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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 それはまだ確定的なものではなくて参考意見に基づいてやっている、こういうことですね。そうしますとこのあとに、「薬物療法の効果については一般的に否定的ではあるが、特にこれによらざるを得ない場合には、慎重に審議するものとする。」ということも含めてやはりその方針に基づいておられるのだろうと思います。そうしますと、あなたもさっきちょっと、初期の段階での薬物効果はあるかもしれぬけれどもというふうに言われておりますけれども、こうした内容…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 これは参考意見で、それに基づいて審議会をやっているわけでしょう、審議会はやはり専門家がやっているわけでしょう。その中にちゃんとこういうふうに、「薬物療法の効果については一般的に否定的ではあるが、特にこれによらざるを得ない場合には、慎重に審議するものとする。」と、服部先生の見解もやはり自分の経験から見てこういうものだろう、だからケース・バイ・ケースで一つずつ見ていかないと、いまの段階では、全然ないのだというふうに言い切ってし…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 これは大臣に聞きたいのですけれども、そういうことで、法律にはいま言ったように医療を要するということなんですね。認定されてしかも医療を要する。その医療を要するというものの基準が、白内障の場合は手術するほどの固まった状況にならないと医療を要するというふうにならないのだ、こうことだそうです。これではあまりに法の解釈が——専門家ということでそういうふうに基準を設けておられるということですけれども、いま言われましたように固定的じゃな…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 だから、そういうこともあるから発言しにくくなるだろうと思って厚生大臣に聞いているのに、またよけいなことを言うから、厚生大臣あれですけれども、私は訴訟の問題で石田さんの問題どうしろこうしろということは、これは厚生大臣として言いにくいだろうから、一般的にいってこういうものについては、先ほど参考意見の段階ですし、それからあなた自身も参考意見のあとの部分も十分これは尊重すると言ったわけですから、そういうことからいうと、ここにやはり…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 白内障の問題についてもそうですか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 白内障についてもそうだということですから、ぜひやっていただきたいと思います。 もう一つ最後に、私は一般検診の内容の改善についてお伺いしたいと思うのです。 これは最近岩手県の資料によりますと、いわゆる一般検診を昭和四十七年の八月七日とそれから四十八年の二月十二日ということでの二回行なわれた結果が出ているのですが、計六十八名の人々が受けて、精密検査を要する者は一人もいないというふうに出ている。つまり、精密検査を要する者はいない…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 そのことなんですけれども、七項目というのは、そうすると全国画一的なものですね。

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 この横浜の日赤病院、つまり神奈川県でやっている内容を見ますと、ここに原爆患者用として検査項目が書いてあるのです。これはもちろん七項目も含まれまして、それ以外に血液像というもの、それから肝臓機能障害を調べる肝機と書いた項目があるのですけれども、服部先生の書いたものあるいはお話を聞きまして、やはり血液像というもの、特にこの好酸球ですね、そういうものを調べていくということがやはり一般検診の段階で必要なんじゃないか、そうしないと、…

日本共産党・革新共同1974/04/25

第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○石母田委員 では、川久保病院というところでやったデータも出ていますが、これとか原爆について横浜日赤がやっているのを含めますと、大体四千円から六千円ということになります。ですから、いまきめている内容から見ると若干高くなりますけれども、この点については田中議員から関連して質問があると思いますので、私はいま言った一般検診の内容改善について、ぜひとも今後とも検討していただきたいということをお願いしたいと思います。 そして、援護法の問題に立ち返…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○石母田委員 私、最初に大木参考人にお伺いいたしたいと思います。 それは先ほどのお話の中で、日本のいわゆる雇用保険法で扱う失業者の規定というものがきわめて制限的なものであって、職安でいわゆる労働の意思がある者、それから労働の能力のある者、それから就職活動をやっておる、こういう三つの条件の合った者が初めてこの資格を得る失業者である、こういうものについては国際的に見て、先ほど西ドイツの雇用促進法の中では失業者の規定がちょっとお話ありましたけ…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○石母田委員 もう一つ、先ほど失業保険の管理運営に労働者の代表が参加することが望ましいという御見解を出されました。そういう問題について、これまた国際的な比較、あるいはこういう点についての根拠についてもう少し大木参考人と谷参考人にお聞きしたいと思います。あと持ち時間が五分しかございませんので、簡潔にお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○石母田委員 最後にひとつ大木参考人にお伺いします。 先ほどのお話では、雇用情勢が今後非常に悪化する中で、こうした根本的な改定といわれるようなことがなぜ必要があるかということについて多くの批判もありますし、先生の御見解もそうしたものであろうというふうに思っております。 これは労働大臣やその他の国会答弁でも、現在の雇用情勢はそれほど悪化しない、あるいはまた完全雇用に近い状況という中でこの雇用保険法を提出されたというふうに出されておりますけ…

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○石母田委員 発言を終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 私は、昨日行なわれた日教組に対する強制捜査、この件に関して緊急に質問をしたいと思うのであります。 私の得ている調べによりますと、昨日から今日まで十二の県にわたって八百七十カ所、警察官の動員は六千八百六十名に至って、引き続き捜査を展開しているというふうに聞いておりますけれども、警察当局のこの事実についての確認をお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 しかもこの捜査は、私も昨日日教組の本部並びに都教組本部に参りましたが、夜間、かなりおそい時間にわたって行なわれております。そして中には個人の、たとえば都教組の副委員長宅には約十人、そして立ち会ったのは妻一人、その他私の得ている情報によると二十人、三十人が個人宅に捜査に向かっている、また夜間の令状の執行については、刑事訴訟法の百十六条によっても、明確にそのことができる旨の記載がなければこれは執行できないものです。こうした異例…

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 これは、いま答えなかったけれども、私は初めてであり、またきわめて異例な捜査であると思います。こういうことはいままでなかった。こういうことを教員——私の子供も学校に行っているけれども、特に先生というものは非常にやはり子供からいっても尊敬を得ている、そういう人たちに対するこのような捜査をストライキ最中に行なう、しかもこのストライキの問題については、これが違法であるかということについて、やった人たちは違法ではないという確信を持っ…

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 この最高裁の判決、八対七の一票違いできまったことはあなたも知っているだろう、そして、しかもその直前までは、いま言ったような最高裁の判決が出されて、この社労の委員会で昨年二月六日、政府委員は、いわゆるこの判決によってこうした刑事罰は免責になる、これまで考えていた問題についても改めざるを得ない、これは一般の地方公務員法でございますけれども、この判決につきましては、これまでの刑事罰があるということについて改めざるを得ない、こうい…

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 私はそういう警察当局の考え方を言っておるのです。八対七できまった最高裁が出たから、これですぐこういう刑事罰で強制捜査することが正しいのだ、当然なんだ、こういう態度がこの基本権の問題について先ほどの発言にあったように、先進国でこんな例はない、ましてや、ストライキをやったというだけですぐ刑事罰を適用する、これは、いまおそらく私の知っているところでは韓国以外にはないでしょう。こういう野蛮なことをやるのが当然なんだ、正しいのだ、こ…

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 いまの質問のあとの部分に答えていないんですけれどもね。春闘の解決にとってこの事態が引き起こしている結果、先ほどそういう点で非常に遺憾であると言いましたけれども、もう一度、遺憾であるということは、どういう点について遺憾であると考えているかということについて答弁願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 そうすると、いまのそういう収拾の努力、それに期待をかけているということから見れば、今回引き起こされている事態、こういうものについては遺憾である、こういうことですね、先ほど言われたのは。