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日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 先ほど伺ったように、法案提出の過程における事情を明らかにしていただきたい。

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 農林大臣に伺いますが、農林業は直接の関連があるわけでありますが、漁業になると、御承知のように北洋漁業から東シナ海の漁業の問題やら、あるいは西南太平洋の問題やらで、これは国際関係も伴っており、なかなか大きな問題でございますので、これらの問題を総合して一つの委員会にするということは、なるべく近い将来にその結論を出したいという考え方に沿わない結果になるのではないかと思うのでありまして、この点について政府の意図が那辺にあるか…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 私どもは本調査会の設置に当って、少くとも従来の調査研究の範囲において基本法そのものずばりで提案されるのが適切であり、政府の責任であると実は考えておるわけでありますが、とにかく今日の時点においてこの法案が提案をされたわけであります。 次に、私は基本的な問題の数点について伺いたいと思うのであります。まず最初に農林白書に示されておる五つの問題点がありますが、そういう点を総合して考えましても、日本の農業の零細性というものがか…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 なかなか上手な御答弁で、ややもするところっと参りそうな感じがするのでありますけれども、なかなかそうではないのであって、私がさっき申し上げまするように、ほとんどあきらめておったところへ被買収農地問題調査会設置法案が出されますると、再び旧地主の団体が非常な勢いを得て参りまして、そのことが連鎖反応的にいろいろな問題を起しておることはこれは長官御承知の通りなんでありまして、再び混乱を引き起すことになるのではないか。農地という…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 長官の答弁によってますます農村に混乱を来たさしめるような感じを与えるのでありまして、はなはだ遺憾でありますが、政府の責任において補償というようなものを行わないということを、歴代の農林大臣並びに総理大臣が言明をしてきているのであるから、やはりこの調査会の結論というものは、農地補償は行わないという結論を出すように努力するのだという意図のもとに設置される調査会であるならば、まことに割り切った提案の仕方であってけっこうである…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 よくわかりました。党と政府の関係はその通りだと思うのです。そこでこの問題は党の方でやはり被買収農地問題について小委員会が設置されて、どうも綱島委員なども参画されたようでありますし、また政府の方でも参考人としていろいろな意見を述べられたようでありますが、長い間慎重審議の結果の結論として答申が行われております。これは松野長官御承知だと思うのでありますが、それによりますると農地の売買に際して、当初の買い入れ価格と売却価格の…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 被買収農地問題調査会設置の方に質疑が移っておりましたけれども、本論に立ち返りまして、先ほどちょっと伺いましたように、日本農業の弱さの一つとして、しかも大きな要素である耕地が非常に狭いという問題、いわゆる過小農経営だという問題でありますが、日本の農耕地並びに採草放牧地等、総体の総面積に対する比率というものは、世界各国に比較いたしましてきわめて低いのであります。農林省の総計によりましても、現在約六百万町歩の既耕地でありま…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 農林大臣の御答弁されたその態度が、今日の農地に臨む政府の態度であることは明らかであります。農地法がそのまま現存しておるにもかかわらず、これもまた旧地主の団体の動きとも関連いたすのでありますが、開墾適地であって、やはり地主団体の妨害等のために開発できない農地がもうすこぶる広大な面積であるのでございまして、私の調査したところなどでは、かつては水田であったところに植林をして今杉林になっておるのでございますが、そこを下の方を…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 私は政府の農地法の運営について、さきに大臣が答弁されたようにきわめて消極的な態度であるということを遺憾といたしまして、この質疑を申し上げたわけであります。 さらにもう一点、これは大臣にまあ警告と言っては大げさでありますけれども、申し上げておかなければならぬのでありますが、農地法についての訴訟事件がずいぶんだくさんあるのです。ところが農地局では訴訟事務の担当官がたった一人しかいないのです。私がやかましく言ったら去年から…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 予定の時間が参ったようでありますから、あと簡単にお伺いいたします。長官に伺いたいと思いますが、もう長官も農林業の専門家でいらっしゃいますから詳しい説明は抜きにいたしますが、農林漁業関係というものは、先ほど申しましたように特別の産業でありまして、いわゆる金利コストの問題ですが、ほかの産業のような利率で資金などが出ておったのでは、農業は立っていかないことは明らかなんです。やはり農林漁業関係は全く別の経済計算で、別ワクの資…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 三百六十円のレートの問題は、お説のように、立場々々でいろいろ考え方があると思うのでありますが、私ども農林漁業関係を見た場合に、これを痛切に感じており、やはり検討を要する問題の一つであろうと考えるのであります。なお農林漁業関係資金の金利の問題は金融その他制度関係から全面的に再検討の時期がきておるではないかと考えますので、これは調査会ができましたとき調査会の中で議論をされると考えますが、もう一点伺っておきたいと思うのであ…

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第4号

○石田(宥)小委員 大へん予定の時間を経過して恐縮でありましたが、他に質疑の予定者があるようでありますから、以上で私の質疑を終ります。

日本社会党1959/03/10

第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○石田宥全君 ただいま議題となりました飼料需給安定法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 飼料需給安定法は、政府が輸入飼料の買い入れ、保管及び売り渡しを行うことにより飼料の需給及び価格の安定をばかり、もって畜産の振興に寄与することを目的として昭和二十七年に制定され、その後昭和三十一年に、政府の保管する輸入飼料について、その品質低下のおそれがある場合、これを買いかえまたは交換ができる旨の一部改正を行い、今日に至っておりま…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○石田(宥)委員長代理 午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時半より再開することとし、これにて休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ————◇————— 午後二時三十二分開議

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 関連して……。 今総裁の意見を聞いておりますと、団体交渉を拒否して個人々々で話をする、こういう話でしたね。ところが、今までの質疑応答の経過を見ますと、あなたが団体交渉をやっておられれば、一部分は解決ついたけれどもまだ三十何名も残るというようなことがなかったのではないかということを私は考えるのです。あなた方の事業というものが部分的に行われる事情ならば、これは団体交渉でなくてもいい。一団地としてこれを手に入れなければならな…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 それはもってのほかだ。そういうことはあなたの言うべき言葉ではない。第一、莫大な政府の資金を二年半も使って手をかけておるけれども、今日どれだけ進んでいるか。その責任をあなたはどうするんです。あなたはその責任を感じていないのか。そうして、何だその暴言は。許しがたい暴言だ、それは。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 それは答弁じゃない。私は参考人として意見を聞いておる。意見を聞いておるんだ。少しも答弁になっていないじゃないですか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 答弁じゃないですよ。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 見解の違いじゃない。答弁になっていない。こっちの聞くことに対してすなおに答弁しなさいよ。団体交渉をしないから今日のような不始末を起したんじゃないかというんです。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 そういう態度であるとすれば、一体、今後これを円満に解決づけて、政府の政策に基いて、そうして政府の資金による事業計画が円満に遂行できるとお考えですかどうですか。