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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 そういうことを言うと、それがあたかも、そういうものはうんと少ないかに見える。冗談じゃない、していないのだよ。いま言ったように、専門家がその業務上に起因するかどうかわからぬという判断が、それは一概に重症障害者とは違うんだ、こういう専門家の問題で認定ができないんだよ。だから、腰痛症はうんと多いでしょう。あなたはそんなことを知っていて言っているのかどうかわからぬけれども、実態ではうんと申請している人は多いんだよ。ところが、実際に…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 それから、この病欠や休憩というようなものは、そうした場合の要員ということでございますけれども、問題は、やはり定数問題なんですね。保母の定数問題が非常に無理があるんで、そうした余裕がないというようなことが、実際の根源であるわけです。こうした最低基準に示す定数の問題の改定を、これはもうかなり強い要求として出ていることは、あなたたちも承知のとおりだと思います。そういう点で、昨年は、あの三歳以上二十五対一か、何かで出したことはある…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 どうもあなたの答弁は……。大臣に聞きたい。私が言っているのは、定数の改定、これをしなくてもいいのかどうか、そういうことで、これは一九六一年の国際公教育会議、ユネスコ国際教育局の主催した会議の中で各国の文部省に勧告している文章があるのですが、この中で、「就学前教育では一教師当たり子供たちの数は小学校一学級の児童数より少なくしなければならない。現段階では標準的な数は教師一人当たり二十五人を超えないようにすることが望ましい」とい…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 最低基準の見直しについては。定数だけじゃなくて設備のほうがまだ。

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 これで質問を終わりますけれども、きょうの短い討議を通じまして、厚生省の予算の中でも保育所関係についてかなり大幅な削減あるいは査定ゼロという驚くべき事態が発生している。一方においては一兆三千億円の軍事費が四十九年度に比べて二千三百億円、約二一・四%という自衛隊発足以来の伸びであります。特に六〇式自走無反動砲など、いわゆる復活要求で一〇〇%ああいう兵器が認められていくというような事態の生ずる中で、いわゆる社会福祉厚生予算という…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 発言があったから反論しておくけれども、論戦はこれでやめるけれども、あなた自身もやはり三木内閣の一人にしかすぎないということをはっきり示しているだけの話であって、大企業本位の軍事予算の中での厚生予算にしかすぎないわけです。三十何%と言ったって当然増がほとんど大部分であるという状況の中では、私はこれ以上の論戦はしないけれども、このことの決着はあとでまたつけたいと思います。 以上終わります。

日本共産党・革新共同1974/12/20

第74回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 お手元にすでにお渡しの修正案について、その趣旨を説明いたします。 今日不況のもとで企業倒産、人員整理による失業が著しく増大して、きわめて深刻な社会問題を提起しておるわけであります。特に、繊維、電機、建設など多くの産業で解雇、希望退職、帰休、出向、配転などが続出し、たとえば繊維では、十一月中旬までに東洋紡の二千三百人の希望退職をはじめ、全体で五万人が何らかの形で職場を離れることを余儀なくされているわけであります。また、誘致企…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 まず最初に、私は再び、前国会で、この委員会で私どもや社会党、公明党の反対で参議院に送られました議案がそのままの形で今臨時国会に提出されたということについて、国会の審議の状況からいってきわめて遺憾だ。その一つは、この法律は四月一日に実施されるということになっているわけです。私どもこの間雇用保険の促進に来られた労働組合の何人かの代表者と懇談したときに、この雇用保険法案が通って、そうしてそのままいまのいろいろな休業補償だとかすぐ…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 これは四月一日でしょう、臨時国会通っても。そういうものを何でいま臨時国会であわてて通さなきゃならぬのか。そして四月一日から——この間の雇用保険法も、あれは四月一日でしょう、前国会でも。そうでしょう。何か十月一日とかいろいろ言っているけれども、四月一日の実施のものですよ。それで何でいままで通っていればだいぶ変わった……。法の実施は四月一日からじゃないのですか、この間だって今度だって。その点どうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 そうすると、いまでも四月一日の実施には変わりはないということですね。それで、そういう労働者の中にいまにでもすぐこれが適用される、あるいは中小業者や企業の中にもそういう休業補償がすぐ適用されるのじゃないかというのは間違った見解であって、これはあくまでも四月一日からの実施である、そのことを前提にしてすでに予算委員会でも質問があったそうでありますが、十二月十三日の読売新聞で「新閣僚インタビュー 長谷川労相」という中でいわゆる「成…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 きわめて重要な発言をしておる。私が誤解しておると言っているのじゃないのです。いいですか。私が言っていますのは、私のところに雇用保険法案を促進してほしい、早く成立さしてほしいという方が見えたから、その方たちの意見も聞きたいと思いまして、聞いたところが知らなかったから——一人もいないというのは何のこと言っているのだ、あなたは。どこでどういうことを言っているのですか。私が知っておるとか、知っておりもしないでとか、何だ、おれのこと…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 そうしますと、この談話は当たらずとも遠からずということで、法律を繰り上げるという法改正はしないけれども、通るならば一月からにするなど、この間考えられたような予算措置とかいろいろなことをするというようなことの含みで言われたことで、これは全然事実無根とかそういうものじゃないですね。大臣に伺います。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 この雇用保険法案の問題が、いままでの失業保険法案を廃止して、そして新しい雇用のための保険法案にするということで制度上の変更の問題になる重大な問題であるから、十分に審議を尽くすということでこの間も審議をいたしました。そして私どもの態度は明確に反対という立場を表明しておったわけでありますが、こういうことについて政府並びに与党が、この法案をぜひともこの臨時国会というきわめて限られた期間の中に再び提出してこれを成立させたい。しかも…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 時間が非常に少ないので簡潔に答えていただきたいと思うのですが、私どもが雇用保険法案に反対するのは、再三ここできよう主張しましたから繰り返しませんけれども、私が聞いているのは物価値上げ、インフレの中で失業者がどんどんふえる。そうしてこの間の新聞では、解雇されて思い余って自分のおかあさんを殺して心中しようとした。そういう人たちが新聞をにぎわしているわけでしょう。こういう中で三十歳以下の人が、たとえば十年間つとめていれば保険金を…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 そういう詭弁を弄しておるけれども、実際にあなたたちが発表した「「雇用保険法案」及び「雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案」の考え方について」の中にだってきちんと——私の言っていることは間違っていないのですよ。三十歳未満については九十日、何年掛け金をかけたって、五年、十年かけたって九十日しかもらえない。これは二分の一、三分の一になることは明らかじゃないですか。就職支度金だって、もらえたものがもらえなくなるんじ…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 それを早めろということですよ、この内容は。それと、いまの問題だから、一月、二月、三月なんというのは、一番失業のあれでしょう。それから、あなたはまたよけいなことで、前のほうで言った事実と違うということ。それはここで論戦したとおり、その歯どめがないんだよ。これがどんどんなった場合に、それじゃ全然別にしたらいいじゃないか。別にしないで千分の三だけでやるかというようなことについて、会計は同じじゃないかということは、何べんもここで論…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 ガンだね、まさに。この間の社会労働委員会の五月十三日の記録を見てごらんなさい、あなた。労働大臣は、そういう私の意見に対して、そのときには法的な処置まで、われわれは解決の方法まで出さなかったけれども、こういう拡充するということについて御意見を拝聴してよく検討してみたい、こう言っておるんですよ。まあ前向きなんだ。あなたみたいにうしろ向きに、これで十分なんだ、もう失業者を吸収する事業なんかやらぬでいいんだ、こういうことを国会で堂…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 質問を曲げているんだよ。この間、失業対策事業について、拡大と拡充について検討すべきじゃないかと言ったら、あなたは、その御意見も拝聴しましたと言っているわけでしょう。それで、そういうことの検討で、全然必要ない、こんなことを言っているから、あなたは大臣の答弁よりおくれているのかと言った。それは当然この間の答弁でいいんでしょう。この間のは間違っていたのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 この前の議事録の答弁でいいんでしょう。じゃそれはあとできちんと確認しておいてください。 それでは私は時間がないのですが、失業防止のための緊急措置についてなんです。これは政府統計でも解雇者がかなり出ておるのですけれども、失業防止という点で、この雇用保険法案ではとてもいまの深刻な雇用不安、失業を押えることができない、こういう立場から、じゃどうしたらいいかということを党では懸命に考えまして、そして一つはいわゆる従業員の大体一五%…

日本共産党・革新共同1974/12/19

第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 以上、私ども、そういう雇用保険法案の問題について、われわれの基本的な態度は、御承知のとおり、雇用保険法案によって現在の失業者の生活の保障、あるいはまた失業防止という点について、これは反対の結果をもたらすということから、われわれはこういう積極的な提案を行なって、この実現を期したいと思いますので、十分この点についても検討していただくということにして、またこの中でも採用できるものはどんどんいまの段階で採用していただきたい、こうい…