石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 これでいくと、今後五年後にはつまり一千万人になる。五年後というと五十五年からですね、一千万人という年金受給者となるわけなんです。そういう体制を考えますと、いまのようなやり方で、法改正なりあるいはそういう字句だけではなく——かなり日常業務が停滞しているということがきのう報告されておるわけです。それで聞きましたら、まあこれは組合の報告ですから、そのとおりの数字かどうかはもう一度よく調べていただきたいのですが、大体一人当たり三百…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 そこで、電話もふやしてできるだけその業務で国民にサービスをするということはけっこうなことなんですけれども、いま言いましたように人手が足りないということをいわれているわけなんです。いまあなたの口の端にも定数削減がきびしいおりからという話が出ましたけれども、おそらくこれは総定員法に基づく定数削減ですね、これがあのように、私ども反対の立場からいいますと、国会の審議でなしに、ああやって政府が一方的にきめることができる、しかも一律的…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 厚生大臣にあわせて要望しておきたいのですけれども、先ほどの厚生大臣の立場から、こういう人手の問題、それから定数削減の問題でかなり矛盾があるようですから、この点について関係当局ともよく話して、ぜひ政府としても、いまこうしたことが大きな隘路の一つとなって、そのまた一つの中での障害になっておりますので、ぜひとも大臣としての政府部内での御努力をお願いしたい、こういうふうに思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 念を押すようでございますけれども、ここにこれまた組合の「たけのこ」という中で訴えがありますので、若干読ませてもらいたいと思います。 「ともかく人手がほしい」これはS子さんという匿名ですからわかりませんが、「支払・裁定の女性は訴えます」「みなさん、業務課の実態をご存じですか。支払班、裁定班は、すざましい仕事の山で、どう手をつけ、どう処理してよいかわからない状態です。こんな状態は法律改正、老令年金の現況届の提出時期、二月定期支…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 とにかく相当緊急な私は課題になっていると思いますので、急いでこれは対策を立てないとたいへんなことになるのじゃないかということを作業場を見て感じました。 同時に、これまた現場からの要請でありますが、残業時間が先ほど言いましたように、一月百八十時間か二百時間というようなときもあったそうなんですけれども、そのいわゆる超勤手当ですか残業の手当が、予算がないからということで残業が規制される、あるいは結局もらわずにやるというようなこと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 大臣にもこれはぜひそういうことのないように、いま穴埋めをされるということですけれども、これはぜひやっていただきたい。そして、その処置についてあとで御報告願いたいというふうに思いますけれども、よろしゅうございますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 それでは、次の質問に移りたいと思うのです。それは生活保護者の基準の引き上げの問題で、いろいろ政府でも二〇%引き上げというようなことがあるわけですけれども、こういう人たちはスライドといっても、つまり実際には政府の皆さん方の改定でできるわけなんですけれども、それで、先ほどからの論議をいろいろ聞きまして、三月二十二日に厚生大臣が外国へ行かれる前に、私ども四党共同して出した要求に対して回答をいただきました。その中で、もし物価が二〇…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 その場合に、二〇%という数字はあげられたわけですか。ぼくらの聞いたのは、何年度かを基準にして、去年に比べて二〇%以上物価が上昇した場合というふうに理解していたのですけれども、二〇%という数字は出ていたのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 四月一日から前年度比二〇%アップ、これはわかりました。だけれども、私の理解していたのは、五月、六月にも改定しますという話の続きで、物価上昇率が二〇%以上であった場合には五月、六月にも改定するというのは、これのほかにそういう改定をするつもりなのかどうかというふうに……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 そのとき二〇%。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 確認する意味で。すると、いまの四月上げたけれども、電力も公共料金もどんどん上がっていくという中で、上がり方が非常に激しい場合には、ことしの五月、六月にも改定することはやぶさかじゃない、こういうことですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 その思い切った発言の中で、さらにそれはどの程度くらい——いまさら何%とは言わない。思い切った発言をされる以上は、どの程度ぐらいの変動があった場合というような、厚生大臣の個人的見解になるかどうか知りませんけれども、その程度は大体どの程度ですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 こういうふうに理解していいですか。ただ物価上昇率が何%になったらというような状況じゃなくて、生計費全体がそういう改定をせざるを得ないというような状況になったならば、五月、六月にも改定することにやぶさかでない。この五月、六月というのは非常に近い時期ですから、そういうことを発言されると、厚生大臣という責任から、これは生活保護をもらっている方から見れば非常に期待が大きいわけですよ。国会の中でそういう月が出るということは、私どもが…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 しつこいようですが、こういう問題は非常に期待される人もあるのではっきりしておきたいのですけれども、いままで政府の態度というか方針というか、私どもが保護基準の改定の問題を出しますと、去年の十月やったばかりじゃないかとか、そうははっきりは言わないけれども、上げました、上げたばかりだということで、努力された条項だけ、内容だけを強調されて、現実にいまの実態に対してどうなんだということについては、私どもにとってはきわめて不満足な回答…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 八木さんはそれでうなずいたかどうか知りませんけれども、ここであまり態度を示せない、あごなんか下げられないと思ったのですよ。私はそうは思わないのです。あれを出してから一カ月余の月日がたつ、そうして私どもいわゆる四党としての立場から福祉手当三万円の要求を出しているわけです。こういう人たちがやはりインフレの非常に大きな影響を受ける。それでいまから電力も上がる、私鉄も上がる、ガスも上がるのじゃないか、それから十月になればお米、国鉄…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 私は春闘で解決するとかいうことではなくて、この春闘の中で多くの人々がこういうことを要求されている、これが切実な要求になっているということは、もういまの物価の中で当然に考えられるわけですから、その問題を解決する意味において、私どもも、また政党の立場から国会の審議の中で、きちんと国政の場で解決できるものは解決するという立場から発言しているつもりであり、皆さん方に要求しているつもりなんです。そういう点でしっかりとこたえていただき…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 私はきょう、政府提出の雇用保険法案についての質問をしたいと思います。 いまここに許しを得て積みましたはがきは、今度の雇用保険法案について、それが実施されると生活あるいは家族を含めてのいろいろな問題が重大な、深刻な打撃をこうむるということで、反対の意思を表明されている出かせぎ労働者の署名が一万二千通、さらに数千通の国有林に働く人たちからのはがきでございます。私はこの人たちの声も代表して、また今回出された雇用保険法案について私…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 あなた、あなたの説明の中で、根本的な改善をしたい、抜本的な改善をしたい、こういうふうに言っているのですよ。 〔委員長退席、山口(敏)委員長代理着席〕 そのとおりかということを私はやっているのだから、そうであるならそうである、ないならない、こういうふうにはっきりと言ってくださいよ。もう一度聞きます。今度は雇用保険法という、名前を変えてこれまでの失業保険制度を抜本的、根本的に改定するものであるかどうかということについて……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 その最も主要な内容が、私は第一条の目的条項の変更にもあると思うのです。これは現行法第一条に、「被保険者が失業した場合に、失業保険金を支給して、その生活の安定を図る」、こういうふうにあるわけです。今度新たに雇用対策事業として雇用改善、能力開発、雇用福祉事業の三つを加えた、こういうことですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石母田委員 このいただいた資料によりますと、この三つの対策事業、つまり新たに加わった雇用対策事業に単年度で千百二十六億円、これに対応する四十九年度の予算においては五百八十九億円ですから、差し引き五百三十七億円がこの三つの対策事業に新たに投入される、こういうことに理解してよろしゅうございますか。