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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(一)委員 ただいまの林君の説に賛成であります。もう一つ関連して申し上げたいことは、提出する議案あるいは案件に対して、政府は何を要求しておるのかということが表題に明記されていない。ただ国会の議決を求めるというようにいつて、どちらでもおやりになつた方に政府は従うのだというような、あいまいな態度でなくして、承認か不承認かを求めるということを、はつきり出してもらいたい。その点も希望しておきます。 —————————————

国民協同党1950/03/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○石田(一)委員 決定されたことについてとやかくいうのでありませんが、この委員会は法務委員長の出席を求めて、国政調査がいかに必要かということを聞けば足りるのでありまして、その法務委員長の言葉の中に、本委員会を侮辱されたような言辞があつた。そのことについての釈明もあつたが、いわゆる言葉の不用意な使い方があつたということでこれが委員会を侮辱されたというような感情的な意味においてこれが次会に延期されるということは私は了承できません。私たちがこ…

国民協同党1950/03/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○石田(一)委員 それならよろしい。 —————————————

国民協同党1950/03/16

第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○石田(一)委員 今の問題で今後の希望だけ申し述べたい。これは私はほかの委員の派遣と性質が違つておると思う。少くとも国政の調査ではございません。そういう点からいつて、今後訴追委員会は、できることならば訴追委員会独自の経費を持つておりますので、そうした疑いがあり、そうした調査をする必要のあるものは、こちらへ喚問して調査するという方法にされた方が、むしろ委員会の権威を保ち得るのじやないかと考えるのであります。しかしそれは病人であるとか、現実…

国民協同党1950/03/16

第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○石田(一)委員 これは各派共同提案になつておるのですか。

国民協同党1950/03/16

第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○石田(一)委員 わかりました。

国民協同党1950/03/16

第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○石田(一)委員 これは私は決して異議を唱えのではありません。参議院では自由討議の形において、向うで議員がいろいろ歓迎され、あるいは向うで待遇されたこと等について、一つの報告的な説明がありました。衆議院においては先般副議長が一応帰つて来たというあいさつをなさつただけで、ほんとうはあの日には、私たちはこの運営委員会で何か非公式にでもこうこうこういうことがあつたと、形式的な報告をなさるものと思つて、期待して私どもは出席したが、それがなくて、…

国民協同党1950/03/16

第7回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○石田(一)委員 これは本会議でやるとか何とかいうことになりますと、またただいまの梨木君あたりのような意見も出て来るので、私はやはりこれは各派の委員をもつて、国会の運営に当つておる運営委員会において、一応副議長あたりから代表して簡單な御報告でもあれば、私はそれで決議案を通す手続的な事前の処置が終るものと理解します。もちろんこまかいことは後日報告文書というようなものを作成されると聞いておりますので、その点で了承するといたしまして、決議案に…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 この前の運営委員会では、小委員会を設けてその小委員会がこの委員会によつて委託された権限をもつて、国民の中の一部の人たちを証人として小委員会に喚問して、それに対して宣誓をせしめ、証言を求めるということであるが、小委員会にこうした権限があるかどうかについて、法律上の疑義を持つておつた。それで以前にそうした先例があるならば、その先例を示してもらいたい。また先例がなくとも、小委員会においてそういうことが行えるというならば、その…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 そういたしますと、今の事務次長の報告は、その小委員会が呼び得ると議決いたしたのか、運営委員会が呼び得ると議決したのか。

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 小委員会において呼び得ると議決した。これが公然と、証人喚問の先例となり得ますか。しかも、小委員会で呼び得るとして一応の議決をしたが、相当の疑義があるというので、一応参考人として呼ばねばならぬというほど疑義があつたことです。

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 この小委員会が証人として呼び得るのだと議決をした。そのことが今事務次長のおつしやつたように、先例らしきものが一つあるというので出されておるのでありますが、しかもそれは証人として喚問せず、参考人として喚問して一応円満に済ましておる。こういうことが先例としてもし今後許されるとするならば、ある委員会において小委員会が設けられ、その小委員会が独自の見解において証人を喚問する権限を有するということを議決をし、しかもそれらのものが…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 今の事務総長の説明はそうですが。運営委員会でそういうことを議決したのですか。

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 今の佐々木君の説明では、この運営委員会が、その中につくつた小委員会に、運営委員会自身が議決をして、証人を喚問して、この証人に宣誓をなさしめてやることができるということを、運営委員会が委託したのだから、その小委員会がそのことができるとおつしやるが、そういうことがもし許されるとするならば、何か法律的な根拠がなければならぬことです。そういうことをする場合に、その証人がもし偽証であるとか何とか罪がある場合に、これは証人自身に刑…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 ただいま事務総長の説明の、委員が派遣されて証人を調べたということは違います。それは証人となるべき人が、たとえば刑務所に現在服役中の者である、あるいはまた医師の診断書を提出されて、国会の委員会に出席することが困難であるということが証明されておる。こういう場合に、特に急を要するので、委員会が特に臨床尋問という形をとつたのである。ただいま事務総長は、小委員においては、証人を喚問することが許されたので、刑罰等の点においては、そ…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 ただいまの説明はまことに納得できないのであります。また運営委員会にあらためてこの証人を喚問して、それでそのときの証人の証言によつて、これを刑罰に付するかどうかということを判断すればよい、こうおつしやいますが、そうすると前の小委員会で述べたことと、この委員会に証人を呼んで調べたことが食い違う場合に、いずれの証言によつて偽証罪として告発するかという問題が起る。これでは法律上收拾つかない困難か起る。前の小委員会で言うた証言が…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 ただいまの篠田君のお言葉でありますが、この運営委員会は、少くとも衆議院の運営をスムースにやるべく設けられた委員会で、しかも法律上疑義のおることを決定して、それが運営委員会においてなされるということについては、国会の運営上重大な影響を及ぼす、こういうような観点からしましても、いやしくも国会に証人の出頭を求めて宣誓をなさしめ、場合によつては刑法上の罪人となる大きな問題を取扱うのに、こう転々に一党一派の判断によつて、法律の根…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 提案者の倉石君にちよつと聞いておきたいが、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の第七條に「正当の理由がなくて、証人が出頭せず、若しくは要求された書類を提出しないとき又は出頭した証人が宣誓若しくは証言を拒んだときは、一年以下の禁錮又は一万円以下の罰金に処する。」云々という條文がございますが、こういう事態が発生する可能性が多分にあるのであります。あの当夜の組合員のだれかを呼ぶ場合に、この七條を適用されるかどうか。こ…

国民協同党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 今の石野君からの質問でほぼ了解したのですが、ただいま委員長の言葉の中に、あの晩のデモンストレーシヨンの実態を把握するというお言葉がありました。労働組合を調査することが目的でないことはよくわかりましたが、現実にそこでたき火をし、煽動し、こうした行為をなさしめたものについて、どういう意思であつたかということを調査するのですか。

国民協同党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 先ほど調査の対象は労働組合でないといつても、その夜の実態を把握するために、たき火をしろと言つたり、煽動した人があつたとすれば、そういう人たちを呼んで、その夜の状態を聞くとか何とかいうことになりますと、石野君の質問した労働組合が対象でないということは違つて、その夜の実態を把握するために、あるいは労働組合の一部の人たちに来てもらつて、夜の模様を聞くこともあるかもしれないと了解するのですが、そう了解してよろしゆうございますか…