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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 なるほどこういう見解でいうならば、おそらくきょう行なわれたストライキあるいは三・一ストライキ、こういう問題が処分の対象になる。つまりあなたの言う、憲法や労働組合法、その他の労調法などの保護を受けない。つまりここに書いてある「労働法上の不当労働行為、刑事上民事上の免責等の保護はない。」ということは、逆にそういうこうむった損害に対して、その損害賠償を請求することができる、あるいは刑事上も、こういう問題については、いわゆる正常じ…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 この民間ストの違法であるということは、この間の質問で明らかになったように、今回初めてこれを公然と政府の統一見解で談話の形で発表したものであります。その内容がいままでと同じような解釈で、そして内容は同じだ、表現の違いだということを言われましたけれども、確かにあなたたちはこうやって、一十数年前に出したことと同じようなことを依然として持っておられる。しかも、これを公然と声明の形で政府の統一見解で出したのは今回が初めてなんです。そ…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 私は労働大臣に聞いているのです。あなたがさっき言ったように、今度掲げられている諸要求については、できるだけ誠意をもってこたえようとしているのだ、そういう話し合いも何べんも持っているのだ。ただ、それを貫徹する上で、労働者にはストライキが一つの大きな武器だから、それをやっているわけでしょう。だから、そのストライキだけがいけない、いけないではなくて、まずこの諸要求に耳を傾けて、これで解決するというのが一番早道なのだから、そういう…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 答えになっていない。私はこれ以上この面での質問は避けますけれども、私はあなたに要望したいと思うのです。 この要求をどうするかということにまず真剣にこたえるということが、解決の道ですよ。そしてストライキの問題については、この民主主義の世の中で、たとえば労働者がどういうことで政府の施策に対して意思表示するかということは、表現の自由として入っているわけだから、デモンストレーションもあるし、あるいはそれらによって職場を放棄してスト…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 これは、あなたのような立場の人はそれしか言えないのだろうと思いますけれども、そういう特例的な立場というのは、いま異常な事態なのだから、これは日本の歴史でも米騒動と日本の戦後と、この前には二度しかないというような異常な事態なのですよ。あなたのほうの大臣が所信表明の中でもはっきり言ったじゃありませんか。この事態というのは異常な事態なんだ。そういうことだからこそ、こうした措置が必要になってくるわけですよ。それが、一切やる必要はな…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 そういうなかなか政治的な答弁ですけれども、この間厚生大臣は、二〇%以上もし物価が上がったという場合には政府のほうも考えていいのだというようなことを言っていましたが、そういうふうに今後論議の中でそういうことが前進的になって、そして、そういう措置が必要であるというときには、大胆にこの要求にやはりこたえていくということはぜひやっていただきたいというふうに思います。 さて、私は、特に年金の問題のスライドの問題なのです。特に年金受給…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 そうしますと、検討はしたけれども、いま言ったようなことでできないということですね。これは横田年金局長も、三つの方式を出していろいろ検討したけれどもむずかしい、こういうことですね。イエスかノーかを……。

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 そうすると、厚生省のほうも、いまのような異常なインフレのもとで、年金生活者に一日も早くより多くの年金を支給させたいという点をいろいろ検討されたけれども、いまのような状況でできない。そういう点で、私一つの新しい提案をしたいと思うのです。ぜひこの点を検討していただきたいと思いますが、それは一つは当月払い制の問題なんです。いま御承知のように二月、五月、八月、十一月という四回に支給されているわけですね。二月には十一月、十二月、一月…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 その場合に、六月にもう一つ設けて、六月に五、六月分、それから八月に七、八月分と、こういうように分ければ、いま言ったような問題は少しは解消しますね。

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 もう一つの提案は、いわゆることしの年金改善に限って物価スライドを凍結するというか、というのは、いまあなたが言われたように、三月末に四十七年度と八年との比較の上昇率が出て、それでスライド率をきめて実施すると、どうしても何カ月間かかかるというわけでしょう。だからことしに限って政策改定率をきめて、二五%なら二五%というふうにきめて、そうしてそれでいまから作業するとすれば、五月はちょっと無理かもしれぬけれども、八月からは実施できる…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 そういうわけで、当月払いというものと、それからいま言った政策改定率をきめて、そしてその実施を早めるということで、もし八月から実施したというときには、三万六千円の平均ということで計算いたしますと、現行のままでいった場合と、それからこの案でいった場合には七万五百六十円の多くの収入が入るわけです。そういうことは先ほどあなたたちが検討された中にまだ含まれていないというふうに私はきよう厚生省に聞きましたけれども、こういう問題について…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 ですから、特別そういうむずかしい時期だからこそ特別の措置をとる。これは、あなたたち行政の機関だから、国会がそういうものを早くきめなければできないことですから、この問題は別な問題として、これがいいということになれば、そういうことで他党にも話して、そしてそういうことが一日も早くきまればそれだけあなたたちの仕事は楽になるわけですから、厚生省としてはそういうことが出たあとの問題で、あとは国会の問題ですから、法改正の問題ですから、そ…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 次に、私は、日本赤十字病院とか労災病院あるいは共済組合立の病院などのいわゆる公的な病院、そういうふうに呼ばれるところの賃金の決定方式について質問したいと思うのです。 御承知のように、こういうところは一応は労働組合法その他で自主的に賃金が決定できる仕組みになっているのです。ところが一方で、政府職員であるとかあるいは公的なものに準ずるということで、実際の賃金は人事院の勧告が出てからこれをきめるというしきたりみたいなものがずっと…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 ですから、自主交渉で自主的な解決が望ましいということが前提ですね。だけれども、いま言ったように政府関係でいろいろ予算が出ておるとかなんとかということの制約もあるのだ。しかし、実際がどうなっているか、そのたてまえが貫かれているかどうかということが問題だと思うのですね。しかも、この労災病院の場合は労働協約があって、現在期限が若干切れているらしいけれども、そういうもとに基づいて、第三者が入らないで対等、平等に賃金を決定するのだ、…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 そうしますと、人事院のあとでなければならぬとか公務員に準じなければならぬということは、特別に法的な根拠があるとか、そうしなければならぬというようなことについてあなたのほうから、あるいは政府筋から強力に指示するというのじゃなくて、指導としては、自主的な交渉に移るようにしなさいと言っているわけですね。

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 そこで事実上のたてまえをくずしちゃうわけだ。事業団というのは結局自立採算制度で、当事者も言っているように政府のほうから一定の、たとえば事業団本部の職員とか看護学院の職員とか作業所の職員については来ていますけれども、それ以外は事業団の収入でやっているわけだから、そこで当事者能力というのは十分特っているわけなんだ。そういう点で政府のいろいろ予算について、それは勉強されるのも参考にされるのもいいけれども、しかしながら、そのきめる…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 その準拠するというようなことが、ここで一九七二年九月二十日に大蔵省の内示がこの労災病院の問題について出ているのだね。この中で、ベースは七万五千三百二十八円ですか、というような公務員のをずっと出して、そしていろいろ初任給はどのくらいだとかなんだとかいうような、実施時期のことについてもいろいろ書いてあるわけですね。こういうふうになってくると、自主的ななんというものは全然ないわけだよ。内示までして、こういうふうにきめなさいという…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 それはあなたの主観でしょう。そうしたいというだけの話で、これは何も法的な根拠はないのだよ。法的な根拠というのは労働組合法やその他で保護されているものがたてまえなんだということをあなたはさっきも言っているのだ。そのほうが望ましいのだ。望ましい方向にどうやってこれを近づけていくかということが行政指導であり、あなたたちの役目なんだ。しかも、きょうのテレビでもあるように、日赤病院からみなストライキをやっているでしょう。やっているの…

日本共産党・革新共同1974/03/26

第72回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○石母田委員 以上でもって私の質問を終わりますけれども、そうしたいま言った関連の日本赤十字とかあとは共済病院なんかありますから——日本赤十字はまた別な問題だな。問題だけれども、これもまた実際には公務員に準ずるといってそういうようになっているから、そういうこともよく検討してもらって、そしてぜひ問題の解決に早く乗り出してもらって、そしてそのために不必要な——これは解決すればいいことを、引き延ばしているために無用な摩擦というものが起きかねない…

日本共産党・革新共同1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○石母田分科員 私は、きょう初めに未組織労働者の問題についてお尋ねしたいと思います。 いま全国に、組合に組織されていないという労働者は二千万をこえるといわれております。しかも、そういう人たちの大部分が中小の零細業者で働いておられる方、あるいはまた臨時工、下請、社外工、日雇い、季節工、パートタイマー、または家内労働者というような形で、雇用関係においてもきわめて不安定な、そしていろいろな社会保障や賃金の問題でもきわめて劣悪な状態のもとで働い…