石瀬博
会議録に記録された「石瀬博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局保安部少年課長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会32 件・32%
- 文教委員会16 件・16%
- 決算委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石瀬説明員 校内暴力の問題につきましては、私ども機会あるごとに申し上げておるわけでございますが、本来、学校当局の適切な生徒指導によって未然防止を図るというのが一番望ましいやり方だというふうに考えておりますけれども、不幸にして、先ほど申し上げましたように事件が多発しておるわけでございます。そういった場合に、私どもとしましては、学校や教育委員会士もよく連携をとりながら、事案の内容や規模等を総合的に判断して、ケース・バイ・ケースで、事案の態…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○石瀬説明員 校内暴力事件が依然として多発しておるということは非常に残念なことでございますが、私ども、そういう校内暴力の実態を踏まえまして、次のようなことをその後行っております。 一つは、本年一月二十二日に校内暴力対策研究会というものを開催いたしまして、全国十三都道府県の警察本部の少年課長を招集いたしまして、各県で起きている校内暴力事件の実態等を情報交換し、これからの対策の協議について検討を加えておるということでございます。 それから二…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○石瀬説明員 第一番目が、去る一月二十二日の校内暴力対策研究会の状況でございますが、手元に詳細な資料がございませんので、細かいことは申し上げることができないわけでございますが、きわめて特徴的なことを二、三点申し上げてみたいと思います。 一つは、私ども中央で感じているように、各府県大変な苦労をし、大変な努力をしながら、この校内暴力事件の未然防止あるいは事後の捜査に取り組んでいるということでございますけれども、最近は凶暴性がさらに強まってい…
第94回 衆議院 文教委員会 第3号
○石瀬説明員 先般来のこの委員会での学校と警察のあり方についてのやりとりは、私どもは、委員会の全時間詰めておるわけではございませんが、新聞等でその状況を見る限りでは、いささか混乱もあるのではないかという感じもいたしておるわけでございますけれども、私ども機会あるごとに申しておりますように、校内暴力の問題は、本来学校当局の適切な生徒指導によって、その未然防止が図られるのが一番望ましいやり方だと思います。しかしながら、不幸にして事件が発生した…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○石瀬説明員 校内暴力の問題というのは、ごく一部の生徒が悪いことをしておるわけでございますけれども、それによって大多数の生徒が非常に大きな被害や迷惑を受けていることは、ただいま御指摘のとおりでございまして、私ども、昨年一カ年間で取り扱いました教師に対する校内暴力事件を見ましても、学校から通報がありまして、捜査に行ったというのが七七・四%でございますけれども、生徒や保護者やPTA、一般人からの通報が一一・二%あるということで、これはやはり…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○石瀬説明員 校内暴力事件の校外の暴力団あるいは暴走族その他の番長グループ、元卒業生というようなものとの関連でございますが、まず暴力団絡みの事件につきまして二つばかり御紹介いたしたいと思います。 一つは、神奈川県の横須賀市内の市立武山中学校の校内暴力事件でございますが、昨年の十月六日の午前中に、同校で教師の注意の仕方が悪いといって激高しました三年生男子三名が五名の教師に暴力をふるいまして、学校側の通報で事件を認知した所轄の警察署が、逮捕…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 警察庁の方から、校内暴力の現状その他につきまして御説明申し上げたいと思いますが、お手元に資料をあらかじめお配りしておりますので、まず、この資料の説明から入りたいと思います。 資料の一枚目に「刑法犯少年の状況」ということで、戦後数十年間の刑法犯少年の状況をグラフで示しておりますけれども、この点線は、主要刑法犯少年の補導人員を示したものでございまして、昨年、昭和五十四年は約十四万人の数字を数えております。現在戦後第三のピークな…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 校内暴力事件が最近どうしてこんなにふえてきたのかということでございますけれども、ただいま文部省の方から御指摘がございましたように、少年非行一般が最近非常にふえておるわけでございまして、その要因背景として指摘されております少年自身の自律心とかこらえ性のなさというようなことが一つあると私は思います。そのほかに、少年自身の問題じゃなくして、少年を取り巻く環境の問題として、これも御指摘がありました家庭における教育機能の低下といった…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 非常にむずかしいお尋ねでございますが、簡単にという御要望でございますので申し上げますが、昭和二十六年というのは、戦後の混乱期でございまして、国内の経済情勢も非常に厳しい中で少年犯罪が多発した時期であると理解いたしております。 また昭和三十九年は、第二のピークとわれわれは言っておるわけでございますが、東京オリンピックの年でございまして、高度経済成長がいろいろな形で少年非行の上にも悪い影響を及ぼした時期ではないかと考えておりま…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 警察が少年非行とか校内暴力に対応する対応の仕方というのは、非行少年の補導を通じて青少年の健全な育成に資する、こういう立場でやっておりますので、どうも健全育成そのものを最初から目的とした長期的対策というものは、ちょっと私どもの役所の性格からなじまないものがあろうかと思っております。 ただ、その非行防止の面につきましても、現場で生起しております事件の処理そのものといったような対症療法的な策だけではなくして、やはりわれわれの関係…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 私ども、事件を通じまして、番長グループとか校内の不良グループを把握することが多うございますので、全国的にそういうものがどれだけあるというふうな実態はつかんでおりません。学校によってまちまちでございまして、一つのグループが比較的大集団で構成されている例もございますれば、先ほど御紹介いたしました尾鷲の事例のように、校内に四つのグループが構成されているというような例もございまして、まちまちでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 先ほど御紹介いたしました東京都葛飾区内の奥戸中学校の場合につきましては、五人の生徒を現行犯逮捕したわけでございますけれども、その取り調べの状況を私ども警視庁の方から聞きますと、これまで親も教師も本当に自分たちをしかってくれなかった、本当に厳しい態度で警察が物事の善悪というものを取り調べの過程ではっきり言ってくれたので、本当に目の覚めるような思いがしたというようなことを言っております。任意で取り調べましたときには、いろいろう…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 校内暴力と地域の不良グループあるいは暴走族との関連につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、実は暴力団の関連している事例も、私たちは承知しているわけでございまして、本年十月六日、神奈川県の横須賀市内の武山中学で起きました教師に対する暴力事件につきましては、その背後に暴力団の稲川会横須賀一家桜井組準構成員というものがあるということで、暴力団と校内暴力のかかわりというものも、われわれは重大な関心を持っているわ…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 先ほども校内暴力事件に対する警察の基本的な考え方について申し上げましたように、この種の問題については、本来、学校内の適切な生徒指導によって未然防止が図られるという基本的な考え方をわれわれとしては持っておるわけでございますが、先ほど来いろいろ御指摘もありましたように、学校内で非行が多発しておる、その場その場で教師の方が毅然とした対応をされていないということが、校内の暴力を助長させ、誘発させる一つの大きな原因になっているという…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 先ほど御説明したとおり、そのとおりでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○石瀬説明員 確かに、そういうことは、すべての学校ではございませんけれども、そういう傾向が学校にあるということは承知いたしておりまして、先ほどお話もございましたように、むしろ警察が学校的な、教育的な配慮をしながら、これは学校に通報すべきかすべきでないか、通報する場合には、これは処分のために通報するのではなくして、学校の生徒指導に反映してもらうために通報するのだという趣旨をよく伝えた上で通報するように配意いたしておるところでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○石瀬説明員 御指摘のありました「マダム・クロード」等につきましては、映倫管理委員会におきまして、私どもR指定映画と言っておるわけでございますが、中学生以下の者については観覧させないという形の映画でございますが、そういう映画がテレビ放映されるということにつきましては、青少年に対する配慮が十分でないのではないかと私どもも考えております。従前こういった問題につきましては、いま文部省の方からお答えがございましたように関係する省庁がたくさんござ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○石瀬説明員 私も仕事の関係でときどき見ることがございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○石瀬説明員 最近の例を二つばかり申し上げてみたいと思うわけでございますけれども、昨年五月十五日に「エマニエル夫人」というのがテレビ放映されたことがございます。これにつきましては、映画が輸入された時点ではまだR指定制度というのがない時代だったものでございますから、映倫管理委員会の方では、一般映画といたしまして各映画館で上映された、こういうことでございますけれども、私ども関係しております青少年保護育成条例というのが各都道府県にございまして…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○石瀬説明員 「グレートハンティング」につきましては私自身が見ておりますけれども、やはりライオンが人を食うような場面等もございまして、必ずしも自粛の申し入れがそのまま生かされているというような形ではないように感じております。 ただ、解説者が非常にその点くどくどしい解説をしておりまして、できるだけ差しさわりのないような形で見ていただきたいというふうなことを申していたのを記憶しております。