石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石田(宥)委員 次に石坂政務次官に伺いたいと思うのでありますが、今質疑応答の中で明らかになっておりますように、膨大な農地が犠牲に供されておる。まず第一に、これに対しての法的な基礎もきわめてあいまいなんですよ。なおあとで法的な議論が行われると思いますが、きわめてあいまいだ。ことに、さっき實川委員が指摘されましたように、前の農林大臣はちゃんと、これに対して内諾を与えないと、こう言っておる。ところが、その後に内諾を与えておる。そういう手続の…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石田(宥)委員 議事進行について……。 きょうは時間もだいぶおくれておりますし、また、先ほどの参考人の態度等についても本委員会として十分検討を要する議もあると考えられますので、明日建設大臣、農林大臣等も出席願った上で続行されるように取り計らいを願いたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 水産庁長官に伺います。本年の一月二日の夜中でありますが、阿賀野川上流四十キロの地点にある昭和電工鹿瀬工場、これは御承知のように石灰窒素が主でありますけれども、その他酢酸ビニールの原料等の製造をいたしておりまして、そのカーバイドかすなどが相当量堆積してあったものが崩壊をいたしまして、それがために民家等にも相当被害を与えたのでありますが、特に下流四十キロにわたる魚族が全滅をしたのであります。この河川では、かつて昭和二十八年…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 大いに積極的な関心を持っているような御答弁ですけれども、先ほど申しましたように、従来アユの被害は年々起っていたのです。ところが、そのつど本庁から出かけて行くというようなことは全然ない。県にまかせている。そうすると、県としては、工場誘致等の関係があって、工場側に対してやはり思うことが言えない、要求すべきことも十分要求し得ないといううらみもあって、それがために、死んだアユを持ってこさせていろいろ解剖したこともあるのですけれ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 本件の場合は、会社側でも被害を与えた事実を確認いたしておるわけでありまして、損害賠償についても、以前の被害の場合と違いまして、以前には被害を与えた事実を承認しなかったので非常にむずかしい問題が起ったわけでありますけれども、本件については被害を与えた事実を確認いたしておるわけでありますから、従って損害賠償の責任というものが明瞭になると考えるのでありますが、こういう場合にはやはり会社側で損害賠償の責任を負うべきことは明らか…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 そこで、さらに、さっき長官からちょっとお話がありましたように、せっかく水質汚濁防止法が成立をいたしましたが、今後阿賀野川あるいは信濃川等にもやはり水質汚濁防止法の適用がなさるべきものであると思うのでありますが、その点について意見を伺いたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 先ほどもちょっと触れたように、やはり県当局の工場誘致その他の関係等がありまして、とかく水質汚濁防止法等の運営などについても怠りがちになるのではないかということを考えるので、これは水産庁で十分一つ今後積極的な御配慮を願いたいと思うのです。 直接の水産庁長官の方はその程度にいたしまして、通産省の産業施設課長さんに伺いたいと思います。 先ほどここで申し上げましたような実情で、最近は至るところに化学工場が地方にも分散いたしまし…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 この点は通産省の方の責任だと思うので、事前に報告を受けられたかどうかわからないのですが、私どもをして言わしむれば、はなはだ怠慢であった。毒性を発散するような工場については特別な考慮がなさるべきなんです。これは非常に怠慢だったと思うのですが、本件はすでに起った問題ですから、あなたの責任を追及しても仕方がないと思います。先ほど申しましたように、すでに県から、崩壊したために人家その他に及ぼす被害もあり得るし、また川に流れては…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 顧みて他を言うような水質汚濁防止法の運営のことは今伺わなくてもいいのですが、さっき申し上げたように、一方は財閥なんです。一方は漁民です。金がないために訴訟はできないのです。それでいつでも泣き寝入りしているのです。そして今度また金額の食い違いがあるといって、今ここで七千五百九十九万何がしが妥当な金額かどうかということは私も断定できません。しかし、会社側が、千五百万円だ、これ以上は一文も出せないといってけつをまくられたとき…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 円満に解決ができるであろうと思うというのは、どういう基礎でそれを言われるのですか。何を標準にそういうふうに考えられておるのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(宥)委員 ちょっと大臣に一言。あなた今出席になりませんでしたけれども、ことしの一月二日の晩に阿賀野川上流四十キロの地点の鹿瀬の昭和電工鹿瀬工場のカーバイドかす等の堆積したものが相当量崩壊のため流出しまして、四十キロに及ぶ河川の魚族が全滅したのです。これはかつてはアユなどがしばしば全滅をしておりましたけれども、なかなかその原因が明らかでないために、損害補償の問題が難航して、ついに損害を補償するということがなかったのですが、今度はあ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(宥)委員 食糧庁長官にちょっと資料要求をしたいのです。内外米麦の需給見通し数字を一つ出していただきたい。それから、さっき僕がちょっとメモしたのですけれども、予算米価一万二百五十円の内訳を出してもらいたい。それから、もう一つ、食糧庁長官はきわめて簡単に予約減税の所得税該当分十五億で、住民税該当分八億円だとあっさり言っておられるけれども、この数字の基礎はきわめてむずかしいはずなんです。それと、この数字のはっきりしたものを、どういう積…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石田(宥)委員 関連して一問だけ。 開拓融資の問題について丹羽委員からいろいろ質問がありまして、これは今では七種類くらいありまして、これを統合する努力をされるという大臣の答弁でございますが、これは努力していただきたい。 当面の問題ですが、昨年の災害の際にも、天災融資の問題についてここでしばしば問題になりまして、連年災害を受けた場合に、すでに償還期に到達しておるものがまた重なるような場合、これをどうするかということで、私どもは立法措置を…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 ちょっと一点だけ伺っておきたいと思うのですが、きのうの大蔵大臣の答弁でも、十九万円、二十三万円の安定帯価格について再検討の時期が迫っておるということを言っておりますし、それから、今の農林大臣の答弁の中でも、必ずしも不利益な作付転換というようなものを強制する意思はないということで、また、強制する権限もないわけだから、それはおやりにならないと思う。ところが、一面において、多少の補助金を出して、作付転換をし、桑園の整備をする…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石田(宥)委員 これは局長に聞きますが、もう大体材料は出そろっておると思います。国際的な関係、国内的な関係、出そろっておると思います。材料は出そろっておって、資料がずっと整えば、あとは政治的な判断によって政治的な処置をすればいいのだと思いますが、そういう資料は十分整った段階にあるのかないのか。場合によっては、私どもは、本委員会においてもまた特別な委員会等の設置をして、そうして委員会は委員会としての意向を取りまとめてやるということも考え…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石田(宥)委員 ただいまの御説明の中にもありましたように、本委員会において昭和三十三年四月二十二日全会一致をもちまして寒冷地農業振興対策特別措置の確立に関する決議を行なったのでありますが、その決議の内容をここに審議の参考といたしたいと思いますので、委員長において委員会に配付せられるように要求をいたします。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 昭和三十三年度産米の集荷に関しまして、本年度は御承知のように異常な気象状況のもとにおきまして全国的に各種の災害が起ったのでありますが、特に収穫期に入りまして長雨の被害が続出いたしたわけであります。それがために早場米については第二期並びに第三期についてそれぞれ五日ないし三日の延長が行われた次第であります。しかしながら、第四期について、もはやあと三日を余すのみでございますが、現在のところ東北、北陸等の地域においては特に出荷…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 政府は明年度の米の配給日数を十四日を十五日にするという目標のもとに集荷数量の引き上げを計画されたようであります。これは豊作であります今年の状況から見て消費者に配給日数をふやしてやることは当然の措置であると思うのでありますが、その中で特に委託精米と紙袋の使用の問題が取り上げられておるようであります。紙袋の問題は数年前からの大きな問題でございまして、私どもは、今日六十キロのわらで作った米俵というようなものを操作するというこ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 この委託搗精の問題は多年の農家の要望で、特に最近のような飼料の値上りの時代においては、脱脂米ぬか等は非常に農家にとって貴重なものでありまして、できる限りその幅を大きくして農家の要望にこたえるようにしていただきたいと思うのです。 この紙袋の問題ですが、今のお話ですと、検査の手数の問題、これは以前にも問題になったことがありまして、現在、たとえば紙袋を使う場合にはミシンが簡単にかけられるので、共同集荷場でやればきわめて簡単だ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 私は実はこの問題は今度の特別集荷の臨時措置だけで質問しているわけじゃないので、さっき申し上げたように六十億程度俵代の収入というものもありますけれども、近時水田がだんだん老朽化して、それには有機質肥料の欠乏というようなことも考えられるので、果してその俵代の所得というものとそういう老朽化田の防止というようなものとの比較検討がどの程度に進んでおるか、これも行なってもらわなければならない問題だと思うのです。 それから、同時に、…