石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(宥)委員 いや、そういう考え方がおかしいのです。暮れだから、正月だから人がなかったというのではない。よそにはあるのです。千五百円や二千円出しているところに、三百四十円出して、どうして人が集まりますか。そういうことであってもなお人間が集められるなどという考えがおかしいのです。そこで、今度国鉄当局は市町村長に頼んだ。市町村長は、汽車が動かなければ困るから、自分の方である程度の割当を受けた分を何か責任を感じて出した。出したが、国鉄の方…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(宥)委員 これは、一つ、施設課長、徹底的に検討してもらわなければ、今後雪の降るたびに問題が起こる。 それから、もう一つ伺いたいのは、さっきちょっと触れた二月二日と夕方から二月三日の朝にかけての新潟市周辺の雪、これは多いところで四十センチくらい。そこで、各列車とも、羽越線も盤越線も信越線も、全部順調なのです。ただ新潟−新津間だけで二時間半も三時間もおくれておる。これはどこからきたかということを、われわれしろうとの話だけれども聞くと…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(宥)委員 ところが、たまたま二月二日から三日にかけては温度は平年より高いのです。ちっとも凍っていない。私はあそこにおって見ておった。だから、そういう答弁は全く筋違いです。そこらにやはり何か欠陥があるんじゃないか。これも再検討していただかないと、将来鉄道というものに信頼ができないということになる。雪に対する対策については、きょうは時間がございませんから、多くを申し上げませんが、徹底的に対策を検討してもらわなければならぬと思います。…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(宥)委員 どうも、その点、予算委員会における運輸大臣の答弁でも、何か四月一日以後も公共政策割引は存続するかのごとき口吻も受け取れるのだけれども、また一部は改訂をするかのようにもとれるような答弁をしておるのです。そうすると、部内で決定を見ておって、全面的に改訂をしておるから、四月一日以降も公共政策割引の百十品目ほどのものについては値上げをしないんだ、一般の値上げの中に入っておるから、公共政策割引の改訂はしないんだというふうにはっき…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(宥)委員 どうもはっきり理解できないのですが、そうすると、貨物全体の値上げがそのままずっと存続していくから、その中で公共政策割引というものは全体の平均の値上げの中に含まれているから、公共政策割引という暫定措置はやはりそのまま存続するのだ、こういうふうに理解していいのですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 昭和二十五年度の米価についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、まず冒頭に、長官はとかく答弁に秘密主義をとっておられるようでありますので、しばしば誤解を招くおそれもあります。私は、きょうは農林大臣も不在でありますので、あまり突っ込んだ質問をするつもりはございませんから、ざっくばらんに御答弁を願いたいと思います。 まず最初に、須賀長官は、四月の四日に昭和三十五年度産米価の価格体系の変更についての談話を発表しておられるわけ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 ただいまの答弁でほぼ明らかになったわけでありますが、体系の変更ではない、しかしながら、これは、時期別格差の問題、陸稲に格差をつける問題、あるいはもち米加算の問題等について、それぞれ減額または廃止ということになれば、われわれはこれを価格体系の変更と考えなければならないと考えるわけでありますが、しかし、それはまあその考え方の問題でありますが、要するに、小幅の変更しか考えておらない、こういうふうに読み取れるわけでありますが、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 先ほどの答弁でも明らかなように、四月上旬に若干の手直しをする、しかも、内容的に、それぞれ、時期別格差なり、もち米加算なり、あるいは西南暖地早期米、陸稲等についての格差についての検討をするという意思表示が行なわれたわけですが、実際は、それがもう少し具体的に意思表示が行なわれておれば、作付なり種おろしをするのに、それを参考としてそれぞれ措置できるわけですね。ところが、その内容について全然触れられておらない。私どもが最近地方…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 あと、米審の問題、それから米価決定の時期の問題等につきまして政務次官にもお伺いしたいと思うのでありますが、とりあえずこの問題で伺いたいのです。 〔委員長退席、本名委員長代理着席〕 そういたしますと、ただ検討を始めるということだけであって、どの程度にどうするということが全然きまっていないということは、これは何べんも繰り返しますように作付の計画に非常な悪影響を及ぼしておるわけです。そこで、もち米の点でもう少し伺いたいのです…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 次に、酒米の問題ですが、昨年は田植えが終わって一番除草の時期になって地域指定か行なわれて、農民の間からずいぶん問題が起こったのでありますが、ことしはどういうふうな扱いになりますか。田植えが終わってから地域指定が行なわれたり変更されたりしては農民が非常に迷惑をするわけですが、ことしの対策をお聞きしておきたい。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 次に、陸稲の格差の問題でありますが、最近畑作振興がやかましく言われておる情勢の中で、ほかの作物と陸稲との関係を、これは私から申し上げるまでもないのでありますが、お考えいただけば一目瞭然でございますように、ほかのいかなる作物を作っても、収支の状態は米とはもう比較にならないほど条件が悪いのです。どうしても畑作振興というものはできる限りやはり米に依存することが最も有利なわけです。ところが、これも突如としてこの陸稲の格差をつけ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 小枝政務次官に伺いますが、基本問題調査会でもやはりオカボについては生産を抑制するか作付計画の転換をしなければならぬのではないかということを指摘しておるわけですね。しかし、今振興局長が言われたように、畑作振興というものを考えた場合に、やはりほかのいかなる作物も米に及ぶものはないわけですね。従って、畑作振興についての基本的な計画が樹立されて、そしてその農家経営が安定するような見通しがまず立てられなければならないのではないか…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 次に、西南暖地の早期米ですか、これは食味か悪いということは前からわかっておったのですが、台風対策や農家経済上の見地から最近急速に拡大しておるわけです。従来種であれば、食味はそう違わない。しかし、収量が非常に少ない。そこに問題がある。これは、私は、格差をつけることの前に、むしろ品種改良を積極的にまずはかるべき問題ではないかと思うのでありますが、これは、振興局長、どうですか、西南暖地の早期米の品種改良というものはどの程度に…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 次に、時期別格差の問題ですが、これは、前から議論しているように、単作地帯の保護政策の一環でありますが、もうすでに農民の既得権のような部分になっているわけですが、これも手直しをしようということが言われておる。これもまだどの程度かということははっきり答弁できないかもわかりませんが、伝えるところによると、八百円、六百円の最初の上の二仕切りをなくして、あとの四百円、二百円を二期または三期くらいに分けてやろうという意向のようであ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 政務次官に伺いますが、今お話をお聞きの通りで、もち米加算の問題にいたしましても、農民が作付に迷うような状況でありますし、あるいはオカボについてもそういうことが言える。西南暖地の品種改良については、せっかく努力中であって、数年を出でずして相当なものができるという見通しのもとに研究は進められておる。時期別格差については、今私が申し上げたような理由から、やはり既得権のような気持で、いろいろな施設をやったり、いろいろ農業経営へ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 長官に伺いますが、米価審議会の小委員会かずっと引き続いて聞かれておるようでありますが、米価審議会に諮問されておる米価算定の方式についての答申は、およそいつごろに行なわれる予定でありますか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 政府は、米価問題になると、さっきも長官が触れられたように、むずかしい問題になるといつでも米価審議会の答申待ちということでそこへ逃げ込んでおられるのですね。毎年そうなんで、いつも米価論争が始まると必ず米審の答申を見てということを言うのですが、実は、米価審議会の答申というものは、口先では尊重する尊重すると言っておるけれども、ほとんど尊重しておらないのです。これは政府の隠れみのになっているわけです。はなはだけしからぬのです。…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 それはそういう面も多少それこそ手直しをすればできるのですよ。たとえば、ついせんだって統計部でまとまった生産費調査は昭和三十三年度のものしかまとまっていないでしょう。その基準年次をどこにとるかということは別としてもどの道やはりそう何もかもが資料が出そろうわけではないのです。ですから、そんなことによって左右されるものではないのです。それは長官不勉強ですよ。これはパリティ米価で、パリティというものを何月に切るかということにな…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 統計部長に伺います。私、はっきりした月日を忘れたのですが、三十三年度の米の生産費調査は何月にできたのですか。それから、統計調査部の内容を充実すればもっと早目にその資料がまとめられると思うのですが、たとえば、三十四年度の分とすれば、三十四年中くらいにはできるような運びにいきませんかどうですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石田(宥)委員 どうも統計調査部も地方を回ってみると手不足なようですね。それから予算不足でなかなか思うように動けないということですね。この点でちょっと関連かありますから伺っておきますが、今までは二千六百戸の調査を行なっておったが、本年度からは五千三百戸と倍にふえた。ところが、地方の統計の諸君は今申し上げたように自転車やオートバイもきわめて不十分であり、人員も手不足で悲鳴をあげております。そこに持ってきて、今度は今までの倍の戸数を割り振…