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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 議案が意義を失うに至つた。そういたしますと、今までこの労働委員会で審議したことも、全然意義がなくなつた、こういうことにお聞きしてよろしうございますか。

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 増田官房長官の御答弁は、なるほど私たちの気持を奉戴なすつたり、あるいはまた私たちの審議が実を結んだりして、まことにけつこうなようですが、この前までの労働委員会の質疑応答の速記録を一ぺんごらんなさい。一つも実が結ぶどころか、この専売公社の裁定が、政府によつて蹂躙されようとした事実ばかりが速記録に載つておる。それがいつの間にやら、昨日になつて実を結んだ、ずいぶん木に竹を継いだような御答弁です。私には何をおつしやつておるのか…

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 私は事務総長のただいまの説明を了承します。それでもう一度重ねて事務総長にお尋ね申しますが、ただいま例をあげられました泉山元大蔵大臣の問題であるとか、あるいはある人の懲罰問題で、その人が本会議において議員の辞表を提出したことによつて、懲罰動議あるいは逮捕、不逮捕の問題がそのまま審議をし得なくなつた、こういうことは私もよく了承しております。そのことは、要するに議員が本会議で辞表を提出して議員を辞職し、大蔵大臣を辞職するとい…

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 官房長官、今お聞きの通りです。先ほど赤松君もいろいろ質問いたしましたが、ここで特にもう一ぺん私からも聞いておきたいのは、ただいま事務総長が説明されたことは、一応私たちも了承するのですけれども、その線に沿つて、事務的にでも何でも——政府はこれを撤回する手続をおとりになるという昨日お話でしたが、その手続をおとりになる意思はないのですか、あるのですか。それからまたこの委員会の決議によつては、撤回の手続をとろうとお考えになつて…

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 それはおかしいじやありませんか。政府がこの議案を国会に提出なさいまして、これは付託中なんです。だから五十九條をお読みください。国会または委員会の議題となつた議案ですよ。議題とならざるまではそれでいいですよ。議題となつた議案を修正し、または撤回するときは、その手続をとらなければいけないのですよ。それを付託になつたのだから、どうにでもそちらの方でおやりなさいというのは、提出者としてはあまりに無責任じやありませんか。それはな…

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 そうすると、政府としては、この議案を現在のところでは、自主的に撤回するとか何とかいう意思は持つていらつしやらないと了解してよろしうございますか。それはどちらですか。撤回する意思は毛頭ないとおつしやるのですか。こちらに議題となつたものだから、こちらでかつてにきめろ、先例があるのだからきめろ、こう言うのですか。

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 どうも官房長官のお話を聞いておりますと——それは同意をするという答弁なのです。ちよつと官房長官にもう一つ聞いておきますが、あなたはこの委員会にかかつている案件だから、その運命は国会に握られている、どうでもよいとおつしやいましたね。 〔発言する者多し〕

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 ですけれども、今官房長官のお言葉の中にも意義を失つたというお言葉がありましたね。意義を失つたものをこの委員会にかけて、この委員会でどうするかということを決定させようとするのですか。意味のない案件を、この委員会でどつちにか決定せよとおつしやるのですか。あなたは、意味がなくなつたとおつしやつておる。意味がなくなつたものを、この委員会においてどう決定するのか。おかしいじやないですか。案件ではなくなつておるのではないですか。

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 そうではない。政府はなぜこれを堂々と、この五十九條の法律によつて撤回ということをしないか。昨日までは撤回するのだ、手続をとると言つておいて、今日こうしたことを、この委員会でうやむやのうちに、あいまいな説明で、このまま葬つてしまおうとする。その態度が私は許せぬと言うのです。少くとも増田官房長官は大番頭さんです。こういうときに大きな腹を示して、政治的に解決する手はいくらでもあるはずだ。何で姑息な、こういう手段を講じなければ…

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 解釈が違う。そんな解釈をしてはいけません。内閣が提出した…… 〔発言する者多し〕

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 内閣が提出した議案なんですよ。しかもその案件が、意味を失つて、全然正反対になつたというときには、これを政府は撤回するか、修正をしなければならぬということが、五十九條に明記してあるのです。(「何べん言つておるのか」と、呼ぶ者あり)何べん言つたつていいじやないか。大切なことだ。今までの裁定問題について、なつちやおらぬじやないか。

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 ぼくはまじめにやつておるのだよ。今そんなことをして許していたら、国会の権威を失うじやなか

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 ここをむり押ししたつて、数も多いことであるし、何とでもできるのだから、もう少し私たちに言いたいことだけ言わした方がいいのですよ。うるさいし、何も知らないのがうそをついているから、これでやめる。

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 関連質問……増田官房長官は、ただいま政府はそういうことを言つたことはない、そんなことはさらに覚えがないと言うが、それは官房長官の失念です。それは正しく提案趣旨弁明の文書の中に、諸般の情勢によりということが書いてあります。それは私はここに手持ちがありませんが、明日でも私は持つて来ます。だからこういうことは、一応記憶にないとおつしやつておいた方が私はいいのだろうと思う。 〔島田委員長代理退席、委員長着席〕

国民協同党1950/03/23

第7回 衆議院 労働委員会 第9号

○石田(一)委員 私は国民協同党を代表いたしましてただいま提案になりました動議に対して、一、二の希望を付しまして、賛成の討論をしようとするものであります。 一月七日政府が本院に提出いたしました、公労法第十六條第二項の規定により国会の議決を求むるの件、これは仲裁委員会の裁定書自体の中にも、また専売公社の秋山総裁自身の品からも、公社の予算上、資金上この裁定は決して不可能な資金の支出を内容とするものではない。その結果本案は公共企業体労働関係法…

国民協同党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(一)委員 私たちはただいま社会党からもお話がありましたように、この問題については十分検討すべき必要もありますが、この問題は異議なく賛成いたします。

国民協同党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(一)委員 ただいまの事務総長の法律的な疑義も一応了承されるのでありますが、この考査特別委員会を設ける決議案の中には、この考査特別委員会は、超党派的な特別委員会ということが、決議の案文の中に付言してあるはずであります。にもかかわらず、現実に諸君も御承知の通り、五井産業事件のごとく、一党に主として関係するというような事件が、しかも国家的に大きな重大問題を、野党各派によつてこれを取上げられることを要求したときに、この重大案件に関係する…

国民協同党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(一)委員 ただいま篠田君は、五井産業事件を多数決によつて取上げないことに決定したとおつしやいましたが、考査特別委員会において五井産業問題を取上げるかどうかということを委員会で議論して、多数決で議決したものではありません。これは理事会において、決も何もとらないで、ただ議論が出たので、委員長鍛冶君が議論の中から判断して、委員長の職権において、これを取上げないことを独断的におきめになつたのでありまして、こういうときには委員会を開いて、…

国民協同党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(一)委員 今の状態ではそれができない。

国民協同党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(一)委員 今の問題は相当論議が紛糾する問題だと思いますので、一応次会に十分に討論したい。こういうことにいたしまして、本日は保留するということにしてはいかがですか。 それから私は先般考査特別委員会の第五国会以来の收支の中間報告を要求しておつたのですが、いまだにそれが提出されておりません。ぜひこれはすみやかに次の委員会ぐらいまでに提出されたいということを要求しておきます。