石瀬博
会議録に記録された「石瀬博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局保安部少年課長
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会32 件・32%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) これにつきましては、いろいろ法制上の議論もございまして、憲法の表現の自由とか、あるいはまた職業の自由とかと、いろいろかかわるところは多いわけでございますが、数年前の国会での御審議等でも明らかでございますけれども、こういったものにつきましては、合理的な範囲内のものであれば法的な規制は可能であるというふうになっております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石瀬説明員 ここ数年、学校内における暴力事件というのは非常に多発いたしまして、私どもも心を痛めているわけでございます。実際の事件の取り扱いを通じまして感じますことは、何といいましても、こういう校内暴力事件というのは学校で起きておる事件でございますので、学校側の適切な生徒指導によって未然防止を図っていただきたい、あるいは、事件が起きましても、警察と緊密な連絡をとっていただきまして早期に解決を図っていただきたい、こういうことがあるわけでご…
第96回 衆議院 法務委員会 第2号
○石瀬説明員 お答えいたします。 最近の校内暴力事件の特徴の一つは、反抗の手段方法が非常に凶悪になっているということと、いま一つは、御指摘がありましたように、校内の番長グループあるいは不良グループの背後に元番長である暴走族少年とか地域の不良グループがいる、あるいはまた暴力団も後ろから影響を与えているというようなことが一つございますし、それから、当該学校の番長だけが当該学校を支配下に置くということじゃなくして、御指摘のありましたように、広…
第96回 衆議院 法務委員会 第2号
○石瀬説明員 ここ数年少年非行が非常に激増いたしておりまして、刑法に規定している犯罪に該当しあるいはそれに触れて警察が補導いたしました数字というのは、昨年の数字でいきますと二十五万二千八百八人ということで、一昨年に比較しますと一四・九%の増になっております。いま申しましたその数字の大体八割が小学生、中学生、高校生ということでございまして、参考までに数字を申し上げますと、高校生が六万五千八百十名、中学生が一番多うございまして十一万六千九百…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○石瀬説明員 私どもの方で総理府と一緒になりながら非行の原因の調査などというものをやったわけでございますが、確かに喫煙とか飲酒が一つの契機になりまして不良集団が形成され、それが万引きとかさらには校内暴力その他の非行に発展していくということを把握いたしております。したがいまして、非行防止のためには喫煙あるいは飲酒の予防ということも非常に大事なことであろうというふうに考えております。
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○石瀬説明員 お答えいたします。 国税庁といたしましては、従来から未成年者に対して酒類販売をしないように酒販業界を指導してきたところでございます。自動販売機に関しましては、昭和四十八年から自販機のみの小売免許というものは原則として与えない、そういうことにしておるわけでございます。それから、四十六年六月から酒販店に設置されております自動販売機には、未成年者飲酒禁止と表示をしましたステッカーを張らせるということで業界を指導しておりまして、こ…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○石瀬説明員 テレビ、それから映画、雑誌、そういったいわゆる広い意味でのマスコミの非行に与える影響につきましては、実証的な調査研究というのはこれまでございませんし、また、それは非常にむずかしいものだと思います。しかしながら、私どもが取り扱っております非行事例を見る限りでは、テレビなり映画なりポルノ雑誌なりの影響を受けて非行に走った、あるいはその手口を習得して非行に走ったという事例が非常に多くございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○石瀬説明員 御指摘のとおり、ここ数年、少年非行というのは非常に増勢を続けておりまして、昨年一年間に警察が検挙、補導いたしました刑法犯少年というのは十六万六千七十三人、これは史上最高の数字になっております。それから成人をも含めた全刑法犯の中に占める少年の割合というのが四二・四%、こういうことで、これも非常に高い数字になっています。昨年中の数字で見ますと、刑法犯に該当するということで検挙いたしました者の半数以上は少年であるというのがもう全…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○説明員(石瀬博君) いまほど御指摘にもございましたように、覚せい剤が最近一般市民層にまで非常に広がっておりまして、特にそれがこれからの次代を担う青少年の領域にまで入ってきておるということをわれわれは非常に憂慮をいたしております。過去五年間どういうふうな動き方をしているかを見ますと、成人の検挙人員よりも少年の検挙、補導人員というのが非常に伸び方としては多くなっておりまして、成人が一・七倍なのに対し、少年が四・五倍というふうなことで非常に…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(石瀬博君) 校内暴力の問題につきましては、その発生しておる場というのが学校の中でございますので、その対応策というのは主役はやはり学校である、警察はわき役に徹すべきではないだろうかというふうに考えておるわけでございますが、いまほどお話がございましたように、学校教育の手に余るような事件が非常に多いということが最近の傾向としてあるわけでございます。 二つの観点から申し上げますと、一つは、生徒の教師に対する暴力事件というのは非常に凶暴…
第94回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 要約いたしますと三点のお尋ねがあったように思うわけでございますが、第一点は、東大阪市立小阪中学校の教師の集団欠勤問題に絡む諸問題についてどう考えるかということでございますけれども、この問題につきましては学校内における教育上の問題でございまして、本来文部省あるいは関係教育委員会の調査にまつべき点が非常に多いというふうに考えておりますけれども、校内暴力問題というのは非常に大きな社会問題ということに今日なっておるわけでご…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) 未成年者飲酒禁止法という法律があるわけでございますが、この法律は大正十一年三月三十日に制定されております。もっとも当時の帝国議会に提案されましたのはその十数年前でございまして、明治三十四年の二月に第一回提出、その後十一回目にしてようやく可決成立を見たという法律でございます。 法律案の提出理由書を見てみますと三つ書いてございまして、一つは、未成年者は身体の発育が十分でないためにアルコールの害が大きいということが書かれ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) この辺は必ずしもつまびらかにしてないわけでございますけれども、当時この法律案が提出されましたときに、諸外国の立法例等いろいろ参考にしているようでございます。外国の立法例を見ますと、二十一歳未満というようなところもございますし、二十歳未満というようなところもございますし、十八歳未満というようなところもあるわけでございますが、どうも当時の徴兵検査というようなこととのかかわりもあってあるいは二十歳未満というところでセット…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) 昨年一ヵ年間の状況で申し上げますと、未成年者飲酒禁止法違反として検挙されました保護者というのが五十六人。それから酒類の販売店等の業者……
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) そういうことでございます。親とかあるいはおじいさん、おばあさんというようなこともあろうと思いますけれども、そういうことでございます。 なお、特異な事例としまして、ことしに入りましてから二件ばかりあるわけでございますが、一つは本年の二月十七日に山形県で六十九歳のおばあさんが、非常に酒好きのおばあさんでございますが、来客が参りましてお酒の接待をしておったわけでございますが、三歳の幼児を下に抱きましてその幼女にも酒を飲ま…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) そういうことでございます。 それからいま一件は、三月の二日に熊本県で死亡事故が起きております。これは私立高校の柔道部員十一名とその部員のうちの父親一人、それから監督である教師、十三名で教師の自宅で卒業祝いを行っておりまして、そのうち一人が翌朝飲酒による脳内出血で死亡いたしております。この事件につきましては、その父兄一人と教師一人、二人を未成年者飲酒禁止法違反でこれも昨日、三月十九日に検察庁へ書類送検いたしております…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) 未成年者飲酒禁止法では「科料ニ処ス」と書いてあるわけでございますが、罰金等臨時措置法という法律がございまして、この科料の額というのは「二十円以上四千円未満」ということになっております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) 事故が起きましてから捜査するというわけでは決してございませんでして、われわれとしましては、飲酒による少年の心身がいろいろとむしばまれるとか、それが契機になっていろいろな犯罪を誘発するというような点もございますので、街頭補導その他によって少年の飲酒をできるだけ早期に発見して適切な補導をするというようなこともやっておりまして、昨年一ヵ年間で三万二千人ぐらいの人を補導したりしているわけでございます。業者に対しましても事故…
第94回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) いまほど百九十九人の者を検挙いたしましたと御説明したわけでございますが、その科刑の実態を見ますと、確かに御指摘のとおり、検察庁へ行きましてもうほとんどが起訴猶予になっておりまして、二十円以上四千円未満という科料自体型が言い渡されていないという実情にございます。これは確かに、非常に悪質な業者に対しましては非常に軽さに過ぎる刑であるというような感じもいたしておるわけでございますが、大体そういうような場合には他の風俗営業…
第94回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 少年事件の取り扱いに当たりましては、当該少年の再非行を防止し、その健全な育成を期するという観点から、少年の特性に関する深い理解を持って接し、単に非行事実の糾明に努めるだけでなくして、少年の性格とか平素の行動とか家庭環境、さらには交友関係等を十分に調査しました上で、非行の原因、背景を究明する、当該少年に最も適切な処遇を行うように努めておるということでございます。 特に、いまほどお話のございました少年の取り調べ、または…