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日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/15

第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 ただいまの飼料対策について緊急に思い切って措置を願いたい。できるならば、この際飼料需給安定法の一部を改正いたしまして、今大臣が言われるように、入札方式によらないで実需者団体にこれを特別に売却する。もう一つは、昨年度の輸入小麦二百二十万トンでありますが、これを製粉会社に払い渡しをする際に、その製粉会社から出たふすまについて政府が一定の価格でこれを買い取る。今の飼料需給安定法の中でもそれを買い上げることができるということに…

日本社会党1961/03/15

第38回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○石田(宥)委員 今農林大臣は、社会党の案も政府案も大体同じだ、こうおっしゃっておられる。実は、この点は非常に違っておる。農地の集団化あるいは干拓、開墾、あるいは土地改良事業、こういうものは全額国庫負担においてやるという建前を明らかにしておるのでありまして、この点、大臣は別な関連法案で全額国庫負担で土地改良事業等はやれるということでありますならば、その点はあまり大きな違いはないことになりますが、いかがでしょうか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 森林国営保険の一部改正についてただいま詳細御説明を承ったのでありますが、二、三点についてお考えをお伺いいたしたいと思います。 まず第一に、この法案の対象は、従前からそうでありますけれども、造林地に限定されておるようであります。しかし、地域によっては、必ずしも造林地でなくとも相当の収益をあげる相当の森林があるのでありますが、これを造林地に限定されたのはいかがな理由によるものであるか。自然林といえども必ずしも造林地に見劣り…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 自然林というと雑木林に限るような答弁でありますけれども、実態はそうではないので、自然林といえども松などについてはやはり相当は森林があるわけでありまするし、当初この法案が成立した当時におきましては相当に奨励指導をしなければならなかった事情にあると思いますけれども、ただいま御説明がありましたように、かなり普及徹底をしておる今日においては、その所有者の希望によっては自然林を加えることも私は意義のあるものであろうと思うのであり…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 次に、今回の改正で気象災害に六種が加えられまして、ことに雪害もその中に入れられましたことは、積雪地帯における山林業者としてはまことに喜ばしい次第でありますが、この六種の災害についていろいろと御調査があったようでありますが、その種類別による被害率というものがどういう順位をなしてどの程度か、承りたいと思います。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 この中にはひょう害というものが除かれておりますが、幼齢林等においてはひょう害も相当に被害をこうむる場合が多いと思うのでありますが、これを含める必要があるのではないか、こう考えられるのでありますが、これについてはひょう害を除かれた理由はどういう点でありますか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 次に、先ほど申しましたように雪害がこの対象となったのでありますが、この雪害のはなはだしいような地域あるいはそういう年次においては兎害、あるいは鼠害等があわせて起こる、それから暴風雨その他の場合には病虫害等が併発をするような場合があるのでありますが、鼠害や兎害あるいは病虫害というものが全然対象にはなっておらないけれども、併発したような場合にはその中に含まれるものと理解してよろしいのでありますか、あるいは、それは併発した場…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 気象災害を対象にされることによって掛金が一〇%ほど引き上げられることになるのでありますが、本来、国営でございますので、これはこの保険の会計じゃなくてやはり国の方で事務・人件費等をまかなってやる必要があるのではないか。従来通りの火災だけであれば、経理の内容を資料で拝見いたしますと十億程度も金ができておるということでありますからけっこうでありまするが、ただいま申しましたように、気象災害の六種目もこれに追加され、掛金率が一〇…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 次にお伺いしたいのは、現在全森連では火災共済制度を行なっておるのでありますが、これは若干その性格は違うことはもちろんでありますけれども、全森連のやっております火災共済と国営保険というものを何らかの形で統合することが、両者にとってもまた政府としても都合がいいのではないかと思われる節があるのでありますが、そういうことについて話し合いをされるとかあるいは検討を加えられたことがあるかどうか、また、どうしてもこれは統一することが…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 もう一点伺いたいと思いますが、この法案によりますと、三十六年四月一日からこれを実施するということになっておりまして、二カ月の契約継続がなければ支払いされないということになっておるようでありますが、実は、先ほど申しました本年度の豪雪の被害がはなはだしかった大積雪地帯の諸君は、何とか今回の法改正の機会にこれが適用されるようにという要望を持っておるわけでありますが、施行期日を繰り上げてこれを該当せしめるか、あるいはまた、四月…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 この法律はそういうふうになっておるわけでありますが、先ほど申しました後段の、四月一日に契約をする、しかし、地域によっては五月半ば過ぎにならなければ雪が消えない、そうしてその被害が確認されない、こういうような場合においてはやはりこの法律でも該当するのではないか。被害の確認の問題で、それが昨年の暮れに被害を受けておったか、あるいは春になって被害を受けておるか、雪が消えてみなければその被害が明確にならない、そういうような場合…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 しかし、その被害がいつ起こったかということは豪雪地帯ではなかなか確認できないのですね。四月末になっても雪が消えてしまわないんだから、被害の程度もわからないし、それから、降ったときに被害が起こっておるかあるいは消える段階で起こっているか、消える段階で起こる被害も大きいんですから、だから、そういう場合において、消える段階で起こったかもしらぬので、やはり、その確認できる時点、それが一つのポイントにならなければならないと思うの…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 政務次官にちょっと伺いたいと思うのでありますが、先ほど長官に伺いましたように、ここにあらためて気象災害が保険の対象に加えられました。それがために保険金が一〇%ほど引き上げられた。本来、国営保険でありますから、事務・人件費等はその保険の会計の中でなくて国の行政費としてまかなわるべき性質のものではないか。幸いにして若干の余裕金もあるという状況でありまするけれども、気象災害を加えることによって掛金が大幅に引き上げられるという…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 もう一点。これは特に次官に豪雪の中を御視察いただいてありがとうございましたが、先ほど長官といろいろ問答を繰り返しましたが、地元からも、次官に対して、今度の雪害をぜひ国営保険の対象にという強い要望があったはずでございまするので、長官の方もやはり最終的には同情的な答弁があったのでありますが、特に、これらの点については、特殊地域の植林等についての意欲を御考慮下さいまして、取り扱いについて十分実態に即するような取り扱い方を要望…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○石田(宥)委員 ただいま議決になりました森林火災国営保険法の一部を改正する法律案は、わが国造林事業の発達に伴いまして保険事業もようやく軌道に乗って参りました今日、その対象を気象災害に及ぼすことは適切なる改正であると存じますので、賛意を表する次第でありますが、先刻来の質疑にもありましたように、さらに若干の問題があると考えるのであります。 ここにおいて、この法律案をさらに完璧なものとするために、次のような附帯決議を付するよう、自由民主党、…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 雪害のことについては、もはや各委員からお話がございまして、大臣も政府委員ももうおわかりになっておることと存じまするので、私は要点だけをかいつまんで御質問を申し上げたいと思うのでありますが、最初に気象庁長官にお伺いをしたいのであります。今回の豪雪は、昨年中にアメリカ、カナダ方面にも豪雪があって、相当な被害も出ておる状況でございましたので、日本における豪雪の状況については大体どの程度事前にこれを予見することができたか、これ…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 本年の雪については、大体七十年以来の豪雪であるというようなことがいわれておるのであります。また、この雪に対する考え方といたしましては、農耕に従事するものといたしましては、最近豊作がずっと続いてきたのは、これは科学技術の遊歩から病虫害予防等の薬剤の進歩によるものである、というように言う人があるのでありますが、私どもは、そういうような見地から、連続六年も豊作が続いたから米が余るのではないかというような問題とも関連をして、今…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 先ほど被害状況の御報告が行なわれたのでありますが、今回の雪の被害の状況は意外に深刻でございまして、かつまた多面的であります。特に私は農林水産業の被害について昌谷官房長に伺いたいのでありますが、先ほど、大野委員の質問に対して、天災融資法の地域指定については今後調査を待って考えたいということでありますが、すでに被害の状況は相当程度明らかになっており、またこの法律が実施されるかどうかということは農民の非常な関心事であることに…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 従来の例からいたしますると、凍霜害とかひょう害とかいうような、表面から簡単にわかりやすい、しかしながら、必ずしも雪と比較をして深刻であるとは考えられないような災害について、常にこの天災融資法の適用がなされておるのであります。しかるに、今回の雪はきわめて広範囲であり、その被害の状況もまた深刻なのでありまして、その把握の仕方等について今研究するとおっしゃるけれども、大体従来の被雪の状況から見て、今回の被害と比較されるならば…

日本社会党1961/02/27

第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 次に、自作農維持創設資金についてお尋ねをいたしますが、昭和三十五年度のワクについては、三十五年の十二月中に災害関係分も合わせて全部すでに割当を完了しております。従来災害部分はその年度の最終まで特別に災害ワクというものを保有してあったのでありますが、まあ年末だからということでもございましょうが、全部もう割当が終わった。しかし、災害のワクについては、ほとんど毎年といっていいほど相当額を追加いたしておるのであります。これも、…