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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) 参議院先議、衆議院先議と分けました基準は、予算関係のものは衆議院先議にいたしました。それからそれ以外には、各省の希望と申しますか、それから与党との話し合い、委員長と各省との話し合いによりまして、御希望があったもの等をやったわけであります。 後段につきましては、もっとこれをきれいに整理をして間に合うように持ってくるべきであったのでありますが、これはおくれまして、どうもまことに申しわけありません。Dの部に属する分に…

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) 今日はDの中の、さらにもう一段進んだ分類というものは、今日間に合うことはちょっとむずかしいと思いますが、できるだけ早く整理をして後刻提出したいと思います。

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) これはもう審議の期間を十分持っていただかなければならないように、私どもの方はお願いする法案の提出時期について考えなければならぬことは当然でございまして、そのように努力をいたしておりまするし、Dに所属いたしております法案については、先ほどから繰り返して申しておりますように、できる限り減らす、切り捨てる方針で行きたいと存じております。提出時期は、これはもう審議に渋滞をきたすような、あるいは審議の期間が短か過ぎるよう…

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) 三週間の休暇をお願いいたしましたのは、肺炎の徴候が明瞭になったので三週間休暇をお願いいたしたわけでございます。今いろいろ御心配をいただきましたが、医師の診断によりますと、こういうことでございます。経過は順調ですが、老齢のため肺炎の徴候の吸収がおくれています。従ってまだ左下部にカタルが残っております。再燃することのあることをおそれ、なるべく面会は避け、静養させておりますということでございまして、当初の二十一日に登…

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) そういう見解に立って、医師の診断を信じておるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) どうも私はしろうとなものですから、お医者の言われた通り、それを読み上げているわけですが、一たん、数日の間ラッセルがなかった状態がございました。それでおととい、ですか、少し庭をちょっと歩いたりなんかして練習をしたのでありますが、それが響いたのかどうか、それこそ全くわかりませんけれども、きのうとけさとは、少し、きわめて微弱だけれども聞える、こういう話で、そう悪質なもので、医者が心配しているというようなことは全然ない…

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) きわめて率直に申しますが、教科書法案につきましては、政府及び与党において最終的な態度をきめたわけではございませんけれども、今国会には提出をしないという方向に向って協議を進めております。またそういう法案が変動ある見込みの中に含まれていることはないと御了解いただいてよろしうございます。 それから秘密保護法も本国会に提出する意図はございません。

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) 本日の朝、診断をいたしました医師の言によれば、二十一日に登院をするという今までの見込みを変更する必要はないということでございました。さらに十九日に、もう一度主侍医と、それからいま一人の医師とが立会診察と申しますか、そういうものをやっていただくつもりでございますが、きょうの医師の話は、先ほどから申しておる通りでございます。

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) どうも悪いように、悪いように考えられますが、私どもは二十一日には登院できる見込みだという医師の診断を信じておるのでありまして、もちろんそうでない場合には、適切な措置を講じなければならぬということは当然でございますが、目下のところは医師の診断の通り二十一日には登院できるものと考えております。

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) 衆議院の予算審議に総理が全然参加しませぬことは万々ないと、私は確信をいたしております。

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) 政治論的には私は好ましい形ではないと思います。ただ法律論的には支障を来たさないものを考えております。

自由民主党内閣官房長官1957/02/14

26参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(石田博英君) 臨時総理大臣代理は、総理の一身専属の権限以外のものは全部代行できるわけでありますから、私は九条の規定に照らしても、法律上は支障のないものと考えております。

内閣官房長官1957/02/12

26衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石田(博)政府委員 お答えをいたします。あれはたしか一月の八日のことであったと思うのであります。今御指摘の朝鮮及び台湾の方々がおいでになりまして、事情を総理に直接聞いてもらいたいということでありました。私は、かわってお目にかかりまして、その事情を詳細にお聞きをいたしまして、さらに総理にも直接会いたいという御希望が重ねてありましたが、ちょうどそのころ北海道その他へ遊説に出かけるときでありましたので、帰ってから、できるだけすみやかな機会に…

内閣官房長官1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○石田(博)政府委員 お答えをいたします。 昨年十月からただいまお話しのような調査を行なったことは事実でございます。ただし、それは再軍備に重点を置いて調査をしたのではなくて、憲法が公布せられましてから十年たっておりますので、その憲法に対する国民の認識の工合がどうであるか、あるいははその憲法に対する国民の考え方がどうであるか、あるいは憲法を改正するというような意見が世の中に出始めておりますが、そういうことについてどういう程度の認識を持って…

内閣官房長官1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○石田(博)政府委員 まず第一の設問は……

内閣官房長官1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○石田(博)政府委員 設問がありまして、それは、先の設問が、今日の国際情勢の中において日本の安全について不安を持っておるか、そう思わないかという設問が第一であります。多少とも不安だと思うという者が六三%、そういう気がしないという者が一六%、それから、わからないというのが二一%であります。そういう前提の上でお答えをいたします。 そこで、自衛軍の必要、不必要という問いに対しまして、これは問いの仕方を二つに分けました。自衛軍は必要であるかない…

内閣官房長官1957/02/08

26衆議院 予算委員会 第3号

○石田(博)政府委員 総理の病気につきまして多大の御迷惑をかけておりますにかかわらず、いろいろ御同情をいただいておりますことを恐縮に存じておる次第でございます。総理の病状はその後経過が良好でございまして、日々新聞紙上で発表いたしておる通りでございますが、昨日朝主治医であります佐々、村山両医師の言によりますると、経過は良好でございますから順調に経緯いたしますると、当初の予定通り二十日ごろは登院できる模模であるという話でございます。それから…

内閣官房長官1957/02/08

26衆議院 予算委員会 第3号

○石田(博)政府委員 先ほど申しました通り、医師の言によりますると、二十日ごろには予定通り登院できるという話でございました。

自由民主党内閣官房長官1957/02/07

26衆議院 予算委員会 第2号

○石田(博)政府委員 柳田さんの御質問に対しましてお答えを申し上げます。今国会に提出いたす法律案につきましては、極力急がせておるのでありますが、とりわけ予算関係の法律案につきましては、優先審議をお願いしなければならぬ性質のものでありますので、でき得る限り早く提出して御審議を願いたいと存じておりますが、目途はどんなに遅くとも二月中には関係法案が全部提出できるようにいたしたいと存じております。 ただいま予定されておりまする予算関係法律案は六…

自由民主党内閣官房長官1957/02/07

26衆議院 予算委員会 第2号

○石田(博)政府委員 総理の病気のために予算の審議に非常に渋滞を来たし、かつ臨時代理を置きましたことは異例なことに属するにかかわらず、皆様に御協力をしていただいておることについての川崎君の御発言、全く同感でありまして、私も非常に恐縮に存じますとともに、感謝いたしておる次第でございます。 総理の病状でございますが、毎日、新聞紙上に発表いたしておりまする通りでございまして、本日午前の状態は、昨日の午後の発表と大体同じであります。本朝診断後、…