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日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 ただいま本委員会は台風二十一号、二号等についての決議をいたした次第でありますが、さらに、ただいま政府から三十三年災害関係の補正予算一覧表が配られまして、それぞれ各項自の予算の総額は三十五億八千三百万円ということに相なっておるわけであります。この際政府の所見をただしておきたいと存じますることは、私どもは、十一号台風並びにその後の災害対策ついては、さきに本委員会において決議をいたしておりまするし、本日は二十一号、二号等につ…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 そこで、その次に、この予算の執行に当りまして、ただいまの官房長の説明では春以来の災害の予算であるということでありまして、これは了解をいたしますが、執行に当っては、それぞれ地域指定等を行うことによって、きわめて一部分に極限されるおそれがあるのではないかということが心配されるのでありますが、この点はどうですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 次に二、三の事項についてお尋ねをしたいのでありますが、先ほど来当委員会で問題になっておりました旱魃に対する対策として、植付不能地に対する農業災害補償法の共済金の支払いの問題でありますが、急従来の法令の範囲では五〇%をこえることはできないということになっておるようでありますが、損害評価基準の変更をすることによってこれを修正することができるという御意見もあったのであります。今日、共済組合というものについて、農業災害補償制度…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 ただいま官房長の答弁の通りで、むずかしい点はあると思うのですが、全く収穫皆無以上に深刻な打撃を受けておる地域が相当あるわけでありまするし、農業災害補償制度そのものを守っていこうとする建前からすれば、やはりそういう点についての法令の改正をやって、それらの農民を救済するということが必要であると思うので、行政措置によってこれを救済することができないとすれば、やはり法令の改正によるほかはないと思うので、今後さらに積極的にこれに…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 七月、八月災害の当時ずいぶん議論が行われておりまして、今さら繰り返すことはないと思うのでありますが、普通の防除以上に薬剤の散布を必要とするということは、これは常識でわかる。冠水地域においては通常防除の倍以上にこれをやらなければならない実情にあったことは、これは何人も否定することのできない事実で、県等からはそれぞれ克明な資料が上っておるわけでありまして、まだ資料が整わないなどということは、これは怠慢のそしりを免れない。ど…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 この問題は、建設省関係であるいは計上したのではないかということでありますが、実際問題としては市町村と土地改良区等かこれに当っておるのであって、しかも、法律の関係では公共用の水害防除関係の法律では非常に困難な事情にあるということを明らかにしておったわけであります。これは清野建設部長はだいぶ建設省の方とも折衝をされ努力をされたという話も聞いておるのでありますが、水防資材についての助成措置の具体的な内容を、おわかりでしたら承…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 なお、資材に関連しまして、やはり自民党の災害対策特別委員会の決定の中に、水防資材費及び排水ポンプに使用した動力費について国庫助成の措置を請ずることということがきめられておるのです。本年の早害に対する灌漑用のポンプに使用した動力費、これについてはそれぞれの助成措置が行われたようでありますが、水害の際における排水ポンプに使用したところの動力費については、本委員会でもしばしば問題になっておりましたが、今日まで実現を見なかった…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 実は、災害に伴いまして、本年の米の供出並びに仮装問題等について食糧庁長官にいろいろただしたいと思ったのでありますが、時間の関係もございますので、この程度にいたします。 ただ、一点だけ官房長に伺いますが、本年の、特に東北、北陸における長雨の被害を勘案されまして、時期別格差の問題で、その期別を、それぞれ、第二期は五日、三期は三日の繰り下げが行われたのであります。それがために、多少農民も時期別格差の幾らかの奨励金を手に入れる…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 きょうの新聞の発表によりますと、政府は従来の内地米の配給十四日を十五日にしたいということで集荷の特別措置などもされておるようでありますが、そういう趣旨にかんがみて、現在のような食糧状況から見ると、これはどうしても五日ないし一週間の繰り下げをすることが妥当でないかと思うのでありまして、なお現地方面との連絡等もございましょうが、農民の要望をかなえるように一つ御尽力を希望をいたしておきます。 なお、もう一点ちょっと伺っておき…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 それは全国的な一般論としてはわかるのですよ。ところが、従来だって、予約奨励金にしても、あるいは減税の特例があっても、政府の買上価格よりも安いやみ値でどんどん出している地域がたくさんあるのですよ。だから、あなたの言うそんなことは理由にならないのです。農民の心理はそんなものじゃないですよ。そこで、予約制度がくずされ、結局は統制かくずされる道を開く端緒になる。私はきょうこれ以上あまりやりませんか、これはもっと慎重にやってもら…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○石田(宥)委員 そこで、御承知の通り、ことしの稲の刈り取りは実は予定よりずっとおくれておる。植付がずっと早くて、もっとずっと早く刈り入れが終らなければならない、また集荷も済まなければならないにもかかわらず、ことしは非常に遅延しておる。そういう実情を勘案されまして、今後に悪影響のないように、その期日を府県別にいたしまても十分検討をされて実施されるように要望申し上げておきます。 私の質問は終ります。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(宥)委員 ちょっと大臣に伺いますが、政府はさきに長期経済計画を企画庁でまとめたわけです。その中で、農産物一般、もちろん蚕糸関係も数字的に全部昭和三十七年までの計画と見通しが盛られているわけです。それに基いて本年の春蚕が終るころまで増産計画を地方においては進めて参ったわけです。ところが、春蚕繭の暴落、糸価の暴落にあわてふためいて今度は減産計画を打ち出す。なるほど、農業というものはなかなかむずかしいもので、農産物というようなものは、…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(宥)委員 もう一つの、そういう方の責任は一体だれが負うのですか。

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(宥)委員 だから、私どもは、繊維一般から見ても、世界経済の状況から見ても、増産計画などを立てるべき段階じゃないのじゃないか、国内の潜在需要についてもまだ打つべき手があるじゃないか、それにしてもここで増産計画というものは乱暴じゃないかということを指摘したにもかかわらず、確信を持って増産計画をおやりになって、そうしてこういう混乱を引き起したその責任は、だれかが負わなければならないのじゃないですか。私がこれを言うのは、今後の農業生産に…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(宥)委員 その点は明らかでけっこうですが、実は、今高田委員も指摘されたのですが、私は青年時代から養蚕をやっておるのですよ。養蚕のことは私は専門家なんですが、私どもは、戦前においては減反運動をやって、金をもらって桑園を整理して、三年か四年たつと、今度また増産で、またその増反の補助金をもらう、整理をして金をもらって、また増産をして金をもらって、しょっちゅうそれをでんぐり返していたのですよ。そういうことを再びやってはならないということ…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(宥)委員 政府は畑作振興ということを言っておるのです。畑作振興ということは、なかなかこれは農産物の価格支持政策が徹底いたしませんと困難なんですよ。そういう中において桑園を整備する。今お話を聞くと養蚕団体が自主的に云々というお話ですが、夏秋蚕繭の二割減産ということ自体が養蚕団体の自主的なものではなかったことは、もうすでに議論の余地はないのです。そうすると、再びまたあれと同じように、政府がかなり強制的にこれを転換させるというような結…

日本社会党1958/10/24

第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(宥)委員 そこで、さっきから繰り返すように、畑作振興というのは非常に困難なんです。そうして、新農村建設計画などで、適地適産主義などということで、どこもかしこも同じような農産物があふれておるのです。そういう状況の中で、政府はもっと積極的な予算措置等をやらなければ、桑園転換というのはなかなか困難だろうと思うのです。確信を持って桑園を整理して他に転作をして畑作農民が生活をやっていけるような措置をお考えなんですか、お考えないのですか。

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○石田(宥)委員 行政局長にお伺いいたしたいと思うのでありますが、先年来地方町村の合併の特例法が設けられ、それが市との合併にまで発展をいたしておるのであります。一般論としては好ましい方向であるとは考えられるのでありますが、しかし、私ども特に農業県において、農村に住んでおる者といたしましては、必ずしも歓迎することのできない事態が発生しておるのであります。私は特に農村の関係で農林水産の委員会にもおるわけでありますが、この町村合併が行われまし…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○石田(宥)委員 今、御説明のように、その運営よろしきを得ますれば、これはけっこうだと思うのですが、やはり村が町になり、町が市になるということは、多分に外観的な虚栄心的なものがひそんでおるわけです。そういう心理がありますから、従ってどうしてもやはり都市中心、市街地中心の政治が行われるのが現状であります。至るところ、最近では市といいながら、山奥のクマの出るようなところまで市になっておる。こういうような場合においては、ほとんど市街地中心の施…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○石田(宥)委員 そこで私は、具体的な問題についてお尋ねをいたしたいのでありますが、新潟県の白根町でございますが、白根町が先般市制を施行するということの議決をいたしたのであります。この議決は九月二十五日に行われまして、特例法によって九月三十日までという期限を頭に置いて、急遽これの議決をいたした次第でございます。二十九日には知事に対して申請書が届けられ、十月一日に県の自治課の者が行政局の係官のところに出頭をしておるようであります。十月二日…