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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 このような答弁について、労働大臣としてこの方針でやられることについては、よろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 それでは、やはり職場の動労革マル派による暴力事件の一つの事例として、私は国鉄の青森機関区の問題を取り上げたいと思います。 この問題については、わが党の梅田議員が直接現地を視察してまいりまして、そしてまた質問も発し、国鉄当局からもその回答をいただいております。私は国鉄総裁に、昭和四十八年四月以降、国鉄の青森機関区において発生した暴行等の事実について、どういう状況であるかお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 あなたの国鉄の方から梅田議員に対する回答ということで、ここに回答書があります。「昨年四月以降の青森機関区における暴行等の事実について 現場管理者及び局派遣者の報告を整理すると、昭和四十八年四月以降の暴行等を含むいやがらせ事件は六十八件に及んでいる」ということで、四月には十四件、五月には何件という具体的な事実がすべて書かれておる。あるいは五月に起こった事件の中では、全治三週間の傷害を車両検修掛が受けた事実も報告されておる。中…

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 こうした問題が、政府が直接監督しなければならぬ、そういうところに起きていることがきわめて重大だと思うのです。しかも、梅田議員の報告によりますと、運輸省に対して再三現場から、緊急事態のとき警察官の動員を要請すると、これは全部抑えてしまう、こういうような ケースもあったというようなことを聞いております。さらにまた、職制自身がこうしたことで告訴するというようなことでありますから、ほとんど仕事の機能が麻痺して、たびたび労働者が就業…

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 国鉄総裁に聞きます。 あなたは梅田議員に対する報告の中で、「暴力などの発生しない職場を作ること」、つまり暴力を排除することは「管理者の責務である」というふうに回答していますが、このとおりであるかどうか、そのことだけ答えてください。あなたが報告したとおりのことであるかどうか。

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 運輸大臣にもその点確認しておきたいと思いますけれども、こうした暴力を取り除き、暴力を発生しないような職場をつくることは管理者の責任であると国鉄総裁は答えておりますけれども、運輸大臣、このとおりですか。

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 暴力を排除して暴力を発生しないような職場をつくることは管理者の責任であるかというのに対して、国鉄総裁はそうであるというふうに答えたけれども、運輸大臣もそうであると考えるかどうか、そのことだけ答えてください。

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 この問題について、青森機関区の中で、そうした就業ができないという、先ほどの総裁の報告の中でも、異常な状況にあることがわかると思います。安心して職場で働くことはできない。この問題で国鉄総裁が答えたように、暴力を排除するというのは管理者の当然の責任である。それができないという状況のもとで、暴力による身の危険を感じた職員が、当局に通告して仕事をやめる、あるいはまた出勤を見合わせるというような人も出ております。こうした職員に対して…

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 国鉄総裁、あなた方の回答しているのは梅田議員に対する国鉄当局の名前なんだから、あなたが責任を持たなければならぬのですが、ここは「事実上就労不能であったかどうかは更に精査中であり、確定的な決定に至っていない。」いまの問題についてこういう回答をしておりますけれども、そうだとすれば、決定に至っていないのだから、調査の結果、就労が不能であったというふうになった場合でも、賃金カット、昇給昇格に響くような不参扱い、そういうものをするの…

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 私は運輸大臣にも、こういう職場に暴力等が発生して、そうして管理者の手によって暴力が排除されないで労働者が就労できなかった。特に管理者に連絡することができないという状況もできると思いますが、そうした場合には、後からよく理由を聞く、そしでそれが客観的に妥当だというように判断された場合には、こうした就労が不能だったというそのことのみを理由とした不利益な措置は一切とらない、こういうふうに理解していいかどうか、この点について運輸大臣…

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 それでは最後に私は、この暴力問題がどうしてこういうように起こるかという一つの原因の中に、やはり大企業などで、共産党や、あるいは自分の意に沿わない労働組合の幹部、活動家に対しては不当な差別をする。これは政府機関の中でも行われていることは、全建労の不当な差別の問題で私も国会で追及したことがあります。こういう中で、いわゆる基本的な人権というものがきわめてじゅうりんされているということであります。この労使関係というものは雇用関係で…

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 この中で、三菱製紙というところで作業標準書というものがある。これは現場の班長、組長、次席に渡しているものでありますが、「マル共民青の恐しさを話す(マル共の目標は企業破壊―革命である)」こういうようなことを作業の標準書という形で配って、リーダーシップを植えつける、こういうようなことが行なわれている。あるいはまた三菱電機の役員が、昨年の参議院選挙での企業ぐるみ選挙、こういうことで、私どもの調べによれば最高検察庁へ告発されており…

日本共産党・革新共同1975/02/15

第75回 衆議院 予算委員会 第13号

○石母田委員 自民党の職員のことまで聞いておりませんけれども、企業側に従事しているということで、昔と違うのだ、身分的な従属なんというのはないのですから、労使対等、平等で労働者は基本的な権利を持っている、こういう点で私は、きょう最初から質問いたしました中で、やはり大企業の横暴、こういうものに対して社会的な規制を加えていく、あるいはまた、そうした形で労働者の生活と権利を守っていく、こういう立場で今後とも政府も臨んでいただきたいということと同…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 きわめて短い時間ですので、答弁も簡単にしていただきたいと思います。 所信表明に関連しながら、主として私はきよう保育所問題を中心にしながら、厚生省あるいは政府の社会福祉の姿勢について質問したいと思います。 先ほどの所信表明の中にも、特に社会福祉施設に働く職員については、増員や給与の改善等については格段の配慮をしたというふうに言っているわけであります。言うはやすくして行うはかたしということわざのとおり、やはりこれは一体厚生省の…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 実情の一つを少し述べたいと思うのです。私の住む横浜に久良岐保育園という社会福祉法人の園がございます。この中で最近、次々と保母の病人が発生いたしまして、きわめて経営上も困難な状況になりまして、経営者も非常に困難な状況を来たすということで、経営者と保母が一体となり、また父兄も一緒になりまして市の方その他に陳情などを出しております。 この実態の一端を申し述べますと、百九十五人のところに十八名の保母がおりますけれども、この診断の結…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 それがゼロになっておるのだよ。そういうことは同じ政府部内の中でそれほど真剣に出したものが、これはここに大蔵省がいないからどういうことになるか知らぬけれども、厚生省としては、これをどうしても通すということで、いま言ったような実態の中から出したのでしょう。これがゼロということはどういうことなのか、大臣。

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 これも大臣触れたけれども、過密労働を緩和するための休憩要員七千百七十九人も、これも要求に対して認められたのは約三分の一の二千三百九十三人ですね。こういう実態に基づいて出された要求が大蔵省の査定によってゼロあるいは大幅に削られる。これは厚生省としてはある程度実態の上に立って、これは必要だというふうに出して要求する。これは一体今後どうするのか、この方向の実現のために奮闘するのか、あきらめちゃってやめちゃうのか、この点について大…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 それから、労働省の方が見えていると思います。 この頸肩腕障害が、やはりこの保母さんの業務の中でどうしても出がちであるということで、この久良岐園でもこうした実態があるわけですけれども、これが、この業務上に起因するという認定がむずかしいというような状況もあって、かなり申請あるいはそうしたものの中に、認定ということになるとなかなかできない。そうして、特にその認定する期間が長いために、通院その他で多くの障害を、保母さん自身だけでな…

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 この二月五日、労働省の労働基準局長の各都道府県の労働基準局長あての通達は、「キーパンチャー等上肢作業にもとづく疾病の業務上外の認定基準について」ということだけれども、これはいま言ったようなことで、保母さんの認定基準を緩和する方向に運用される内容のものですか。

日本共産党・革新共同1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○石母田委員 私は、大臣にお願いしたいのだけれども、きょう労働省にいろいろ聞いてみると、業種別の、たとえば保母さんなら保母さんの頸肩腕障害が、一体、どのくらい申請があって、どのくらい認定があった、こういうような調査はないわけですね、これは全体として。 そこで、厚生省として、この社会福祉施設の問題で実態調査をやるという中で、この病欠やあるいは休憩要員なんかでもそうなんですけれども、これを実現する上で、やはりこの保母さんの、特に民間施設など…