石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 私は通れないところを問題にしておるのではないのです。通れるところを通さないで、都合によって迂回させるから、その分については最短距離で計算すべきだと言っておるのです。通れないところの話をしているのじゃないのです。通れないなどという鉄道はないのですから、通れるところを言っておるのですから、はっきりして下さい。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 もう一点だけ伺っておきたいと思います。日本の国有鉄道は二〇%の列車指定割増しというものをとっております。こういう列車指定割増しなどという制度は、よその国では行なっておらないというふうに聞いておるのであります。で、これはただ国鉄の収入を上げるためにという理由以外に考えられないのでありますが、列車指定割増しというような問題について、諸外国の例や、あるいはまた国鉄当局がしいてこれを実施しております意図が一体どういうところにあ…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 貨物の輸送は、最短距離で最短時間でというのが、今度の貨物駅集約等における一枚看板ですね。ところが、最短距離で最短時間でやろうとすると、二〇%も割増しをとる。これは国鉄の性格から見て妥当ではないと思うのですが、これは再検討の必要があると思いますがいかがですか。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 これはとんでもないことです。貨物には特急だとか急行だとかはないのです。ですから貨物一般論をしておる。ここで私は旅客列車の特急や急行の話をしているんじゃございません。貨物の話をしておる。ですから、貨物に特急や急行をお作りになるのですか。お作りになるなら、それは一つ別に大いに検討してよろしい。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 委員長に伺いますが、きょうは特に私どもは、農林水産関係といたしましては、国民所得倍増計画との関連が重大であると存じまして、総理大臣の出席を要求してあるのでありますが、今まで待って様子を見ておるのでありますまれども、総理の顔が見えないようでありますが、どういう事情によりますかお伺いをいたします。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 農林委員会の方から正式に総理の出席要求を通告をしてあるのであります。何か手続上の問題で、あるいは連絡がなかったかもしれません。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 そうだとするならば、この問題は非常に重要でありますので、私どもは特にその問題がきょう審議の対象にならなければならないと考えております。従って直ちに総理の出席を要求いたします。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 総理の都合を今聞いていただきまして、その返事を待って、こちらの態度を決したいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 企画庁長官に伺いますが、実は総理の出席を要求しておったのでありますが、都合によって出席されないそうでありますのでお伺いをいたします。 長官御承知のように、農民の所得が他産業と比較して著しく低位にあります。それがために、常に総理以下各閣僚とも、農民の所得を他産業従事者の所得に均衡させるように、また農民の生活水準を、他産業従事者の生活水準に均衡させるような政策をとるということを強調されておる。ところが本年の政府の政策を見ま…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 この点は先刻農林省の局長から御答弁がございまして、ほかの物資は必ずしも生産者がかぶるとは言えないものもあるけれども、農産物というものの取引は、市場取引が多いので、やはり市場までの持ち込みというものについての負担は、当然農民がほとんど大部分負担するようになるということを明らかにしておるわけであります。これは長官あまり農林水産物の取引の具体的な内容を御存じないかと思うのでありますが、実はそういう状況でございます。であります…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 これは農林大臣の方からいろいろ御意見ございましょうし、今後の問題としても残っておるわけでありますけれども、やはりこの機会にけじめをつける必要があるというので、実は総理の出席を要求したわけです。 それから、所得倍増計画の中身についてここで議論をしても始まりませんので、これはまた別の機会に総理大臣の出席を求めていたしたいと思うのでありますが、農林水産物資の中の公共政策割引との関係でありますが、実は政府は果樹農業振興法という…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 政府の施政、政府の考え方、その中に関連してこれは当然考慮されるべきものであると考えますが、企画庁長官にはこれ以上申し上げても勉強しておられないそうでありますから申し上げませんが、この点については運輸大臣、それから総裁の方からこういう重大な問題を、この際やはり明らかにしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 これは時代の変遷や需要供給のいろいろな変化がございましょうから、それはその機会において検討されるのは当然でありますけれども、私が今申し上げておりますのは、政府としては成長農産物として特別な法案を出しておるような問題であるから、この機会においてこれは公共政策割引の対象として取り上ぐべき問題である、そういうふうに当然考えられる。ですから、これは今後の問題でなしに、この機会に明らかにしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 この点は農林大臣と運輸大臣との間で早急に検討をしていただきたい。法律が提案されて、法律ができておるのですから、これは実はもうこれからの検討の問題ではございませんが、しかし今用意がないとすれば、これは私はきょうすぐここでということも申し上げませんから、一つ農林大臣と運輸大臣との間で早急に協議をするということだけは、約束を願いたいと思います。 それからもう一つ、再三委員長から注意を受けておりますが、伺いたいのでありますが、…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 これは長距離逓減の問題との関連もございましょうが、そういたしますと一五%と表面は言っておるけれども、事実は一六%になるか一七%になるかわからないのではないか。ことに農林水産物資などはさらにオーバーすることになるのではないか。たとえば林産物等につきましては、きわめて長距離輸送が多いのであります。そういう場合を考えるのでありますが、やはり一五%というこの比率を相当に尊重されて、その範囲内においておさめるように操作をやられる…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 大臣、どうも今のは重要な問題ですね。一五%ということが相当一般の国民が理解しておったところへ、生鮮魚貝類については一七%の範囲内にということになりますと、一五%というのは表看板であって、実は一七%程度にもなるものがあるということを裏書きされておるのでありまして、この点は非常に重要だと思います。従って私は先ほど指摘いたしましたように、一五%という頭を押えておいて、その中で操作をするのが、あるいは一五%というものを一つの目…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田(宥)議員 関連して答弁をいたしますが、実は、きょうは基本法の論争でございますので、ようやく基本法の本論に入ったところで補足するのもどうかと思うのでありますけれども、綱島委員の所論によりますと、農民が苛酷な搾取のもとにあったということは間違いではないか、こうおっしゃるのですが、しかし、綱島委員は、大正の末期から昭和の初めにかけて新潟県で農民運動のわれわれの指導者であった。当時綱島委員はわれわれにこういうことを言ったのです。日本の歴…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田(宥)議員 お答えいたします。 農業人口については、先般来総理との間に話をいたしましたように、日本の農業がだんだん近代化していき、経営が合理化していきますれば、農業従事者というものが減って参りますることは、これはやはり当然であると私どもも思います。ただ、先般申し上げましたように、日本の農業人口が他の自由主義諸国と比較してなぜ一体非常に多いかということを実は疑問に思うのでありますが、これは、先般私の質問でも申し上げましたように、農業…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田(宥)議員 お答え申しますが、前段の土地改良問題や農地開発の問題でございますが、実は、政府案を拝見いたしますと、二つの案が出ておりますけれども、十年後における耕地面積というものは二つの案とも六百万町歩でありまして、全然ふえておらない。これは一つ藤田委員も政府案を御検討願いたい。 次に、生産費及び所得補償方式の問題でございますけれども、私どもは「米麦等」ということにいたしておるのでありまして、食管制度は必ずしも米麦だけに限るのではご…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田(宥)委員 関連して、ちょっと総理に伺います。 ただいま答弁をお聞きいたしておりますと、ただ一つの問題が偶然に出てきたのではございません。二千万円という経費と一年有半を要して作られたところの答申というものがあります。その答申に基づいてさらに経済企画庁がこれをきわめて端的に表現をしておるのであって、偶然出てきた問題ではないのであります。そして、国の所得倍増計画ときわめて大きな関連を持つ全人口の三九%も占める農民の農業所得の中の五〇%…