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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/05/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 障害等級による年金がいま七級までですか、それから一時金が八級から十四級という区分ですが、私はもっと年金部分をふやす必要があるのじゃないかというふうに思いますけれども、こういう点について、いま審議会やその他で検討されるのかどうか、これをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 最後に、これはすでに先ほどの討議の中でお答えがあったかと思いますけれども、私聞いておりませんでしたので、きょうの中で、いわゆる給付基礎日額の算定の問題の中で、ボーナス部分を所得の中に含めるかどうかという問題で再三いろいろ論議されていることであります。特にフランス、イタリア、西ドイツやアメリカというような内容を見ましても、ボーナスを含めた年間所得の平均賃金ということになっておるようでございますので、日本でもボーナスを含めて、…

日本共産党・革新共同1974/05/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 それは検討を待つのだけれども、それに対する労働省というか、政府としての受けとめ方ですね、そういう方向を期待する、あるいはそういう審議会の中で皆さん方の意思を反映するということで、あなたたちのこういう問題に対する態度を、政府側として聞いておきたい。どういう方向で解決されようとしているか。 それからもう一つ、スライドの問題に対しまして多賀谷委員にやはりお答えがあったようですけれども、二〇%をもっと、幅が大き過ぎるという問題でよ…

日本共産党・革新共同1974/05/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 いろいろ要望申しましたけれども、そういうことを含めまして、現在の労災の抜本的な改善をぜひやっていただきたい。ここに労働省婦人少年局の、労災被災家庭調査の四十七年版という、調査の結果が出ていますけれども、その中で、やはりこの労災補償の改善を望むという意見が六〇%で、要望事項中第一位になっておりますので、こうした被災者の方々の家庭の意見を十分考慮されて、引き続き今後とも労災補償法の改正について努力をしていただきたいということの…

日本共産党・革新共同1974/05/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 雇用保険の審議の中で、三十分近く私の質問時間が残っておりますので、この際、総括的な問題について質問をしておきたい、こういうふうに思います。 この雇用保険法の問題が出されまして、いわゆる失業保険を廃止して新しい法律案をつくるという非常に抜本的な内容を含むものであります。しかもそれは、失業者あるいは全労働者にとって、失業保険制度あるいは失業保障制度そのものの根本的な改悪を含む、変質させる内容であるということで、私たちは党の態度…

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 局長がそばにいて、局長はつぶさに、こういう問題の提案の経過も、またきょうの理事会にも参加しておりますので、あなたの見解を……。

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 先ほど寺前議員が、三十歳未満の者が保険期間のいかんにかかわらず、一律六十日にするという大幅の給付切り下げをするということについて、その根拠について質問されました。あなたたちは、全国的な平均の受給日数その他を勘案して、原案の六十日が正当なものであるということを言いましたけれども、いま、この修正案の実現のために最大の努力をするということは、六十日から九十日になってもそれはいいということですか。そうすると、たとえば九十日になった…

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 あなたは、この原案の六十日が正当だということについては根拠もある、根拠についての資料もあるということで、全国的な平均日数という問題を出した。これに対して寺前委員は、その六十日というのを出した根拠が薄弱じゃないか、一体もし六十日ということを正当だというならば、少なくとも平均受給日数が、都道府県別あるいは性別、年齢別にどういうものであるかということは当然検討した上ではないのか、そういう点について資料を要求したい、こういう問題で…

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 あなたは私が質問したことに対して、理事会であなたが答弁を求められたときに、寺前委員のこの資料要求は質問に必要ないと思うかということを私は聞いた、あなたが関連ないと言うから。そうしたら必要ないと思いますというふうに言った。しかし、理事会ではそうではないという判断をしているのだけれども、そういう意味についてあなたは依然としてそういう見解なのかどうか、はっきり言ってほしい。

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 ここで言いなさい。あなたは必要ないと思っているのかどうか。理事会でなんて言わずに、ここは理事会ではないのだから。だから、私はあそこでこの問題については保留したのです。理事会での問題は、あなたも知っておるとおり、理事会の話はわかりました。しかし、局長が質問に関連ない、必要ないと思う、こういうことを言ったことに対して、私は党としてきちんとしたいということで保留をした。そこで、あなたの言ったことについて訂正するのかどうか、きちん…

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 それでは委員長のほうから、先ほど理事会の中で私がこの問題についてその場で、あとではっきりさせたいということで質問をしておりますので、いまの必要ないという見解ですね、これは直接の担当者でありますから、局長からそういう問題についてはどういう見解であるか答えてもよろしいということを言ってほしいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 この問題については、私は先ほど、何回も言うように、理事会でもきちんとあとではっきりさせたいということで、私としてはこの局長の答弁が納得できないので、これは直接の担当者でありますので、理事会できちんと了解されたものについて、局長があくまでも必要ないという見解であるかどうかという点については、きちんと表明していただきたい、こういうふうに思うのです。その点についてはどうなんですか。やはりいま理事会ではかるというのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 それでは、この問題については私は留保しますから、きちんと理事会で、この問題についての質問は理事会でやるということになったら私はやりますから、この点はいいですか。理事会でこの問題について私が持ち出しますから。

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 私は、だからこの問題については留保したのです。

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 では、私はこの問題については、理事会の席上で、非常に重大な発言だから、私はこの問題についてあとに留保しますと言っているわけですから、理事会にゆだねてもいいですよ、ゆだねてもいいですけれども、理事会でやるということになったら私はもう一ぺんやりますからね。彼の回答が出ないうちは留保しますから、理事会できちんとしておいてください。

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 理事会で、私がいま主張したようにやるということになればやりますから、留保して、その点を御確認願いたいと思います。 次に、私は、質問として、この修正案の中にも使われていますけれども、一時金を三十日分から四十日分というような内容が出ております。この一時金という問題は、この間の労働大臣の回答ですと、もらってすぐ仕事をしてもいいんだというような内容でしたね。そうすると、一時金というものの性格はいわゆる退職金的な一時金的なものであっ…

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 そうすると、長い答弁があったけれども、一口にいって失業給付ということからいうと質は異なるかもしれぬけれども、こういう問題をいわゆる保険制度に組み入れるというものとしてこういう特例的なものをやった、こういうふうに理解していいわけですね。そういう点から見てこの出かせぎ労働者、短期労務者を特別扱いにするということ、この失業保険制度の中でそうしたものを特例的なものとして差別するということについて、われわれは基本的に反対であるという…

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 私の質問はこれで終わりますけれども、私は最後に、いま述べられた中で、これは変質を来たすものじゃなくてむしろ改善なんだ、こういうことをいままでの審議を通じても、なおかつそうした主張をなさるということに対して、絶対に承服できない。これらの問題については、再三審議の中で明らかになったように、目的条項変更一つ見ても、いままでの、戦後われわれがかちえてきた、いわゆる不十分ながらもこの失業保険の制度を根本的に改悪する、変質させるもので…

日本共産党・革新共同1974/05/13

第72回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 質問終わりますけれども、私のほうもきわめて遺憾で、私個人の問題でなく、国民に対する、われわれこれらに反対の意思の表明であることを申し上げて終わりたいと思います。