P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○石田(宥)委員 部長から具体的に……。

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○石田(宥)委員 次に、これは非常に重要な問題だと思うのですが、今まで農林大臣は、三十五年の十月までは消費者米価は値上げしない、こういうことを言ってきました。しかし、その後これについての意思表示が行なわれておりませんが、本年の十一月以降の消費者米価については、従来通り据え置きにする方針なのか、あるいは若干値上げをするお考えなのか、この点を一つ政務次官から伺っておきたい。

日本社会党1960/05/12

第34回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○石田(宥)委員 大臣が不日帰られるわけでありますから、さらによくお尋ねをしたいと思いますが、次に、予約減税について伺いたいのであります。昨年は予算編成の中で、予約減税を取りやめるということで、予約減税を取りやめるかわりに石当たり七十五円の米価の値上げをするということがきまっておった。しかし、それに伴う資料がきわめてずさんでありまして、確信のある主張が通せなくなって、後にさらに一万戸についての米売渡し農家の予約減税廃止をした場合と廃止を…

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○石田(宥)委員 開拓三法案の審議にあたりましては、同僚各委員からいろいろな角度からもはや質疑はおよそ出尽くしたようでありますが、しかし、なお、間引き対策と営農類型の問題等、根本的な問題がたくさん残されておると思うのであります。要するに、今度の改正案というものは、多年開拓行政について抜本的な対策が主張されてきたにもかわらず、またもや同じようなことを繰り返すことに終わるのではなかろうか。金融対策のごときはまことに高利貸しのような態度で、貸…

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○石田(宥)委員 そういうところが非常に私は危険性がある地域だと思われるのであります。それから、未配分の部分がやはり相当ございまして、未配分の分か合計で四十六万町歩以上になるわけでありますが、その中で八万町歩というものが不要地ということになっておる。未配分というところは、そうすると今のように配分の計画も立たないというわけでありますが、不要地の八万町歩というものが大体どういう性質のところであるか、おわかりになりましたらちょっと伺いたいと思…

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○石田(宥)委員 この不要地と称するそういう標準がございますけれども、これらの点も、農業土木の技術がだいぶ変わってきておるのと、それから、牧草地、牧野としての活用にあたっても、やはりかつての標準を修正して十分利用し得る地域が方々見受けられるわけでございます。そういう点も、むしろ実情に合わせるように、過剰入植の対策や営農類型の確立等との関連において活用すべきであると考えられるのでありますが、ただ、その法律にそういう一定の基準があって、何度…

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○石田(宥)委員 そういうことで一つおやりを願いたいと思うのです。 それから、未墾地質収その他については、法律はそのままになっておるのだが、実は、いろいろな社会情勢で未墾地の買収というものがなかなか行なわれがたい、また、政府が買い上げをしたところであって開墾適地であっても、開墾に手をつけられないというような実情にあるわけでありますが、これに対しては、市町村の農業委員会などは、旧地主勢力の強いところはとうていやれない。二、三年前までは県段…

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○石田(宥)委員 先ほども申し上げましたように、あとでまたこの法案についての審議の特別の会合もありますし、今度は審議会も発足することになるようでありますから、そういう機会にさらに検討を加えることにいたしまして、きょうのところは、私の質問は以上で終わりにいたします。

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 先ほど井上参考人から、政府融資二百二十億程度の中で、四十億ないし五十億程度は実際には農家の手には届いていないであろう、あまり正確な数字ではないが、ほぼその程度の推定であるというお話がございました。この点、実は私、前からちょっと不審を抱いておった点でございますが、きょうこの点を明らかにしていただいて大へん参考になったわけでありますが、近藤参考人についてこの点をお伺いしたいと思います。 私ども多年にわたって開拓問題の法案の…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 井上参考人に伺いますが、そういたしますと、やはり、実際は使っていないけれども、借用証書にもちゃんと署名をしてある、従って、先ほど近藤参考人の言われたように、つい最近までは相当償還の成績も良好であったということでありますが、結局は、自分は事実上使っておらないけれども、その借入金に対する償還は個々の農家が責任を負って償還をしておった、こういうことに理解してよろしいのでありますか。

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 なお、井上参考人に伺いたいのであります。これは最近のことではありませんけれども、終戦直後に一部入植されたようなときに、開拓関係の人たちの中には、もと満州開拓地からの引揚者などで元気のいい人たちがおりまして、衆議院議員の選挙や参議院議員の選挙などに立候補をされて、かなり無理な資金をお使いになったようなこともあったのでありますが、これは全国的には相当あったんじゃないかと思う。私の県などでもやはりそういう事例があったようであ…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 次に、近藤参考人に伺います。開拓は一般的には非常に不振な状態でありますが、しかし、中にはかなり成績をおさめておるところもある。たとえば茨城県の新生農協のような、あるいは新利根農協のような、これはちょっと変わったケースの運営はいたしておりますけれども、やはり優秀なものもあるわけであります。これは、要するに、現地を見ますると、特異な指導というか、優秀な指導者を得たところはかなりな成績をあげておるということは皆さん御承知の通…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 次に、近藤参考人に伺いますが、今度政府は、間引き政策をやる、こういうことを言っておられるわけです。この間引き政策では他に転職をするような者に対して十五万ないし二十万の涙金というものを出すということでありますが、そういうようなことで、数を少なくして、要するに耕地を拡大するということになると思うのであります。今の三好参考人の御意見のように、やはり、資金が伴わないと、ただ反別がふえただけではあまり潤うところがないということは…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 近藤さんにもう一つ伺いますが、今までだいぶ離農者が多いのでありますが、中には行方不明者などもあって、行方不明者の債務が一億五千三百万円もあるということを、これは当局から発表されておるわけでありますが、離農者の債務の承継者のない場合は、繰り上げ償還を命ずる、一時償還ができない場合には和解の手続によって処理しておる、こういうことですね。実際問題としても相当出ておると思うのでありますが、その和解というものの結論はどういうふう…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 もう一点近藤さんに伺いますが、今度条件緩和をいたしますと、組合として借り入れをしておったものを個人名義に変える、そうすると、組合の全体の責任でなくなって、責任が個人になるから、組合として非常に姿になるように当局は説明しておる。ところが、それはそれっきりならばいいけれども、結局組合が保証するということになる。これも局長に実は伺いたいと思っておったのでありますが、民法上の保証の責任というものは、これはその保証責任として債務…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 時間がないそうでありますから簡単に菅野参考人に伺いますが、さっき菅野参考人からは、不合理な負債がかさんでいるということが強調されて、その中には災害関係の負債というものが非常に多いということも言われましたが、そのほかにまだそういうものがあるかどうか、あったら一つお示しを願いたい。 それから、次に家畜の導入の件でありますが、寒冷地農業に対する家畜導入が数年前から行なわれておりまして、これはかなり集団的に北海道を初、め、東北…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○石田(宥)委員 時間がないそうでございますので、実はお尋ねしたいこともございますけれども、この程度にいたしまして、法案審議のため、政府の当局に対して、皆さんの本日御陳述になりました要旨を体して、政府当局にいろいろ追及すべきは追及し、できるならば法案の一部を修正するという努力をいたしたいと思います。いろいろ大へん参考になりました。ありがとうございました。 私はこれをもって質疑を終わります。

日本社会党1960/04/12

第34回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○石田(宥)委員 資料をちょっと要求したいと思うのですが、最近いわゆる開拓者の中に脱落者が相当出ておるわけです。この脱落者と称する、開拓地を離れて他の産業に従事したり、中には海外に移住するような者も出ておるわけでございますが、そういう人たちの状況、特に貸付金の処理状況を伺いたい。 それから、次に、政府は、従来買い上げておった土地、——これは大部分農地でありまして未懇地が多いと思うでありますけれども、約五十万町歩程度の不用地を処分しようと…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○石田(宥)委員 農地局長に伺いますが、ただいま春肥の購入期に入っておるわけでございますが、営農資金の手当が例年の通り開拓者にはきわめて困難を来たしておることは御承知の通りでございます。開拓者に対する営農資金の融通については、建前が組合単位に行なわれておりまして、一部の組合員が償還をいたしましても、組合全体が償還いたしませんと、次の融資ができない、こういう建前になっておるわけでございます。従って、東北地方等においては多くの開拓民が無肥料…

日本社会党1960/03/30

第34回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○石田(宥)委員 そのように一つなお銀行方面に督励をしていただきたいと思います。 もう一点伺いたいのでありますが、これは前の安田局長の際に私から質問をし、要望申し上げておったわけでありますが、開拓者の方で中央信用基金協会に対して保証金として一億か九千万円ほど出資をしておるわけでありますが、これを取りくずしをいたしまして地方の信用保証資金に回す、開拓者の方へ地方関係で一億出す、かりにそういたしますれば、県が一億、国が二億出すということにな…