石瀬博
会議録に記録された「石瀬博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局保安部少年課長
- 直近の発言日
- 1987/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会32 件・32%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(石瀬博君) 警察の方では年間五十万人ないし六十万人の喫煙少年を補導しておりますけれども、その入手経路につきまして全体的に調査したことはございませんけれども、たまたま昨年六月神奈川県警察が一カ月間に補導した喫煙少年について調査したものがございます。それによりますと、補導した二千三百十人のうち、自動販売機から直接購入した者が千九百八十九人で、全体の八六%で最も多うございます。次いで、友人からもらった者が百二十六人、五・五%、たばこ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石瀬説明員 今ほどお尋ねの株式会社月めんの資機材の搬出に伴うトラブルについてでございますけれども、ガードマン立ち会いのもとにという御指摘であったわけでございますが、私どもの調査の結果では、資機材等の搬出に従事する運送会社の作業員とこれを阻止しようとする労組員との間にトラブルが生じて、支援労組員の一人の方がけがをされた、こういうふうに聞いております。この問題につきましては、被害者からの被害届が出ておりませんで、警視庁では目撃者からの事情…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石瀬説明員 月めんのことに関しましては、警察の調査の結果では、これは名称を申し上げるのはいかがかと思いますが、天草運輸という会社の作業員等とこれを阻止しようとする労組員との間に小競り合いがあったという、こういう報告を警視庁から聞いております。 それから、最近の事例ではどうかということでございますが、今、梅田ネームプレートの事案はどうかというお尋ねがあったわけです。この梅田ネームプレートという杉並区にある会社が、五十六年の十二月に経営不…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石瀬説明員 舌足らずであったかと思いますが、今ほど御指摘のありましたようなケースに関連いたしまして、暴力事案が発生しているというような事実があるとすれば警察としては法に照らして厳正な対応をする、こういう基本方針でこれまでもまいっておりますし、今後もそういうふうな方向でまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石瀬説明員 前段にお話がございました会社側と組合との労働関係につきましては、私どもお答えする限りではないと思いますので、後段の暴力問題につきまして限って申し上げますならば、警備業法八条というのは、御指摘のように、正当な団体活動に干渉してはならない、こういうことを明記いたしております。また、警備業法四条では、警備業を営む場合には認定を受けなさい、こういうふうになっておりますので、もしそのような法規に明確に違反するというような事実がござい…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石瀬説明員 御指摘のございました警備保障会社、恐らく特別防衛保障という会社のことではないかと思いますが、この会社につきましては五十七年十月九日に東京都公安委員会に対しまして警備業としての廃業の届け出を出しております。 なお、問題になりました昨年十月二十八日でございましょうか、その時点におきまして月めんという会社が何らかの警備保障会社と警備契約を締結したかという事実を調査いたしましたが、そういう警備契約はその時点では締結していなかった、…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石瀬説明員 いろいろ御指摘がございましたが、私ども現場の報告を聞きました限りにおきましては、警備業者との契約の事実は存在しなくて、したがって警備員はそこにガードしていなかった、こういう報告を聞いておりますけれども、なお、せっかくの御指摘でございますので、引き続いて調査いたすことにいたしたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石瀬説明員 先ほど先生お示しの書類等も拝見させていただく機会等が得られますならば、さらにそういったものを参考にさせていただきまして、よく調査してみたいと思います。 しかし、私どもが先ほどまで現場から聞いた限りの状況では、そういったようなことで既に廃業しておるということとか、あるいはまた警備契約が締結されないということでございますので、よくその辺も調べてみたいと考えております。
第103回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(石瀬博君) 最近パラコート除草剤を使用しました事件が連日報道されておりまして、先生方にも非常に御心配をおかけしているわけでございますが、これがどういう犯罪に該当するかということにつきましては、事犯の内容によりましていろいろな判断があろうかというふうに考えております。人を殺すというような目的でパラコート農薬を清涼飲料水に混入するというようなことであれば殺人の予備になるという場合もあろうかと思うわけでございます。いたずらによって、…
第103回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(石瀬博君) 今回の問題につきましては、私ども警察庁におきまして九月二十八日付で各都道府県警察に通達を発しておりまして、関係業界に対する自主防犯活動の促進とか、あるいはまた一般市民に対する広報啓発活動とか、あるいは自動販売機周辺の整理整とんとか、あるいは毒劇物取扱業者に対する指導とか、非常に多面的な対応をいたしておるわけでございますが、この法律的な根拠といいますと、警察法の二条に「警察の責務」という規定がございまして、その規定で…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○石瀬説明員 今ほど法務省の方からお答えがあったわけでございますが、警察の方といたしましても、国民の保健衛生上重大な問題でございますので、厚生省の実態調査に強い関心を持っているところでございます。その実態調査の結果を踏まえまして、事実関係が明らかになり、それが刑罰法令に触れるということあれば、厳正に対処してまいる必要があろうというふうに考えております。
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) お尋ねのありました点につきましては、そういった形での統計は現在のところとっておりませんので、明確なお答えはできないことをお許しいただきたいと思います。
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 先ほどそういった角度からの統計はとっていないというふうに申し上げましたけれども、二月の十三日から三月三十一日までの四十日間ぐらいの状況でございますが、その間の統計は個別に特別に調査いたしましてとっておりますが、それによりますと、風俗営業につきましては百八十八件、風俗関連営業につきましては九十七件と、こういう数字になっておりまして、新規に許可対象になりました八号営業につきましてはゼロということでございます。 風俗関連…
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 先ほどの期間で申し上げますならば、風俗関連営業につきましては売春防止法違反で八件を検挙いたしております。
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) ただいままことにごもっともな御指摘もございましたし、我々としましても、風俗営業と風俗関連営業につきましてはその対応の差というのは当然あってしかるべきだということで、八月末までの統計を再度とることにして今準備を進めておるところでございます。統計資料が整い次第、また御説明申し上げたいと思います。
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 立ち入りにつきましては、衆議院の附帯決議、参議院の決議等にもありますように、我々としては営業者の負担にならないように適正な運用に努めているところでございまして、その立ち入りの件数等につきましては把握いたしておりませんけれども、立ち入りは申し上げるまでもなく風営適正化法の行政目的を達するために行うものでございまして、犯罪の捜査のために立ち入りをやるという観点からは行っていないものでございますので、申し上げておきたいと…
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 時々週刊誌とか新聞等で取り上げられることがあるわけでございますが、我々が中央レベルで関係の業界といろいろ接触する限りにおきましては、いろいろな要望あるいは陳情等がございますけれども、トラブルというようなものは今のところないように考えておるわけでございます。
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 確かに、御指摘のございましたような深夜酒類提供飲食店あるいは単に酒類を提供する飲食店あるいは酒類を提供しない飲食店、その間の解釈、運用というのが区々にわたりますと業者に非常に不公平感を与える、それが改正法前の乱れ切った風俗関係に逆戻りさせるということになりますものですから、その辺のけじめというのがぴしりといくように我々としましては解釈基準というものを定めまして各都道府県に通達し、それで全国が足並みをそろえて同じ理解…
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 秋田の事例は必ずしも私つまびらかにしているわけでございませんが、御指摘のありましたようなケースというのは、全国で二、三の県でそういう事例があったことは事実でございます。全国環衛中央会からその点についてのお話がございましたので、当該県に対しましては是正するように指導いたしたところでございます。 飲食店への立ち入りの指導方針についてお尋ねがあったわけでございますが、申し上げるまでもなく、立ち入りは風営適正化法の施行に必…
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第3号
○説明員(石瀬博君) 今ほどお尋ねのございました深夜酒類提供飲食店における接待行為というのはまさに無許可の風俗営業になるわけでございまして、これを放任しておきますと業者の不公平感というものをますます助長させることになる、これを何とか封じ込めたいというのが今回の改正のねらいの一つでもあったわけでございますので、我々としてはやはり業者の御協力も得ながら、酒類提供飲食店が接待行為をやらないような指導をしてまいりたい、こういうように考えているわ…