石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 もう一つの資料で見ると、これは昭和四十六年四月十九日から四月二十三日、第二回が同じく四十六年五月十七日から五月二十一日ということで昭和四十六年度管理者(新任係長)研修会が名国の岡崎分室において実施されたということであります。その中で人事課の山田補佐が、「いかに部下を取扱うか。現時点で人事管理はまがり角にきている。その原因は今までの全建労に対してしめつけてきたが、だんだん柔軟な態度でのぞむよう変ってきている。しかし全建労に対…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 そういう文書の中にいまの文書も入っていたのですか。さっきの一番最初に示した所長会議ですか、これは言っていたけれども、そのあとの幾つかの文書、人事課山田補佐のやった新任係長への研修内容、みんな入っていますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 じゃ答弁、訂正しなさい。そういうというものは最初のでしょう。いま示したのは、いまここで初めて聞いたわけでしょう。訂正しなさい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 これは中部地方の建設局関係だけじゃないのです。やはりこの文書の中に、所長会議ということで、各地方でどういうことをやっているかという報告がある。東北、関東、北陸、近畿、中国、四国、九州、中部、あと関係付属組織があるかもしれないけれども、地方局としてはこれ全部でしょう。 東北、昇格問題六等級、「組合役員で活動家は対象から除外している。組合員は個々に検討」。関東、七等級について、「組合役員で活動家については十二月及至十八月延伸」…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 じゃ、あなたは個々の文書についても確認もしていなければ、また新しく出されたこともあって、こういう事実を聞いたんだろうから、あなたのその方針でもしこういう事実があったならば、このような差別は一切やめさせる、そしてこういう理由によっておくらされている昇給昇格を一般と同じ基準まで回復する、そしてこのような不当な差別が行なわれたとするならば、不当な差別についての損害補償をきちんとやる、そして今後こういうようなことは絶対にないように…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 ぜひそうしてもらいたい。これは現実に私などは、横浜税関その他にありまして、税関当局とも話し合って直ちにこれを是正させるということをやっておりますので、あやまちならあやまち、あるいはこういう不当なことについては直ちにそういうふうに改めていただきたいというふうに思います。これは、私は労働省にも先ほどから申しますように、労働基準法のたてまえからいってもこういう不当なことは許されないという点で、十分にこうした点について政府部内でも…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 いまの総理府、何という人ですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 そういう答弁をする、何を聞いていたんだ、いままでの答弁を。だから社会労働委員会で、こういうところできちんとされないと、そういう答弁をいつまでもしているんですよ。いま何も能力の差があったとかなんとか一つも言ってないでしょう。ここで討議していることは、特定の組合員、特定の政党員であるというだけの理由で差別をしているという事実があるから、こういう事実があるならばこれについて十分是正したさいと言って、しましょうと言っているのでしょ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 あなたたちの方針からいったってあり得べからざることが起きているとすると、しかも事実だとすると、あなたたちは十分これをスムーズにそういう方針どおりやらなければならぬということはあたりまえなんだ。その当時あなたたちがそういう方針だ方針だと国会では何べん答弁しても、こういう事実がある以上、依然としてそういう方針で臨んでいるのだということを私は確信している。そういう点では、私の疑念が晴れるには、こういうものが実際になくなってくると…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 そういうのに厳秘と書いてあるんだけれども、その内容は、いま言ったように、文書は取り扱い規定では厳秘になるものではないわけですね。しかし、事実上こういう、きびしく秘密にするという態度表明で、これも個人の秘密にかかる人事関係文書ではない、事柄の性質上秘密にすべきものではないのだから、これらの文書を厳秘にしているのは、やはり官庁自身がこういう違法的な行為を隠蔽するためのものではないか、こういうふうに考えるわけなんです。そういわざ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 私は、いま御承知のように、春闘共闘の中でも大きな要求の一つになっております年金額を一日も早くより多く受給者に渡して、そしてこの減価分の少しでも補いにするということについて、きょう質問をしたいと思います。 〔委員長退席、葉梨委員長代理着席〕 もちろんこの問題は、そういう大衆団体の要求としてありますけれども、非常に国民全体から見ても関心のある問題だと思っております。 この十一日あるいはそれ前後に大きな統一ストライキをやろうとい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 このことについては先ほどの社会党の質問の中でもきびしく批判的な意見が出ておりましたが、そういう問題は非常に私は緊急を要する問題なので、ぜひ今後そうした事態について十分に早急な連絡をはかっていただきたい、こういうことを要望した上で、もう一度繰り返すようになりますけれども、私どもの提案を述べたいと思います。 この提案は、私どもが本来主張しております支給月、つまり三カ月ないし四カ月ごとの物価短期スライドあるいはまた一年ごとの賃金…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 勉強というと非常にぼくらには緊急性がないみたいに聞こえるのですけれども、たとえば、今年度はだめだけれども来年度というようなものではなくて、緊急にいまの事態を解決し、あるいは狂乱物価といわれておるこのインフレの高進の中で、やはりこの年金受給者に一日も早く支給するという点からいって、勉強するということばは非常に何か私どもには弱く聞こえるのですけれども、すでに新聞なんかにも発表されているように、四月繰り上げについても検討されてい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 では局長に私は聞きます。 あなたは、春闘共闘委の代表だと思いますけれども、その総評の代表と会った中で、いま三つの案を検討しつつある——大体これと同じような内容でしたね、十一月実施の場合あるいは繰り上げの場合、三カ月繰り上げ支給の場合と、しかし、いずれも困難であるけれども検討している。そのあとここで私この前聞いたら、事務上非常に困難であるという御返事でしたけれども、大臣は外国へ行って知らなかったけれども、年金局長か年金局の中…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 その何十通りあるいは保険審に出されている六つの案とかいうものとか、いま新聞に書かれているような案も含めて、何十通りも検討されたと思いますけれども、その中で、いまもことばの端に出たように、実務、事務ですね。この問題が一番繰り上げの場合は最大の障害であるというふうに大臣も答えていますけれども、やはり年金局でもそうですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 その場合に、私もきのう業務課に行って、なるほどたいへんだということをほんとうに身をもって感じて見てまいりましたし、また組合員の人にも会いましたし、課長さんにもお目にかかりましたが、同様に言っていることは、何とかしてこたえたいと思っている、そういう点で今後ほんとうに、よくこのからだが続くかと思うほど一生懸命やっているということは両方から言っているわけなのですね。その気持ちはあるのだけれども、いまの実情では十一月実施を繰り上げ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 大臣、その総理府の作業というのはぼくはよくわからないけれども、これはやはり検討して早めるというふうなことはできないのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 きのうも聞いたのですけれども、どうしても五月末になるというならば、先ほど私が申し上げたような案なども採用して、これがもし早目に出れば、それだけ作業が楽になるかといったら、難易度というのかな、むずかしい度合いは少しは緩和される。問題は、先ほど局長も言ったそのやり方だというのですね。つまり、これが全部一律に上がる、たとえば厚生年金でいえば定額部分だけにそれをやれば、これは作業も非常に簡単だというのです。ところが、あの保険審で出…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 実益が少ないというのは、その一カ月分じゃなくて半カ月分ぐらいしか実際ならないのじゃないかということですね。その点は、私もこまかいことはよく知りませんけれども、実務上の問題でも、いまのスライドでいくとかそういうものに比べればそれはもうずいぶん少ないものだという話ですし、年金というのは、私どもさかのぼってやったり何かいろいろやってみたのですけれども、それはやはり死亡した場合とかいろいろな損失というのですか、そういうもののたてま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 そこで、今回はそういうことで私も実務上の問題で業務課というところに初めて参ってびっくりしたのですが、いまのいわゆる年金時代というふうにいわれている中で、それにふさわしい業務体制を確立するということは緊急な課題になっているのじゃないかということを、きのうのいろいろの視察の中で得たわけです。現に厚生省のいろんな調査によりますと、昭和五十年には厚生年金が二百二十五万人、国民年金が百七十八万人、福祉年金が三百七十四万人、計七百七十…