石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(博)政府委員 ただいままで申しました政府の予算案及び法律案に対する意思表示は、私が勝手に申しておるのではございません。閣議の決定を経まして、岸内閣の議決を経て、文書をもって通知をいたしておる。閣議の議決を経てとった次第であります。それから法律を作る場合、なさなければならないという点については規定をされるのでありますが、なさなくてもいいという分まで全部法律上規定する必要はないのであります。従って規定がないのでありますから、規定がな…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(博)政府委員 前内閣の提出をいたしました予算案及び法律案の内容につきましては責任を持ちます。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(博)政府委員 政府といたしましては、前内閣の提出いたしました予算案及び法律案につきましては、その内容について責任を持って御審議を願っておるのでありますから、その御審議の促進に全力を尽すことによって、すみやかなる成立を期することによって、責任をとろうといたしております。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(博)政府委員 不測の事態によりまして審議が渋滞しておるということは、総理の病気という——審議が渋滞しておる原因の中に、そういうことが相当大きな要素を占めておるということは認めます。従って、それを取り戻すためには、新内閣は国会の御審議に対しまして、できるだけすみやかな成立を期して、全力を尽して参りたいと考えておるわけであります。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(博)政府委員 先般来の本委員会におきまして、総理の病状について、医師の診断等により、二十一日には発院できる見込みであるということを申し上げて参ったのでありますが、十九日、今までの両医師に立ち合い診察を願った結果、なお、からだが非常に衰弱いたしておりますので、この状態では、二十一日に出席させることは不可能である、さらに一辺間程度経過を観察したいということでございましたから、その旨議長に御報告を申し上げておいたのであります。しかし、…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(博)政府委員 私は、病気のことでありますから、見通しとして、あるいは私どもの希望として、予算審議に参加できるようになるであろうと、医師の診断等から考えて、そういうことは申し上げましたが、病気のことについて、私から必ずというようなことは申し上げられるはずもないと私は考えております。それが一点であります。 それから、現在の状況は、先ほど申し上げましたように、当初の見通しの通り参らなくなりまして、二十二品に病気がなおるということに要す…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(博)政府委員 二十二日に診断をしていただきますと、二月三十八日ということを待たずして、その診断に基いて政府の態度をきめたいと思っております。従って、二十二日は夜になりますから、二十一品早々にでも、両院に対しましてその診断の結果を御報告いたしますとともに、政府の態度の協歳に入りたいと思っておる次第であります。従って、その二十三日の診断がどういうふうに出るか、まだわからない状態でございますから、それによらないで、それを待たずして、た…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(博)政府委員 当初三週間と申し上げましたのは、医師自身も、それは幾らか希望的な観測が入っておりましたでしょうけれども、そういう見通しを十分狩っておったと私は思うのであります。しかし、なかなか回復がはかばかしく参りませんで、途中に至りまして、回復の速度が非常に鈍って参りました。そこで、今日のようなことになったわけでありますが、今回一週間の経過を見ると申し上げましたのは、病気自身につきまして、体力の回復その他のことを、現在かかってお…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(博)政府委員 そういう事態が好ましくない事態、つまり喜ばしくない事態であるとは考えております。しかし総理大臣臨時代理には、先ほどから申し上げておりますように、一身専属の権限以外の権限は、つまり内閣の組織をする権限以外の権限は、一切代理ができるのでありますから、私は法律的に、総理大臣臨時代理をもって予算案を初め諸般の審議に当っていただくことは、法律的には何も疑義がないところであろう、こういうふうに私どもとしては考えておる次第でござ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(博)政府委員 もとより望ましい事態であるとは思っておりません。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(博)政府委員 この前のときに、総辞職についての御質問がございませんでしたから、総辞職については論及いたしませんでした。それから解散権については、天皇が内閣の同意を得てやる権限であるから、総理大臣臨時代理で行い得るのだという答弁をいたしたと、私は記憶いたしております。その他のことにつきましては、法制局長官から答えていただきます。
第26回 衆議院 予算委員会 第7号
○石田(博)政府委員 総理の病気につきましていろいろ御心配をいただいておりますが、病気はかぜから肺炎に移行いたしまして、今療養しておるのでありますが、医者の話によりますと、老人性肺炎というのは熱はあまり高く上らない、むしろ低いのでありますが、なかなか肺炎の吸収が手間取るそうでございます。そこでただいまのところは左下部にラッセルが聞え、またたんが残っておるという話であります。そこで見込みについて、昨日は私は医者に会いませんでしたが、一昨日…
第26回 衆議院 予算委員会 第7号
○石田(博)政府委員 政府が計画をいたしておりまする広報宣伝活動につきまして、先般社会党の淺沼書記長からお申し出があり、また本朝、井上、今澄両君からもお話がございました。その・際に私が湛山アワーをやめるとかやめないとかいうようなお答えをした記憶はございません。非常に事実と違った判断をせられておりまするので、私どもの考えておりますることを詳細に申し上げて、御了解を願ったつもりでおるのであります。この計画の根本といたしすまところは、政府の政…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)政府委員 大体、A、B、C、Dの四つくらいに分けまして、Aは明日の閣議、それからBは二十六日の閣議、Cは三月五日の閣議をめどといたしまして、国会に提出できるように督励いたしております。Dはそれからおくれるものでありますが、これについても、あとう限りすみやかにするはもちろん、Dの部類に入るもので、急を要さないものについては、できるだけ整理をして御審議を願いたいというふうにいたしております。お手元に差し上げておりまする各案件のA…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)政府委員 その通りであります。その場合の選考の基準は、予算関係法律案はなるべく早く出さなければならぬから、A、Bの中に入れております、こういう説明でございます。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)政府委員 それは十五日の閣議を終るものが、予定よりも少くなった件数です。ですけれども、それをはずれたものは、二十六日までほうっておくという意味ではありませんで、できるだけ早く、その次の閣議でも議了いたしましてお回ししたいと考えておる、こういうことであります。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)政府委員 予算関係のもので月を越すものは、ほとんどないつもりであります。全然なくするように努力をいたしております。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)政府委員 かなり前の本委員会におきまして、同様の御質問がございましたときに、予算関係法律案は、二月一ぱいに提出をする見込みで努力をしておるということを申し上げてあるのでありますが、もとより、それで審議の時間が十分あって完全な措置とは考えておりませんけれども、あとう限りすみやかに出すように努力をいたして参るつもりでありますし、それから二十六日に閣議決定を見ましたら、即日提案の運びになるようにいたすつもりでございますから、何とぞ…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)政府委員 予算関係法律案は、月を越すもののないように努力をいたすつもりでありますし、またその見通しであります。従って、Dの中に予算関係法律案が入るということは、まずないものとお考えを願います。それからDが四十四件ございますが、冒頭に申し上げましたように、あとう限りふるい落すつもりでございます。ふるい落すつもりでもあり、同時に、提出時期も早めるつもりでありますから、御了承いただきたいと思います。
第26回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(石田博英君) 今期国会に政府の提出を予定しておる案件は、お手元に配付いたしてございます通りでありますが、その提出時期につきましては、先般、本委員会で申し上げました通り、予算関係の法律案は二月の月うちに、どんなにおそくとも提出できるように極力督促いたしておりまするし、大体その通り行くと思っております。そういう基本的な考え方から、法案の提出時期によりましてA、B、C、Dの四つに分けて、Aは、まず大 体明日の十五日の閣議、おくれて…