石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 日雇い労働者は、全体で……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 百七十万人もいる日雇い労働者の中で、日雇い健康保険にかかっている者が五十五万人、約三分の一というような数字でありますけれども、そのおもな原因というのは一体何であるか。これは五人未満の事業所が非常に多い、それが適用になっていない、あるいはそういうころで多いというふうに考えますけれども、どうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 この被保険者の産業別の実態調査を見ますと、約七〇%が建設業になっている。つまり、私どもこの間雇用保険の視察で行きましたけれども、この建設の現場、たとえば大手の建設業者の中でも、下請のまた下請というような雇用関係が重複してある、そういうものが非常に多いわけでございます。その中で、現在の国保の制度によりましても、いわゆる土建国保組合が大手のこうした大企業で行なわれているわけでありますけれども、その事業所は制度上日雇い健保の事業…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 あなたの答弁はいつも先回りして……。 つまり、事業所に適用できるか。できるわけですね。それで、それが実際には適用している例が非常に少ない。この実態は、あなたのほうでつかんでおられるわけですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 今度はまた、質問におくれて答えた。それは先ほどの質問で、いまの質問は、そういう組合の末端においては、臨時とかあるいは日雇いが非常に多い、そういう実態を数字としてつかんでいるかという説明をこの前聞いたら、そういう数字はないということなんで、いまあらためて、そういう調査の数字ができているのかどうか、調査しているのかどうかということを聞いているのだから、しているとかしてないとか、数字があるとかないとか、そう言ってください。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 おらないわけです。つまり二種というのは、企業が直接雇っている現場の労働者はつかんでいるけれども、先ほどの実態からいって、日雇い健保が適用になっていない日雇い労働者の多くは——末端の、こうやって、あなた方が言われるようにあっちこっち日々雇い入れられる、こういう人たちの実態というのは非常に多いものだと思いますので、こういう点では、ぜひ実態を把握するように努力していただきたい、この点をぜひお願いしたいと思いますが、どうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 ぜひ検討してもらいたい。 同時に、先ほど局長も言っておりましたように、この適用事業所にはなれるのだけれども、実際にはなっていないというところについては、ぜひ適用事業所になるように行政指導して、そうしませんと印紙の購入通帳が事業所が渡せないわけですから、これがなければ印紙が張れないわけですから、結局保険はもらえない、かかれない、こういう結果になりますので、ぜひそういう点では事業所になるようにして、保険料が納入できるように、そ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 先ほどの答弁からまた後退するけれども、局長が言ったけれども、局長はそういう適用になっていないところで適用できるところについては、行政指導を強めたいという答弁をちゃんとしているわけだから、いまのことで、再度北川局長のほうから、先ほどの答弁と重複しますけれども、お答え願いたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 そういう意味で、先ほどの調査とあわせて検討、行政指導を強めていただきたい、こういうふうに思います。それから、五人未満の適用という問題で、健保や年金との根本的な問題の解決の関係がございますけれども、いぼたとえばビルディングなんか建てる場合の期間の限られた事業の一括あるいはまた下請け事業などの一括問題について、すでに労働保険の徴収のほうでやっているような方式をやっていただきたい。これは私どもは港湾なんかでよくぶつかる問題ですけ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 それは先ほど、調査自体もかなり困難なことだから、こういう一括方式の問題についてぜひ検討を——困難な問題だと避けていたのではいつまでもあれですから、あなたが言ったそうした適用の状況の拡大あるいは法の目的からいっても、ぜひ検討を加えていただきたいということを再度強く要望したいと思います。この点よろしいですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 厚生大臣に、この点について先ほどから、日雇い健保の適用がまだ三分の一というような状況で、実態からいってもなかなか困難な問題がありますけれども、法の目的に沿ってこの実態の調査をできるだけ的確にするようにして、また現に他の労働保険で適用されている、こういう末端の重複した非常に複雑な下請の下請的なところを一括でやれるような方向をぜひ検討していただくという点について、厚生大臣のいま一歩前向きの御回答を願いたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 次に、今度の法改正の中でいわゆる賃金日額の高いほう、八段階どまりの問題が制度上として出されておるわけです。これは、六ないし八級のほうのところは非常に問題がある。それは一つは、日雇い労働者の職種や就労の型によりまして、たとえば私のほうの川崎などありますが競輪、競馬に就労する日雇い労働者であるとか、あるいは山林労働者であるとか、港湾の人たちとかあります。そういう中で、あと建設の人たちももちろんあるわけですけれども、その中でいろ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 この点の問題は、非常に時間がありませんので論議はしませんけれども、やはり賃金というのは明確に内容を検討してきめられるべきものだし、労働基準法やその他の問題でも、法の中で定義されたわけですから、いろいろ形態が複雑だからといって、それにだんだんだんだん合わせて何か明確にされた部分だけはしていくというようなやり方はまずいんじゃないか。この法律の趣旨からいっても、この点についてはもっともっと厳密にしていく必要があるのじゃないか。 …
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 先ほどの論議を踏まえてない。そういう問題ではなくて、私がここで言っているのは、先ほどから日雇い労働者の収入の中に、道具代とか就労に不可欠の経費というようなものが、請負事業などのいろいろな中で入ってきている。こういう収入は明確に分離すべきだ。そうしないと、いわゆる日当というもの、収入というもの、賃金というものは法律できちんと明確にされているんだから、そういうものについて、いまの検討というものは、先ほど非常に弱い、なされていな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 これは全く意見が違うところであって、賃金の実態に即した保険料と言うけれども、実態に即していない。その賃金そのものがいわゆる賃金というべきもの、労働の対償というべきものだけなのかどうかというと、先ほど言ったようにそれ以外のものが含まれていることが非常に多い。この点について検討しなければならぬことはあなたたちも認めておるとおりであって、そういうことを現状のままでこうした上位部分をきめるということは、明らかに法の趣旨に沿うもので…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 きょうはきわめて高姿勢な答弁をするけれども、毎回、保険だからかけ捨てはしようがないということを——これは結果としてかけ捨てになるのだからな。そうでしょう。そういう問題についての特別の措置をしなさいということを審議会でも出しているのに、現状についてはどうのこうのと現状の話を言っているけれども、今後検討しなさい、どういう検討をしているのかということについて、私はもっと真剣に審議会の意見をあなたたちが取り入れて、そうしてこういう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 それは前二カ月を通算して二十四日以上くらいにしたほうがいいとかあるいは六カ月を通算して六十六日分以上とかいうことでやったほうがいいと、これは私主張しています。いま質問したのは、保険審議会でいう港湾労働者等、これには競輪、競馬などが入ると思うのですけれども、特に特殊な就業条件にあるものについては何らかの措置を検討すべきであるということで、現実にいろいろ検討をそれぞれの組合なんか関係者のところでやっているのです。やっているのに…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 質問を終わろうと思ったらそれが出たから一つ。だから国庫負担を引き上げるべきだ、労使の負担割合を変えよということを私は常々要求しておるわけです。特に国庫負担は、いま三五%されていますが、御承知のように政管のほうも一〇%になっているわけですから、この点でぜひこれを引き上げてもらいたいということと、あわせて、先ほどから論議されていますけれども、四十五年にいわゆる擬制適用が除外された建設国保についても、高額負担がしいられております…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 そういう点でぜひ善処して、昨年と同じような方向で努力されるよう要求して、また全体の日雇い健保についても非常におくれておりましたけれども、一定の改善が今度なされたことはわれわれも承知しております、しかしながら非常におくれておりますので、これを引き続きなお一そうの改善を心から希望いたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 私は、さきに公共企業体等労働委員会が示した三公社五現業職員の賃上げに関する仲裁裁定について質問したいと思います。 その一つは、今回これを国会の承認案件としたということで、これまでいわゆる公労法の十六条で定められた予算をこえる、ワクをこえるものについての実施については白紙から承認案件としたということは、先ほどの答えにもあるように、その裁定を完全実施する立場、こういうことからこのような取り扱いをしたと考えますけれども、どうでし…