石瀬博
会議録に記録された「石瀬博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局保安部少年課長
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会32 件・32%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 名古屋市中区の問題につきましては具体的な実態というものを掌握いたしておりませんので、ちょっとコメントするのも困難なわけでございますが、私ども接待に関する解釈基準の中で、客と一緒に歌う行為も原則として接待に当たるというような解釈基準を示しておりますので、あるいはそういったところを根拠にしてそういう指導があったのではないかと思います。 それから、びしびしやるという御指摘でございますけれども、決してそうではございませんで…
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 先生既に解釈基準を十分読みこなされた上での御質問でございますので、まさにここに書いてありますとおり、「明示又は黙示の契約・了解のもとに客を装った者が接待する場合」につきましては、警察庁としてはやはり接待に当たる、こういう理解をいたしております。ただ、これもケース・バイ・ケースであろうと思いますけれども、それが常態として、あるいは業としてそういったことをやっているのか、それとも全く偶然にといいますか、偶発的にやってい…
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) この種の問題あちらこちらであると思いますので、我々としましては実態の的確な把握に努めるということを当面の最重点にしております。せっかくの大改正で、先生方の御理解、御協力を得ましてできました立派な法律でございますから、これは何とか定着化するように努力していきたい。そのためにはやっぱり実態の把握というのが何よりも大事だろうと思いますので、実態面での掌握というものをよくやってまいりたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○石瀬説明員 古物営業、風俗営業の許可申請に際しましては、一応有効なものとして取り扱う方向で検討いたしております。 金属くず商につきましては、二十九道府県の条例で規制されておりますが、これにつきましても同様に取り扱うよう関係道府県警察を指導してまいりたいと考えております。 銃砲刀剣類の所持許可申請につきましては、許可の対象物が何分にも危険物でありますところから直接本人が申請することを建前としておりまして、申請のため来署した本人から外国人…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○石瀬説明員 先ほど来、じゃぱゆきさんについてのお尋ねがあったわけでございますが、フィリピンを含めまして、近年外国から来る女性による売春事犯が増加していることは御指摘のとおりでございまして、これらにつきまして、直接あるいは間接に暴力団が何らかの形で絡んでいるという実態も十分に承知しております。私どもとしましては、そういうお気の毒な女性の保護という観点もございますし、風俗を正すというような観点もございますし、暴力団の資金源を封圧するという…
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○石瀬説明員 ただいま御指摘もございましたように、有線ラジオ放送業務につきましていろいろ問題の多いところであったわけでありますけれども、本年四月十一日に各地方電気通信監理局から八都道府県警察に対しまして有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律違反で三社につきましての告発が行われたところでございます。告発を受けました都道府県警察におきましては、告発内容を十分に検討しました結果、同法違反の容疑で四月二十四日以降全国的に関係営業所等について…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○石瀬説明員 ただいま具体的な数字をお示しになりまして、最近暴走族の中にシンナー等薬物を乱用する少年が非常に多くなっているということでございまして、先ほど交通局長から御答弁もございましたように、一般の不法事犯によって市民に大変な迷惑や被害をかけているだけでなくして、みずからの身体をむしばんでいるということにつきましてはわれわれも非常に残念なことと考えております。 御案内のとおり暴走族の八割近くは少年でございまして、私どもは一方で少年非行…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○石瀬説明員 お尋ねのありましたようなそういう執務記録簿があるということは承知いたしておりますけれども、その内容についてまで私どもが一々提示を求めて補導するということはとっておりません。学校警察連絡協議会とか学校との個別連絡の場を通じて、そういうような実態というものは十分に把握できると考えておりますので、今後とも、学校との連携を密にしながら生徒の立ち直りを図ってまいりたいと考えております。 御指摘のありました件につきましては、十分趣旨を…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○石瀬説明員 結論から言いますと、そのようなことは行わないということで当初から考えております。 この制度は、いまほどもお答えがございましたように、本年度予算で少年警察協助員というのが全国の警察署に一人ずつ配置される、三カ年計画で配置されるということで、大蔵省が容認し、国会でも御承認いただいたわけでございます。 その趣旨といたしますのは、窃盗集団とか粗暴集団とか暴走族集団に加入している少年たちに対しまして、できるだけその集団からの離脱を図…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) ただいまお尋ねのありました事件は、昨年の十二月十九日午後五時三十六分ごろでございますが、東京都練馬区大泉学園町の路上におきまして、自転車で通行中の婦人の自転車の前がこの中から、後ろを追尾してまいりましたオートバイ乗りの少年がひったくりを行いまして、七千五百円ぐらいの金が入っておりましたセカンドバッグというものを盗んだと、こういう事件でございます。問題になりましたのはこの事件だけでございますが、当時、昨年の十月初旬ご…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) 少年事件の取り扱いにつきましていろいろ御指摘があったわけでございますが、私どもの方では、問題になっております少年の再非行を防止しその健全な育成を期するという観点から、少年の特性をよく理解しながら取り調べ等を行っているということでございます。私ども部内的に犯罪捜査規範というようなものも定めておるわけでございますが、その中にも、少年の特性にかんがみ、特に他人の耳目に触れないようにし、取り調べの言動に注意する等、温情と理…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) ただいま引用いたされました「少年警察活動要綱」七条、八条、九条、それらの規定を踏まえて処理されたものと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) 当該少年に対しましては任意で取り調べをしていたわけでございますが、この規定にもございますように、できる限り面接時間は長過ぎないようにすることということでございまして、当該少年の供述が二転三転しまして、その裏づけをとるためにどうしても必要な捜査をしなければいけないということで、事情やむを得ず午後の十一時までに至ったと、こういうことでございますので御了解いただきたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) いまほど御指摘のありましたように、保護者につきましてはすべての取り調べに当たって同席させるというようなことはしておりません。家庭的にもいろいろと問題もございまして、そういった点を配慮してそういう措置がとられたものと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) 御指摘のありました二つの事件はすでに家庭裁判所で不処分の決定を受けておるわけでございまして、これにつきましては現在の少年法のもとでは争い得る道というものはない、事件としてはもう終結しているという感じでございます。したがいまして、この点につきまして格別掘り下げて根掘り葉掘りするようなことは差し控えたいというふうに考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(石瀬博君) 先ほど交通指導課長からも答弁がありましたように、私どもの捜査の結果が必ずしも家庭裁判所の審判に適切に反映されなかったという点で、非常に残念に思っておるわけでございますが、それとは別にいたしまして、この事件の二つの処理の過程で人権侵犯その他の問題があったというふうには考えておりません。したがいまして、この二つの事件につきまして、そういった角度から調べ直すというふうな考えは持っておりません。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○石瀬説明員 校内暴力事件で補導するものも含めてでございますが、警察が補導いたします少年、必ずしもそういう統計的な調査はいたしておりません。しかしながら、個々の具体的事例を通じまして現場の取り調べに当たる刑事などから聞きますと、一つには、必ずしもおとなしい生徒ばかりではない、うそばかりつくという生徒が非常に多いということが一つございます。非常に最近の子供たちは質的に悪くなっているということを指摘する刑事が多うございます。それからいま一つ…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 少年非行につきましては、ここ数年非常な激増ぶりを呈しておるわけでございますが、戦後を長く見てみますと大体三つの山があるというふうに私ども理解いたしています。 それで、第一の山は昭和二十六年、朝鮮戦争の翌年の年でございまして、敗戦後の道徳的混乱と経済的困窮といった社会的背景のもとに十八歳、十九歳の年齢の少年による財産犯罪が多かったというのが特徴であろうと考えております。 第二のピークは、昭和三十九年、東京オリンピック…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) ただいま御指摘がございましたように、私ども戦後の少年非行の推移をずっと見ますと、余り昔のことで比較してもどうかと思いますので、十年前と比較しますと、大体、万引きとか自転車、オートバイの窃盗、横領というような――いまほど遊び型非行というお言葉があったわけでございますが、これがこの十年間に大体四万人から十一万人、二・七倍ぐらいにふえておるわけでございます。その他の凶悪犯罪、粗暴犯罪というのは、長期的に見ますと、若干その…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) この問題につきましては、所管が総理府だとは思いますけれど、われわれも常時総理府と連絡をとりながら仕事をやっておりますので、私どもの考えを申し上げておきたいと思います。 現在四十六の都道府県で、七県を除きまして、青少年保護育成条例というものが制定されております。その多くの条例の中身を見ますと、知事が有害な文書と指定したものを販売してはならない、それを自動販売機で販売する場合も販売してはならない、こういう規制をしており…