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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 じゃ経済企画庁さん、聞かれたってあなただって困るけれども、物価が十月から急騰しましたが、この中に賃上げがどのくらいの部分入っておるか、数字で出せるのですか。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 いや、それは要らないです。 これを大臣何で言えないのですか。十月から上がっているでしょう、先ほどからあなたも認めているように。二五・八%数字も出ているわけです。二十五年来の急騰なんです。これのおもな原因が賃上げにあるのかどうか。これは私はそうじゃないと思うのだけれども、でもあなたとずいぶん立場が違うから、そこのところ違うのじゃないかと思って、あなたの意見を一応聞いておきたいと思う。いまの値上げはどうなんです。十月から国鉄も…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうすると、くどいようだけれども、主たる原因ではないがその中に入っておる、影響しているかもしれないけれども主たる原因ではないというふうに見ていいですか。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、消費者物価の指数、賃上げが行なわれたのは大体四月ですから、四月以降の対前月比の消費者物価の伸びですね、経済企画庁、これはありますか。四月からずっと四、五、六、七、八と八月まで出ていますね。対前月比で言ってください。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 それでも東京でもどっちでもいいです。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 これがはっきり示している。もしこれがあなたたちの言うようにばんとはね返るんだったら、もう五月、六月、七月ごろから上がるわけなんです。伸びがほとんどこんなものでしょう。だから、こういう数字について見たってあなたのような結論にはならないのです。 それで、講演した時点と言われますけれども、こういうふうに書いてあるんですよ。つまり、いまの政府の試算によると、三〇%をこえる賃上げは消費者物価を一〇%押し上げるのだ、こうした賃上げの物…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 こういうあなたの論旨の最大の根拠を見たことがある……。そのうしろに、次の文章にどんなことが書いてあるか、いまでも覚えていますか。記憶がないなら記憶がないでいいです、いまからでは時間がないから。記憶がないようですから私が読んであげましょう。「ただし、この試算は賃上げのコスト面への影響(生産性上昇で吸収されない部分)が、そのまま価格に転嫁された場合の試算であって、昨年以来の石油危機による先取り値上げ、需給状況、分配率の変化等を…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 それで終わりですか。そのあとなんです。「このような情勢がつづけば」というけれども——警告したけれども、そういう夏のボーナスの妥結状況などを見ると、それに多くを期待することはむずかしいんだ、だからこのような情勢が続けばさっき言ったように主たる原因にならざるを得ない、こういうことをあなたは言っているわけでしょう。だから、じゃあなたはいまは主たる原因に見ているのかどうかということを先ほどからしつこくあなたにお伺いしているのは、あ…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 十月から物価が上がったでしょう。こういうものが行なわれないからこうなっているのか。あなたの論旨ではそうなるわけでしょう。そうでしょう。どうなんですか。いまの時点でこの点についてあなたはお答えくださいというのです。そういうふうに企業内努力だの何かをやらなかったから、賃金が主因になって十月から物価が上がっているのだ、こう言うのかどうかということなんですよ。そうじゃないのでしょう。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 それでは、いまの幾つかの試算というものがどんなに根拠のないものか、これについては東洋経済にも載って、あるいは読んだかもしれませんけれども、日銀の船岡調査役が、これは専門家ですけれども、三つのケースについてやはりいろいろ検討しているわけです。そしてそういう中で、いわゆる労働生産性もある程度上がる、五%くらい上がった場合とか、そして企業利潤を圧縮した場合というようなケースについてもいろいろ検討されて、そしてこの三つのケースの中…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 意欲のほうはわかりますけれども、つまり実際にはその意欲と反して、物価はものすごい異常な状況になっているわけですね。今後もこれが続くかもしれないということが国民の常識になっているのですよ。そうした場合に実質賃金はますます低下するのじゃないか。これは十月末はまだ出ませんけれども、おそらく十月でとんとんかあるいはマイナスになるかもしれないということをきのう来た人も言っていましたけれども、そうなる危険性が、あなたたちが押えれば別だ…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 関心を持つのはいいけれども、見通しとしては、このままでいったら物価は上がっていって賃金指数は下がりますよ、そうでしょう。そうして実際はいま残業規制や収入がどんどん減っていく、そうしてもらう賃金が減っていくというようなものだってあるわけですから、そういうことになりますと、実質に、賃金指数というものは、物価がどんどん上昇していたのでは下がることは当然のことなんです。それでいま言ったような心配を出されているのだけれども、あなたた…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 あなた、月々でこま切れになっているけれども、人間は一年じゅう暮らしているのだから、これで年内に下がると、一月から四月までマイナスで、もし十月とんとんとしても、十一と十二がマイナスになったとすれば、物価値上げのほうが多い、これは一年じゅう半分以上がマイナスになって、トータルすればマイナスになる、こういう状況なんですよ。去年だって、あんなにひどい時期でもことしの初めから下がったけれども、ことしは年内に下がるかもしれないという状…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 あなたにも責任があるわけですから、ぜひ物価値下げに一そうの努力をしていただきたいと思います。 さらに大臣がいろいろの話の中で、先ほども指摘されていましたけれども、大幅賃上げの自粛論を訴えているのだということが新聞に伝えられているわけですね。こうとられるほうがおかしいのだ、そういうつもりはないのだと言うのだけれども、先ほどからずっと説き起こしてまいりますと、まさにそういうふうに受け取られるのが当然のことであって、そうではない…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 大体きょうの論議の中で、これまでの物価値上げ、さらにいまの物価の値上げでも賃上げが主因ではないということが明確になりましたし、またこのままでいくと実質賃金が下がるという危険性も出るので、実質賃金確保という意味からも、物価値上げをどうしても抑制しなければならぬということに、政府は責任を持って全力でやるということだというふうに理解してよろしゅうございますね。 それで、次は雇用失業対策の問題であります。雇用失業対策が非常に緊急な…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 ちょっと訂正しておきますけれども、自殺をしたわけではなく自殺をはかったわけですから……。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 特にこのヤシカの問題は深刻な状況を迎えておりますので、ぜひとも政府としても何らかの対策が出るように、特に長野県の下諏訪にもありまして、ここでも全員協議会で通産省やその他にいろんな対策を要請しておるようでございますので、特に労働大臣としても、また政府部内でもこのヤシカはじめこうした問題について善処されるよう心から要求したいと思います。 それではさらに、私はこういう雇用情勢がきわめて緊迫しておる状況のもとで、緊急ないろんな諸対…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 私、大臣に、これはいままでの法的なものから言うといまの答弁を出ないわけです。しかしいまの緊急事態という中で言えば、たとえば工場を誘致してそこでパートで働いている農家の方、主婦の方なんか、そのまま失業されるという方があるのですよ。やはりこういうときにいまの失対事業、いま言われたように活用するということから言うと、もっとこういう人たちを吸収できるような方法がないかどうかということを、これはあらためて検討するということなんですよ…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 それでいま大臣は雇用保険法のほうを出しましたけれども、低い声だったが、再び出すというようなことを言いましたけれども、それはもとのままで、国会で審議して修正案になりましたね、あのままで出すという考えですか。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 私はこれは非常に重要な発言だと思うのです。国会の審議で修正案ついたということは事実でありますけれども、それについては私ども社会党、公明党は反対しているわけですね。なぜ反対したかというと、私いなかに行って、実は栃木県や石川県への視察に参りまして、雇用保険法のいいところだけ——いいところというと語弊がありますけれども、一時帰休制のどうのこうのとかいうことだけはわりに入っているんですね。そしてあれはいい法案じゃないか、こういうふ…