の十分収益のないところで最近家畜の飼育がずいぶん盛んになっておるわけですが、そういうところが、今お話しのようなことでありますと、全然その恩恵にあずかれない、それがために地域的に最近ふすまなどが非常な暴騰をしておる。これ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 そうすると、麦作地域でないところは、麦作地域までの運賃を負担すればよろしい、それならば希望に応じてやる、こういうことですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 それから、もう一点お尋ねしておきますが、大臣の今の報告を聞きますと、業者の協力で一万五千トンのふすまを確保できる、こういう御報告なんですが、この点は、議論としては、飼料需給安定法の第七条の発動の問題との関連で、これは一つの大きな問題であると思うのでありますが、今長官から御説明がありましたように、新潟等の場合においては輸入ふすまという話もありましたが、やはり、こういう業者の協力によって確保できる相当数量のものというような…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 私は主として国鉄運賃値上げと、農林水産物に関する影響の問題について御質問申し上げたいと思うのであります。 池田内閣は、所得倍増計画というものを大きく打ち出しておりまして、その政策はことごとくこれによっておると言っても過言でないと思うのであります。農民の所得は、御案内のように他の産業に比較いたしまして、大よそ三分の一程度以下である、こういうことはもう一般の常識となっておるのでありまして、政府もこの他産業に比較して著しく低…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 委員長に申し上げますが、質問する方はだいぶ気を使って簡潔に質問を申し上げているのございますが、答弁の方が冗長にわたるようでございますので、あまりそういうことのないように、一つ御注意を願います。 運輸大臣の御答弁でございますが、ただいまの御答弁の趣旨によりますと、結局は所得倍増計画というものをまかなうために設備の拡充が必要である、こういう御説でございますが、私は農業、農民の所得との関係を強く申し上げておるのでございまして…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 農林政務次官が御出席でございますが、今回国鉄当局が計画をされております運賃値上げの農林水産物資に及ぼす影響の度合いと申しますか、これはいろいろな角度から、かなり抜け目のない値上げの方針でございますが、その及ぼす影響につきまして、たとえば林産物あるいは水産物、あるいは果樹、蔬菜、こういうような面についての影響力がどの程度であるかをお伺いをいたしたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 ただいま農林省の経済局長が答弁されました通り、これは何と申しましても、運賃の値上がり分は消費者に転嫁する分よりは、生産者の負担に帰すべき部分がきわめて大きいことは言うまでもございません。特に長距離逓減の率を、今度改定されるということになりますと、木材とかあるいは水産物とかいうような、きわめて長距離運搬を必要とするような農林水産物に及ぼす影響は非常に大きいものがあるからでありまして、私はそういう見地からいたしまして、当初…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 政府の所得倍増というこの趣旨によりまして、今運輸大臣の御答弁によりますると、団体割引であるとか、あるいは公共政策割引というようなものは別途に考えることもできるという趣旨の御答弁に承ったのでありますが、一応一五%の引き上げはやるが、その中でさらに団体割引なり、あるいは農林水産物資に対する特別の財政措置をして、農林水産物資に対する事実上の運賃が引き上げられないような措置が講ぜられるということも当然考えられるのでありますが、…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 ちょっと大臣が聞き違いをしておられるようでありますが、一律に上げるならば一応上げるが、さらに別途財政負担か何かの形において農民の負担が多くならないような措置をお考えであるのかどうか、またそういう点については当然閣議等で問題になったのではないか、こういうことを伺っているのです。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 この点は先ほどから繰り返し申し上げておる通りでございますので、私はやはり日本の農業というものを守っていくためには、どうしても特別の措置が必要であろうと思うわけであります。それは一律に上げるが、ただその等級その他で比較的安い運賃であるから、それでいいというものではなかろうと思うのです。農民の方は、大臣御承知だと思いますけれども、農産物価格というものについては、政府は少しも上げようとしていないのです。生産資材も上がって参り…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 国鉄当局では、利用者が他の輸送機関を利用する者が多くなっておるということを、数字をあげて説明をされております。また予算の中でも利用減というものが相当大幅に見込まれておるようであります。ところが実態を調べてみますと、最近は駅頭の滞貨が二百万トン程度あるわけです。平均いたしまして、年間を通じて百万トン程度を駅に滞貨をしておいて、ほかの機関、たとえばトラックなどに相当食われておるということを言っておることは筋が通らないと思う…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 時間の関係もございまして、実はきょうはゆっくりやろうと思っておったのでありますが、今のような御答弁でありますけれども、これは末端の事情をおわかりないのではないかと考えるのであります。 そこでもう一つの点について、これと関連がありますので、総裁の所見を伺いたいと思いますが、国鉄当局は一昨年ごろから貨物駅の集約の計画を立案されて、徐々にこれが実現の努力をされておるようでございます。そういうような関係が、やはり今申し上げまし…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 そうしますと、総裁、農民が好まないような貨物駅の集約はしない、こういうことでございますか。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 先ほど指摘いたしました積雪との関係におきまして、ほかのトラックやバスが完全に数カ月間とまってしまう、こういうような事態が起こった場合には、これは国鉄による以外に物資の輸送というものは完全に停止するわけです。そういう場合に三里も五里も離れたところは、人の背中で物資を運ぶ以外には方法がないのです。そういう場合にもやはり全体の利益のために、部分的に農民は犠牲にしても仕方がない、こういうように今の御答弁では受け取れるのでありま…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 次に運輸大臣に伺います。先ほどもちょっと触れたのでありますけれども御答弁はなかったのでありますが、昨年通運料金の値上げをいたしました。これはかなり問題があったのでありますし、特に農林水産物に対する特別割増しというようないろいろな措置が講ぜられたわけです。ここで国鉄の料金が引き上げになりますと、再び通運料金の値上げというものが連鎖反応で起こる可能性がある。しかし昨年の論議の際には、これはもう当分上げる必要はなかろうという…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 当分必要はないという御答弁でありますけれども、今申しましたように諸物価がどんどん上がってくる、国鉄の料金が上がる、そうすれば上げるのが当然じゃないかという議論も成り立ち得ると思うのです。でありまするから、これについてはもう少し具体的に、なぜ通運料金だけは上げる必要はないのか、昨年相当先のことまで見越して値上げをしておるから、今度は改定する必要がないのか、あるいはその他の事情で当分は上げる必要はないというのか、もっとはっ…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 なおもう一、二点で終わりますが、先ほど来問題になっておりまする暫定割引でございます。これは大臣御承知だと思いますけれども、従来数回にわたりまして三カ月だとか六カ月だとか一カ年だとか、暫定措置でこの暫定割引の継続をやってきておるわけです。どうも当局の考えはそれらの点が明らかでないようであります。今回の暫定割引の据え置きと申しますか、これは一カ月なのか、三カ月なのか、あるいは六カ月なのか、半年なのか、あるいはここで料金全体…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 そういたしますと、大体やや恒久的にこれを存置するというふうに理解してよろしいのでございますね。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 総裁に一つお伺いをしますが、もう一つ、迂回路線を使った場合、これは客車等の場合は最短距離で計算をして切符を発売するのが常識であります。ところが貨物の場合には、国鉄側の都合によって迂回路線をぐるぐると回す、そういう場合には、その運賃というものは当然最短距離の計算にすべきである。ところが現実には、迂回路線を使った場合には迂回路線の延長で料金を徴収しておる、こういう実情にあるのでありますが、こういう点は、今回の料金改定の機会…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 これは、ちょっと総裁、よく御存じないのではないかと思うのでありますが、国鉄当局の都合で迂回をさせておりながら、迂回した長距離の運賃を徴収されるということは、荷主側にとってはとんだ迷惑な話なんです。国鉄当局の都合によって迂回させておいて料金をとる、こんな不合理な話はありませんよ。そういうことはなくするべきであるけれども、それは何かの都合があるというなら、当然最短距離で運賃を計算すべきである。この点は、一つ、総裁はっきりし…