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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 そうすると、これは一時帰休者ということですか。よく言う帰休者とはまた違うのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 そうすると、そういう雇用調整措置ということで、そうした人たちにも休業補償の半分は交付する、こういう内容ですね。私はこういう点について、うしろのほうではいいと言う方がありますが、これは自民党の方です。確かに日経連が、皆さん方のお友だちの日経連が、一月二十八日に「雇用保険制度案に関する意見」としてあなたたちに出している。労働省などに意見書を出しましたね。これは記憶に新たでしょう。その中で「当面する経済情勢にかんがみ、原案にある…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 これはまたずいぶん事実に対してあれですね。判断するのはあなたたちが判断してもいいのだけれども、私が読んだのはあなたたちの資料を読んだのだから。数がふえていることは事実でしょう。その点について、失業の予防とかあるいは失業対策としてこういう施策は重要であるというなら、そうであると言ってください。これは不安定雇用がふえていると考えないからその施策は重要でないというなら、そうでないと言ってくださいよ。時間を、協力してくれ、三十分縮…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 そうすると、これは、農林水産の人たちだけを特例扱いにする、保険料も高いということは、今後失業率が高いところの産業というものについてはこういうものを普及していくという考えなんですか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 こういう農林の出かせぎ労働者というのはやはり雇用労働者ですよ。雇用労働者としてはほかの産業とも平等なわけですね。ただ、特殊性があるということでその保険料を高くする、メリットを与えるということは、農林水産だから与える、第一次産業だから与えるということになるわけだけれども、こういうことは、先ほど川俣議員も言っていたけれども、所定の給付日数に入れないで、特例として三十日というやつを別にやってあるわけでしょう。そういう中で保険料を…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 なかなか納得できないけれども、さっきの一時帰休制のほうは、企業のほうに対しては——帰休ということばはあなたたちいやがるかもしれないけれども、そういう人たちに対して休業補償の半分は交付金で出すということ、あるいはかっては、そういう一時解雇というものについてもちょっと前に出したという話も聞いております。そういうようなことと比べると、出かせぎの人たちに対してこういう特例措置によって三分の一の給付制限を行なう、そして資格制限もまた…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 いま職業選択の自由があるからいいんだ、こういうふうにいわれますけれども、ファイトがあるというだけではこの職業選択はできないのです。選択する場所がそういう非常に劣悪な条件のところがある。これを局長、あなたが来てないときに、この未組織労働者や何かで大臣答弁でぼくがやっておるのだから。あなたはそれで自分の都合のいいところで小さいところしか見ていないからわからないけれども。そういう問題の中で、私は、では、一つは失業給付がきちんと完…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 大臣に聞かないとわからないんです。いまの問題で同じことだと言っているのだけれども、じゃ何でこの第一条の目的をこういうもうに変える必要があるかというふうに私は言いたいのです。いままで被保険者が失業した場合に失業保険金を支給してその生活安定をはかることを目的とする——これしがなかったんですよ。そして今度の目的条項が変わる、つまり根本的、抜本的に変わるという中の一つのおもな内容として、現行法の第一条の目的が変更する、その一つは新…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 大臣に聞かないとだめなんだ。局長はああいう答弁をしてごまかそうとしておるから。それならなぜこれを入れる必要があるかということなんです。やはり雇用保険法案というふうにあなたたちが名前を変えたという中には、先ほど言ったように雇用対策という事業を加えたというだけではなくて、いままでは失業者の生活安定をはかるということを目的とする、それしか書いてなかったものを、さらにこれは求職給付なんだ、名前も変わっているでしょう。いままでこうい…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○石母田委員 きょうはそういう意味で大臣の日程で、私あと二十五分残っているというので、これはこの次にとっておくということで、私はここで残った時間はあとへ保留したいと思います。 しかし、いままで論戦の中でもはっきりいたしましたように、雇用保険法の問題については各省、各界の意見を聞いたというけれども、やはりここに積まれた人々の国民の声というものは反映されてない。むしろそういう大資本を中心とする財界や大資本の要請あるいはそれにこたえる内容のも…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 私は関連して、いつもこれで問題になっております一般民間の戦争犠牲者、特に障害を受けた方あるいは死没者の遺族に対する援護がいわゆる国家の補償の立場から行なわれていないということについて、再三提起してまいりました。特に、私どもがこの間この法案に対して棄権という態度をとったおもな理由が、この援護法が、いわゆる特定の国家との身分関係あるいは公務という、いわゆる戦争行為というものに参加した者だけが特定の援護を受けるということについて…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 この間の国会で田中議員からも質問がありましたが、井上留吉さんという、愛知航空の熱田工場で徴用されておって、至近弾のために吹き飛ばされたところが工場の外であったということで、公務性がないということで援護法の適用が受けられなかった。その後これをお聞きしますと、認定にならなかった。そういう中で、田中議員とどういう関係があるんだというふうなことまで聞かれたといって非常に憤慨されておるんですけれども、そうした行為をあなた、これは、高…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 この問題について私どもその本人からそういう申し出を聞いておりますので、そういう認定をされる場合に、そうした政治的なと思われるような調査をすることはとんでもない話だと、その点について質問を保留しておきます。 再度大臣に要請いたしますけれども、いま、こうしたことが愛知県で行なわれたそうでありますから、こういう調査を全国的に進められるよう、そしてこれに対する、やはり特別の措置をとられるよう検討していただくよう、厚生大臣が帰りまし…

日本共産党・革新共同1974/03/28

第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 これで質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 私は、きょう七四年春闘を戦う上で、全国的なストライキが起きているこの日に対しまして、この労働者を中心としていま国民的な要求になっております諸要求あるいはこの要求を貫徹する上での、こうしたストライキを含む広範な統一行動、こういう重大な事態に対しまして、一体政府としてこれを解決するためにどのような手段を選ばれるのか。それは二月二十八日の官房長官の談話発表にあるように、民間ストも、三・一の場合は政治ストである、法に基づいて特別な…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 三・一ストライキを政治ストだというふうに断定したのはどういう根拠かということでこの間質問したときには明確な答えが得られませんでしたが、きょう道正労政局長の答弁によってはっきりいたしました。それは、今回の三・一ストを含むいわゆる春闘の中での要求の大きな柱の一つが、障害者とかあるいは生活保護者とか、そうした低所得者あるいは弱者といわれる人たちが、物価値上げ、インフレの中でとりわけ困難な生活状態をしいられております。こういう人た…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 そうしますと、こういう場合はどうなんですか。厚生年金を昨年のように一万数千円しか何年かけてももらえなかった、こういう人たちが改善してほしいということで、自分たちの老後の保障の要求もかねて厚生年金の改善を要求する、これは政治的な要求ですか。

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 ですから、質問にちゃんと正確に答えてください。あなたが言っているのは、インフレ手当も政治的な要求だと言ったからね。まだストライキまでいっていないのだ、私は。その要求が政治的な要求かというと、いまの話でも、こういうものは政治的な要求に類するものだ、これはいいですね、先ほどの答弁で。 じゃ、もう一度そういうのを聞きましょう。たとえば、失対賃金あるいは最低賃金が非常に低い。この間の質問では、もうそれだけの数字を取り上げてくれば、…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 結局それは政治的な要求に基づくストライキだからでしょう。つまり使用者と労働者のワク外のものはみな政治的なものだ、こういうことであり、そのためのストライキは政治ストだ、こういうことに考えておられるわけですね。そういうことですね。イエスかノーか言ってください。

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 そうしますと、昭和二十七年の六月に労政局長の名前で出しているんですけれども、東京都知事あてに問答形式をとりなから、政治ストとは何かという点に答えてます。その中で「国会における立法に反対するストライキは、一般に所謂政治ストに該当するものであって、憲法第二十八条で保障する団体行動権の範囲を逸脱した行為である。かかる政治ストには労働法上の不当労働行為、刑事上民事上の免責等の保護はない。」こういう見解が示されておりますけれども、あ…