石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 大阪瓦斯が、昭和四十九年二月二十日付で営業通達というのを出しておるのです。この中に、情報提供手数料という項目を設けて、代理店、サービス店などの中に、顧客、自分たちのお得意を通じて情報を提供してきた場合には、一律支払い分については一件につき百五十円、それから情報提供手数料として特別支払い分、これは特に有効な情報を提供したものについては五十円から一万円、あるいはその中で特に正確で確実に出したものは、限度一万円として、ほう賞と…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 これは事実とすれば、私、ガス事業法にも触れる行為じゃないかと思うのですが、どうでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 これは、非常に重要な問題ですから、私はぜひ徹底的に調査していただきたい、こういうふうに思うんです。 この実例を見ましても、この都市ガス業者がかなり、許される中でいわゆる横暴といいますか、進出についてのいろいろのことをやっている。そして、決してプロパン業者の顧客を奪うものじゃないとかなんとかいうことをよく説明では聞きますけれども、実際にはこうしたことをやっている例が非常に多い、これが一つの紛争の大きな原因になっているわけで…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 基本的な努力を行っているつもりなんだけれども、結局これにはもう出席しないのかどうか、するのかどうか、その点だけ簡潔に答えてください。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 処理要領を繰り返して読みますと、「政府としては、今後も具体的案件に即してその円満な解決が図られるよう当事者間の話し合いを指導してまいりたいが、必要に応じてこの話し合いの場をあっ旋することとしたい。」現実に紛争が起きる、また起きるおそれもあるということで、県議会の意見に沿って県当局がこれを設けたわけですよ。それに対してそれがどうであるとか……。もうすでに若干の日にちもたっている。そういう非常に消極的な姿勢、特にあなたたちも…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 あなたたち、ガス事業法の四十条でしたね。これに基づく地方協議会があるわけですね。こういう紛争の問題はそういうところで一体取り上げているのですか。つまり、このガス事業法四十条によると、ガス事業のいろいろな紛争が生じた場合にいわゆる調整機関があるでしょう、協議会が。たとえば東京なら東京でいいですわ。そういうところでこうした紛争問題を一遍でも取り上げたことがあるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 可能だけれども取り上げていないということ自体が問題です。しかし、それを神奈川県ではこういうふうに積極的に話し合いの場を持っているんだから、これに対して適切な援助、指導をするのはあたりまえだ。ですから、私は県の人にも話を聞いたのです。そうしたら、初めは皆さん方に断らなかったとか、委員という形に当然なってもらえるんだというような構成メンバーだ、そういう誤解もあったようです。しかし、それを抜きにして、こうした会議が現実にあるわ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 そうすると、求められた場合には出席する。通産省から一々行くことができない場合に、当然通産局の人にあなたたちの権限というか、いろいろな意見を委嘱していくということも可能ですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 私は、次に、残ガス余剰容器の残置問題、処理問題について質問したいと思います。 これは、先ほどのLPガスを使っているところへガス事業者の方からどんどんやって、選択の結果ガスの事業に転換するというときに、LPの残ガス余剰容器がかなり残置されているという例が少なくない。特に、いままで都市ガス事者の通知義務がないという理由で、LPガス業者にそれが知らされないままで工事がなされている例もあるというふうに聞いて、ここに何通かの陳情も…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 検討と言うのですけれども、検討にもいろいろあります。いま私が言った、都市ガス業者に通知の義務を負わせるというようなことは、これはできないのですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 じゃ大臣にも確認していきたいのですけれども、これは確かに販売業者に無通告のまま、どんどんそういうように進めて、それが切られて知らないままに置いてあったということは、保安上非常に危険だと思うのです。そういう点で、いま、個人的にはでき得ると思っておるということですけれども、大臣としてもぜひ、この都市ガス事業者がそういうことを通知することを義務づけるような措置をとられるよう、その努力をお願いしたい、こういうふうに思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 もう一つの残ガス容器の貯蔵場所の問題なんですけれども、これは確かにいろいろの制限もあり、個人の業者だけではなかなか解決できないという問題について、この実際の状況はかなり深刻なものなんです。ただ、余り個々の例を申しますと、それが業者に対する取り締まりというような形だけになりますと、これは決して本意じゃありませんし、また事態もそれだけで解決できません。この提供させるとか、あるいはこういうものについて何か具体的にいま考えておら…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 これをぜひ急いでやっていただきたいという要望も含めて、通産省からいただいた資料、LPガス残ガス容器による事故例が、四十五年、四十六年、四十七年、四十八年、四十九年というふうにわたってここにございます。四十五年一月二十九日、容器検査所において引火爆発が起きたとか、あるいは最近の例では四十九年二月十八日に、これは消費者宅で残ガス容器の移動等の措置のミスによってガスが多量に漏洩したとか、昨年の暮れでは、やはり容器検査所で残ガス…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 どこで補償するかということは別として、こういう補償は必要なのじゃないか。特に、国は全然責任ないとおっしゃるけれども、たとえばメーターなんていうのは国でつけさせているわけでしょう。そうして、それが不要になる、それで、選択の結果だと言うけれども、買い物でこちらからこれになったといって、それで不要になったというものじゃないわけです。先ほどから再三言われておるように、いわゆる民生用の、国民生活上の欠くべからざる燃料として現に大き…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 直ちに措置をとることはむずかしいけれども、検討の対象になり得るというふうに理解してよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 もう一つの補償問題はもっと重要な補償でありまして、先ほど私がデータも出しましたように、転廃業の問題があるわけです。それで、もちろんこの業者の中にも副業としてやっている方と、それからLPガスの販売を主たる収入の源としている方と、これは違いがあると思いますけれども、私が提起いたしますのは、それによって生計を立てているいわゆるプロパン販売を主たる収入源としている人たちが、こういう事業の転換に伴って事業を縮小する、あるいは営業が…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 大臣に、私要望したいのですが、この問題は、いろいろこれまでの例でも、繊維だとか、あるいはまた、私の方で言えば、港湾などで、はしけ業者などありますけれども、こうしたエネルギー政策の転換、あるいは個人が選択をするといっても、民生用に欠くべからざる燃料としてのプロパン販売事業というものがこうした事態になって、残念ながら、その中で転廃業せざるを得ない、そういう補償問題は単なる個々の中小業者というだけでない、やはり特別の、補償問題…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 時間が参りましたので、質問を終わりますけれども、最後に、私はこうやって見てまいりますと、いわゆる中小零細業者が大部分ではございますけれども、扱っているプロパン、LPガスというものの果たす役割りから見て、きわめて重要な問題があると思うのです。 それは、現在ガス事業者の方はガス事業法というような形での保護立法があるわけですけれども、LPガスについてはないわけですね。そして取り締まり法規的なものが、高圧ガスの取り締まりだとか、…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 質問を終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○石母田委員 私はきょう、いまのインフレ、物価の同時進行の中で、特に働く者の生活の問題、権利の問題に関して質問したいと思います。 その中で特に、最近進められている大企業のいわゆる不況対策と称しての一時帰休制の問題、あるいはまた新規採用者の取り消しの問題であるとか、あるいはまた大量解雇、臨時工、パートなどの首切り、そして管理者などへの一方的な賃金カット、こういう問題が、労働者の生活だけではなくて、さらに雇用問題にも大きな影響を与えている、…