石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 そうしますと、八時半から四時半、あなたの言う休憩を含んでこれが勤務時間というふうに私どもは理解するのだけれども、それは足したら八時間になってしまうのじゃないですか。ならないのですか。私、八時間の勤務時間というふうに考えているわけだけれども、八時間をこえる場合に一時間となるのだが、その計算のしかたがどうも、授業時間だけじゃない、いま言ったような時間を含むとなると、私はいま普通八時間じゃないかと思うのですけれどもどうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 私もそうだと思います。この学校でいうと、八時半から職員の打ち合わせをやって、八時五十分から第一校時が始まって、四時半に帰るとしますね。あるいはもっとおそくなるかもしれぬけれども。その四時半に帰るとすれば八時間という勤務時間でしょう。それをこえた場合に、労働基準法の精神からいってもその休憩は一時間やらなければならぬ。先ほど聞くと、六時間以上だから四十五分でいい、勤務時間八時間だとすれば、八時間以上はちゃんと労働基準法に基づい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 だから、下校するまでだから、下校して四時半をちょっと過ぎたとかなんとか、学校でいろいろきめるのです。そうした場合に、八時間こえる場合には一時間与えなければならぬ、これはいいですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 これは休憩時間、休息時間と、いろいろその解釈が先生の場合違うのですから、そういう意味では、私もここでこれだけやっていると時間があれですが、この問題について私は、先ほどからここで言われている先生の場合は非常に特殊な問題があるわけですから、その点については、労働基準法の立場からの運用についても、やはり労働省のほうと十分相談してやっていただきたいと思うし、労働省のほうも、この教員という先ほど言われたような地位や責務ということを十…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 文部省の方にも、いま言われましたような点から、給食時間が勤務時間であり、それが休憩の中で勤務時間に入るというようなことについても、教師としても労働者ですし、人間ですから——やはりそれは十分な休息、食事時間というふうにならないわけです。その点の取り扱いについてもぜひなお検討をしていただいて、教師が教師としての活動ができるような休憩、休息時間をとっていただくように検討していただきたいということをお願いしたいと思いますが、この点…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 もう少し具体的に、給食時間の問題の取り扱いですね。これは勤務時間というと、どうしても先生も参加しなければならぬということになります、教育活動の一部だということになりますから。その点は休憩、休息時間との関係で、明確に区分してやる必要があるのじゃないかというふうに、さっきの論議でも思いますので、この点の検討と、いまあなたは超過勤務手当の問題で、四%の問題が出ましたけれども、この点についても超過勤務ということで、給食の時間が超勤…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 超過勤務手当の問題、一応そういうふうになっているということですけれども、その後いろいろ事態を検討されて、ぜひ再検討を望みたいと思います。 さて、時間がございませんので、私は婦人教師の育児休暇の問題、婦人教師の問題について二、三お伺いしたいと思います。 文部省の学校基本調査報告書によりますと、小学校の場合は男の先生が十八万三千七百二十一人、それから婦人教師が二十万九千七十二人ということでありまして、婦人教師のほうが男性より多…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 あったらちょっと答えてください、三十歳未満のを。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 では、時間の関係で、それはあとで私のところにください。 これによりますと、やはり育児が大きな部分を占めるのです。四十三年度が三五・六%、四十四年度が二八・五%、あるいは結婚も二けたの数字になっております。これは全国的にも大体同じような傾向じゃないかと思いますけれども、実態を見ましても、一九六九年の天羽という人たちの「職業別に見た労働環境と妊産婦の実態調査」ということで、教員の場合、妊娠中の異常が五〇・五%、分べん時の異常が…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 その場合、この休業した場合に、雇用関係上の地位を失うことなく、復職ということを当然の前提としませんと、休んでいてもこれは不安でございますので、そういう点で、報告書のほうにもそういう解釈だというふうに書いてありますけれども、この点はそのとおりでよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 これは文部省としてはよろしいのですか。こういう考えで対策を練っておられるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 有給にするか無給にするか、これが実は一番問題なんですね。これは無給であったら、せっかくのこの措置というものがプラスになるかどうかということは非常に疑わしいんですね。そういう点で、どのくらいの補償にするかということについてはいろいろ御意見もあると思いますけれども、これはやはり補償しませんと、ほんとうの法なりそういう制度の趣旨が生きないと思いますが、この点については、文部省とそれから労働省のほう両方から話を聞きましょう。——じ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 この点については、労働省のほうを高く買うわけじゃないけれども、やはり御婦人の立場からお話をされているかどうか知りませんけれども、労働大臣、私はいまの局長の言われた点は非常に大事だと思いますので、ぜひ労働省のほうからも——婦人教師もやはり労働者の一員でありますから、ぜひ婦人教師のそういう立場を理解されて、育児休業を設ける場合に、有給といいますか、補償するという方向で見解を述べ、そういう方向で解決されるよう、労働大臣のほうから…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○石母田委員 私の質問を終わりますけれども、時間が非常に足りなくて、婦人教師の場合、そのほか保育所の問題とかあるいは住宅の問題とか、これは教師全体ですけれも、いろいろあります。そういう点で、ぜひとも文部省のほうでも、この教師の教育活動に専念できるような、保障できるような方向でぜひ解決していただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 私は、これは、一言大臣の答えがあれば済む問題ですけれども、この委員会でも再三問題になっております生活保護基準の改定の問題についてでございます。 これは、私の、四月四日のこの委員会での質疑の中で、大臣は、自分自身としてもかなり思い切った発言をするということで、三月、四月の物価指数などを見まして「四月以降物価とか消費水準がいまのような状態、狂乱物価で月五%も六%も上がるというような事態になれば、当然扶助基準も改定しなければなら…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 あの当時の思い切った発言から見ると少しもの足りないのですけれども、三月の物価指数は出たわけです、二四%ね、全国で。この三月、四月のを見て五月、六月というと、五月に改定なかったので、当然六月に改定があるんじゃないか、そうすると、六月一日からということになりますと、やはりもう事務的にもいろいろの問題で、発表がいつあるかいつあるかと、この厚生大臣のツルの一声がいつあるかということをみんな生活保護者は期待しているわけでございます。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 ある程度その立場はわかりますけれども、東京都が六月に弱者に最高七千円というようないわゆるインフレ見舞い金等を出すというようなことでございますので、そういうことも関連して、この六月に期待しているということは非常に、この間の論議の中から私が再三申しましたように、大きな期待になっている。このことにできるだけもう最大限の努力をしてこたえていくという点で、もう一度厚生大臣の、そういう期待と関心があるということを承知の上で、許される範…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 それで最後に、この間年金のスライドアップの支給の繰り上げの問題で、つまり実務上の問題でこれが非常に大きな障害になってきたということで、この実務という問題を私はあらためて見直しているわけですけれども、現にこれをやるにも十日や二週間ぐらいかかるんじゃないかと、だからいまそういうツルの一声が出ないのは、じゃ、もうだめなのかという、この不安が非常にございますので、私は事務当局の方に、もしいま厚生大臣がそういう四月、あるいは一定の段…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 そういう意味で、事務上の障害もないということでありますから、あとは大臣、先ほどの多くの人々がこのインフレ、狂乱物価の中で期待していることにこたえるように、心から強く要望いたしまして私の質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 私は、政府提出の日雇労働者健康保険法の一部改正案に対する質問を行ないたいと思います。いま、この日雇い労働者の全国的な数は約百十五万人、これは昭和四十六年の調査ですけれども、その中で日雇い健康保険の被保険者数は約五十万人というふうに聞いております。この点で、最近の新しい数字があれば、それを教えていただきたいし、私の言っておる数字が大体そういうものであれば、そういうものだというお答えをしていただきたいと思います。