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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 明らかにうしろの連中の指図によって変わっている。それは、もうさっきの答弁とは違うからすぐ調べなさい。さっきはそういう捜査によって引き起としている警察当局の問題について遺憾である……(長谷川国務大臣「いやそんなことは言ってない」と呼ぶ)それじゃそれはあとで調べよう、きちんと。その点については、公務員がこういう事態を引き起こしているということについて、あなたはそうだけれども、いまの警察当局が強制捜査を全国的に行なっている、こう…

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 だから私の質問は、それを理由に、警察当局が全国八百七十カ所も強制捜査をやる。今後も引き続きやる。そうした事態というのは春闘の収拾、あなたがさっき言ったストの収拾ということについて好ましい事態なのかどうかということについて、いまの警察当局の捜査の結果起きている事態についてどう思うのかということについてはっきり答弁願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○石母田委員 これで質問を終わりますけれども、私は聞けば聞くほど、労働運動並びにそういう教育問題の不当な国家権力の介入、こういう不当な弾圧を直ちに中止することを要求して、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 ただいまも質問ありましたように、いまの春闘は非常に重大な段階に来ておりまして、国民的な問題になっておるわけであります。これに対して、政府がどのような解決の態度をもって答えられるかということは、全国民が一心に注目しておるわけであります。そこで、これに関して私は第一に、今度のいわゆる統一ストライキが決行されるという事態の前で、なぜこのような事態になっているか、こういう人たちは何を要求しているか、この要求に政府がどのように真剣に…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 労働大臣に質問いたしますけれども、いまスト権だけの問題になっているかどうか、そのことだけの解決でこのような事態になっているのかというふうなことでありますが、そうではない。いま四つの大体大きな柱の要求が出されているということは、皆さんも御承知のとおりです。その問題について政府はどのように答えられているのか、そこのところに解決の焦点がある。もちろんスト権の回復もその中に含まれておりますけれども、そういう点では労働大臣に、含まれ…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 私は道正労政局長に聞きたい。あなたは特別に専門の衝に当たっておられるのだけれども、今度のいろいろな要求がありますね。春闘共闘委などが出している要求があります。その中にはいま言った低所得者の層に対する問題もあるし、あるいは最低賃金の全国一律の賃金制の確立の問題、つまりそうした未組織労働者の問題もあります。また相次ぐ公共料金を何としても凍結しろという要求も出されております。またインフレ、物価値上げをやめてほしいというような大き…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 私は、何回会ったかが問題じゃないんです。問題は、出されているそういう要求というものは、今度の春闘の特徴を見ましても、単にそこの関係する労働者というだけではなく、その労働者を含む国民全体も非常に関心を持っている要求も出されているわけです。たとえば公共料金の値上げなんかそうでしょう。電力も上がる。私鉄も上がるかもしれぬ。ガスも上がるかもしれぬ。十月にはお米も、国鉄の運賃の値上げが解除される。こういう事態の中で公共料金の値上げを…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 ですから、その出された問題についてわれわれ自身も、年金のスライドを緊急的にやるために四党の共同提案もきょう委員会に付託されたそうですし、あるいはわが党自身も、この間の質問の中で私が提起したように、ことしだけは緊急に当月払い制や、あるいはまた物価変動に伴うスライドを凍結さして、政策改定率をきめて、事務上の障害を乗り越えて、一日でも早くより多くの収入を年金受給者に与える、こういうふうに各党が、われわれも真剣になって解決のために…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 全部が全部なんといういかにも極端な論理になっていますけれども、実際はいま出されている諸要求の一つ一つについて何を一体答えてきたのかというと、きわめて不十分なものだと私は思う。このことで解決するなんという問題じゃない。むしろ政府が言っていることは、スト権の、あるいはストライキに対する違法呼ばわり、私もこの間指摘したように、今度は民間の労働組合の政治スト、これを含んで政治ストは違法だ。そしてそれに対しては損害賠償請求権あるいは…

日本共産党・革新共同1974/04/08

第72回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○石母田委員 私は、この問題について再三ここではあなたと論戦いたしました。そして、このストライキ権そのものの禁止があのマッカーサー時代の、いわゆるマッカーサー司令官直接の書簡に基づくこうした指導によって、直接の指示によってつくられたものである。また、このストライキ禁止の問題の、全面一律禁止の問題については、これを否定する最高裁の判決もこれまた出ていることも、あなたも御承知のとおりだと思うのです。そういう中でこの問題を解決するという、諸外…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 私はきょう、国家公務員の待遇について、特に建設省における公務員の昇格、昇給について、不法、不当な差別待遇が行なわれておるという問題について質問したいと思います。 私は、先日やはりこの社労委員会におきまして、大企業において続発している不当な差別について問題にいたしました。そのおり、労働大臣は、大企業あるいは中企業、いかなるところといえども、労働基準法やそういう法を踏みにじるようなことは許されないんだ、こういうことについてきび…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 私は、百二条でいう政治的な行為まで触れていません。特定の政党に参加しているかどうかということですから、その点について、できるだけイエスかノーかについて、私のこういった見解でいいと思うけれどもどうかという点について、では、公務員を使用している建設省に聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 総理府にも聞きたいけれども、まだおいてになっていないので次に進みます。——来ていますか。では総理府も。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 当然のお答えだと思います。 ところが、ここに、私どものほうの議員団の一員であります田中美智子議員のところに入手した資料がございます。 たとえば「昭和四十五年十月期の昇格調書、行一六等級」というもので、中部地方建設局の人事課長でマル秘扱いになっております。 それから、同じく「昭和四十五年十月期の昇格調書、行一七等級」これも中部地方建設局。 さらに、「昭和四十四年十二月二十三日の代表所長会議議題」ということで、マル秘扱いにして…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 初めに使いたい代表所長会議議題の内容ですが、山田という判が押してあります。これはその当時、昭和四十四年の十一月三十日の職員録によりますと、中部地方建設局の中に山田恭平任用係長としてあります。この任用係長というのは、一体どういう仕事ですか。これは人事院の方に聞きましょうか。そして建設省にこの山田恭平という方が、いまは、この職員録によりますと、建設専門官ということで中部地方建設局にいると思いますけれども、こちらはまとめて、どち…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 労務担当の建設専門官になっていますけれども、労務担当の建設専門官という方はおられるという話を聞いていますけれども、これはどうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 それじゃ先へ進みましょう。 人事院の人に、資格十割ということばは、これは普通そういう任用のときに、ある等級から等級という問題で、人事院の規則できめられた年数とか、そういうものに達したものに使われることばだと思いますけれども、これについてお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 まあ資格十割というのは最低の基準に達した者ということだと思います。 そこで、「代表所長会議議題」ということで、「昇格」「職転」「退職勧奨」という三つの資料にわたっておりますが、まず「昇格基準」というところに等級七グループ、六グループ、つまり七等級、六等級という問題がありまして、「資格十割の者で1 機関責任者、活動家 原則として八一八」八等級八号でしょうね。「八−八で九月おくれ」「2一般組合員 原則として八−八で六月おくれ」…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 これは実際に行なわれたかどうかということが問題だと思います。 そこで、この中に一覧表が添付してある。中部地方建設局の人たちの名前でしょう、ずっと書いてある中で「〇印役員」としてあります。そして中倉武夫とか、小幡優とか藤井鉦弘とか、こういう人々の名前が書いてありまして、四十五年一月時点で、役員で九カ月おくれが七人、一年三カ月おくれが二人、一年九カ月おくれが三人。それから一般組合員についても書いてありまして、計二十人について書…

日本共産党・革新共同1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○石母田委員 あんた、社会労働委員会をあまりなめちゃ困る。社会労働委員会というのはこういうことをしょっちゅうやっているんだよ。何だ、信じているとは。いま政務次官でさえ、そういう事実があるならばこれは重大な問題としてやると言っているのですよ。官房長で、人事を通じゃっておる連中がこういう事実を前にしても——そういう事実が指摘されたら当局として重大な問題なんだ、こういう国会の中で出すということは。しかも国会議員の私が出しているんだよ。そういう…