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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 私はいまの問題に引き続いて、ろうあ者の問題について質問したいと思います。 ただ、質問を始める前に私は委員長にお願いがあります。それは、きょう、その問題で文部省の関係者をここに政府側として出席するように要請しておりましたが、文部省のほうの事情で課長補佐しか出られないということでございます。委員部の意見も聞きましたところ、そうした課長補佐がここに出るというようなことの先例がないということでもございますので、私のほうからお断わり…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 そういう関係で二つの問題について質問したいと思います。 私どものほうの共産党・革新共同議員団で、実はこの閉会中、国会議員のいないところについてのいろいろな住民の要求を聞くということで視察をし、私は、石川県と栃木県その他全体で二十二県を回ってまいりました。そういうことで、私が栃木県に参りましたときに、ろうあ者の団体の方々から陳情を受けましたことがございます。 その一つが、いまこのろうあ者の点については田中議員からるる述べられ…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 それをぜひ促進していただきたいのですが、その際、テレメールしかいまカタログがないということで、私の手元におたくのほうからこのテレメールが来ているのですが、その他のもののカタログとかそういうものは御存じですか。

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 まだそのカタログはないわけですね。聞いていませんか。

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 これはあなたが知らないのです。来てないのですよ。あなたのほうでいまこれしかないということなんで、ここにあるテレメールだけを使うのかというふうに聞きましたところ、先ほどあなたからの話があったように、テレメールだけを使うというふうにきめてないということで、私も若干安心したわけですが、それは、私はきのうそのろうあ者の団体からも言われましたので、実は松下電器のパナファックス二〇〇〇というものと、それから日立のろうあ者用ファックスシ…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 大臣にその点について再度お願いしたいのですけれども、いま高崎市を身体障害者福祉モデル都市に指定されて、そのうちの一つの事業としてこれをやられたというふうに聞いておるのです。これをいま全部補装具にしろということはやはりかなりいろいろ検討しなければならぬ問題がありますので、とりあえずことしは十七カ所ですか、身体障害者福祉モデル都市というようなものが出されておるわけですけれども、そうしたセンター的なところに、こういうものを検討さ…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 これは国立聴力言語障害センターから出ている予算要求に基づいて二百万となっているのでしょうけれども、これは購入費だけですか。

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 その点についても、購入費だけではやはりこれは開発ということになりませんので、この点にもう少し予算の面でも検討するように、これまた大臣に要望しておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 それからもう一つの問題は、実は文部省がいないので、これは厚生省だけに要望する事項になりますけれども、恥ずかしいことながら、私もろうあ者の団体から聞いて知ったことなんですが、いわゆる伝達方法が口話によるものと手話によるものと二つあるわけです。厚生省のほうは、手話というものの普及といいますか、それからこれの通訳者の養成などについても一定の予算の援助などを行なっておるわけです。文部省では教育としてはこの手話を採用しない、こういう…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 厚生省の意見はわかりましたので、大臣にこの点についても——文部当局にはまたいろいろの言い分も主張もあると思います。しかし現実に厚生省の側としては、予算を地域活動対策費ということで、手話奉仕員の養成ということで聴覚障害者等のコミュニケーション手段として欠かすことのできない手話の奉仕員を養成する、こういう見解から予算も出しているわけですね。国でそうしたものでありながら文部省当局がそうしたことを採用していない。それでろうあ者の方…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 ちょっと、ことばの使い方でしょうけれども、どちらに統一するかというのは、私が言っているのはそうじゃなくて、厚生省がこういう手話方式というものについての一定の普及もはかっているわけですね。ですから、厚生省としては手話方式も必要だ、欠くことのできない手話方式を養成するということでやっているわけでしょう。その立場から、文部省が口話だけに一本にしぼるということが妥当かどうかということについてぜひ大臣のほうにも努力していただきたい、…

日本共産党・革新共同1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石母田委員 文部当局が来ておりませんので、私はこれで質問を終わりまして、文部当局に対しましてはいずれ日を改めてこの問題について質問したいと思います。 終わります。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 私はきょう、いま日本の経済情勢がきわめて深刻な状態にあるときに、労働大臣が賃金と物価の問題について、まさに全国遊説ともいうべき形で、大阪から福岡あたりまで足を伸ばしていろいろ話をされている、この問題について大臣にいろいろ問いただしたいことと、もう一つは、これまた深刻な様相を呈しております雇用、失業問題等について質疑を行ないたいと思います。 第一の問題で、私はまず労働大臣としての現在の経済情勢についての認識をお尋ねしたいと思…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 いま確認されました資料と先ほどの資料でおわかりのように、いま日本の中で不況とインフレが同時に出現するというような事態になっているわけであります。生産の落ち込みが二十年来、それからまた一連の産業の不況の状態も、たとえばよくいわれる自動車、繊維それから家庭用電気とか建設という中で、神奈川県では特に自動車産業の例を引きますと、これは七四年の一月から六月までの登録届け出台数が前年同期に対しまして三割以上減じている。乗用車に至っては…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 次に、いまの物価の問題の中で、今回の値上げは田中内閣が成立してから第三番目の大波だというふうにいわれているわけです。第一波というのは言うまでもなく田中内閣が成立当初、いわゆる日本列島改造計画が打ち上げられ、土地を中心とする建設資材などの大幅の値上げ、第二回目は昨年秋の石油危機に便乗してのいわゆる狂乱物価といわれる異常な急騰、今回が公共料金の値上げによるいわゆる第三波といわれる大幅の異常な物価値上げにわれわれは遭遇しているわ…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、原因としてはちょっと明確に受け取れませんでしたけれども、海外の要因が主たる原因だと見ているのか、賃金値上げがその主因であるといういろいろな見解を述べておられるようだけれども、その点についてはどうなのか、もう一度お伺いしたい。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうしますと、その前の土地価格の騰貴がありましたが、あれは石油危機が直接原因していないとぼくは思うけれども、この点と、今回の普通にいわれる公共料金の値上げ、米価の値上げを一連としての異常な高騰、こういうものは、石油危機後の問題でありますけれども、石油危機が直接の原因である、そういうふうに見ているわけですか。

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 そうすると、この八月七日の大阪市ロイヤルホテルで労働大臣が、関西経営者協会懇談会で賃金、物価問題について講演されましたね。その要旨があなたたちのほうから届いておりますけれども、その内容を見ると「四十九年春闘において大幅賃上げが行われたために、今や賃金問題は、」「物価対策上の最大の問題の一つとなつている」これのあとに「政府の試算によれば、三〇%をこえる賃上げは、これをそのまま価格に転嫁するとすれば、卸売物価を九・五%、消費者…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 委員長に御注意願いたい点ですけれども、私はきょう労働大臣の話した講演の内容について触れて、この内容について大臣に答弁していただくことは大臣にきちんとしていただきたいと思っております。 それで、いまの話は大臣の答弁にかわるものと見ていいと思いますけれども、では、いまの十月からの大幅な値上げ、これについては賃上げがこれまた主因ではないというふうに思うが、この点についてはどうなんですか。——ちょっと待ってください、大臣がわからな…

日本共産党・革新共同1974/10/29

第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石母田委員 ちょっと待てよ。答弁が違うよ。そんなこと聞いていやしないよ。 ぼくは、去年の石油危機のときの値上げは賃上げが主因じゃないと労働大臣が言うから、それではいまの物価値上げはそうなのかというふうに大臣に聞いておる。これは、あなたがここで話をしておることについて聞いておるのだから、あなた自身が責任をもって答えなさい。(長谷川国務大臣「分析ですから、先にあちらから聞いてください」と呼ぶ)いや、原因だと思っておるのかどうかというあなた…