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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 法律によりますと、こうした融資に回される分は三分の一が限度額になっているわけですね。そうすると、いまの三十一億円に見合う融資枠というのはどのくらいですか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 だから最初の答えは違うでしょう。この三十一億円の三倍じゃなくて、積み立ての三分の一がその枠ということですね。 これは、四十九年十二月の貯蓄残高で見ていいわけですね。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 五十年度はどういう見込みになっていますか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 いまお聞きのとおり、利用される額が実際には非常に少ないわけですけれども、この主な原因というのは、やはり総需要抑制というか現在の不況、あるいは土地代の高騰、あるいは諸建築資材の値上げとかというような問題が反映して、そうした会社が住宅を分譲で売るというような建設が非常に少なくなっている、したがって利用することも少ない、こういうことでしょう。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 そうすると、今度の改正によってそれがどのように大きく改善される見込みがあるのか、もし試算でもあれば聞かしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 去年くらいまではよく聞いて、これくらいの収入の人がこれだけやれば、何年後にこれだけの建物が建てられるというような試算があったんですね。よく聞かしてもらったのです。ことしはまだ聞いてないから、あれば聞かしてほしい。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 その試算の場合に、この人の返さなければならない金は毎月大体どのくらいになりますか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 かなり大変なことですね。毎月二万円で、年二回ボーナス期に十万円ずつ、二十万円ということだね。それで五年間やって、こうした金になっても、いまの土地とかあるいはまたこの返済ということを考えますと、労働者が果たしてこういうものに魅力を感じ、あるいは実際実現可能であろうかというと、いまの五年後の状況の見通しがどうなるかということが非常に不安な状態ですから、実際にいって非常に大変だろう。これは事業主であろうと個人であろうと、建てる条…

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 つまり、今度の予算でも百三十億、昨年度と同じだ、そして枠だけは三千七百五十二億円の三分の一の約千二百億円の限度額はある。これは後で正確な数字を聞けだいいのですけれども、毎月八万人ずつふえる。前年度に比べて百万人以上たしかふえているはずです。そうでしょう。そうしますと、積み立てはどんどん伸びていく、利用する額は、三分の一の限度額は、使える枠は、これまた伸びる、しかし利用する額はそれほど飛躍的には伸びない。こういう実態の中でど…

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 だから、労働者が利用する期待というのか、そういう見込みについては、まだどういう見通しになるかということでなかなか利用し得ない条件の方が強いわけです。こういう中で年間に百二十何万人もふえるということは、財形の問題について企業の中で社内預金と同じような形での天引き——これは天引きですから、そういうことが行われているのじゃないか、またそういう話も聞く。といいますと、労働者の方から見ると、社内預金を職場で会社がやって、会社はそれを…

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 これは意欲はあるのです。確かに家を持ちたいということは、いまの住宅難の中で働く人たちにとって切実な声ですよ。貯蓄もしたい。病気になったり、子供が学校に上がったり、いろいろなことで貯蓄もしたい。しておかなければ不安だ。これもそうですよ。しかし、私どもから言うと、それを利用している形で、そのしたいということがどちらもなかなか実現不能で、片っ方は目減りもしていくということで、だれが一番メリットを得るかというと、そういう状態が続け…

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 この問題について大臣に、とにかくそういう条件でなかなか財形制度、これが利用されてない。そういう中でいま目減りはしているわけだから、せめてこの目減りに対しても何らかの対策を講じなければならぬということについて大臣はどう考えておられるのか、最後に答弁してください。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 いま最後にという言葉を言ったのは、この財形の今度の改正についてのことで、私これで終わりますけれども、私は、この財形制度の中で、目減り対策もいますぐやらないということになればますます金融機関を保護することになるということで、この財形制度を通してだれが一番メリットを持っておるかということについては、依然として私はこれは金融機関の資金集め、そしてまた、天引きその他によって第二財投あるいは企業預金の別な形だ、社内預金だというような…

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 昨年の十月でしたか、個人の住宅の問題についての融資を確保するというような意味の通達が出たわけですね。これ以後どうした指導が加えられ、それによる改善がどのように行われて、現在どういう状況にあるか、お答え願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 一〇%を下回らないということですから、これでもいいわけですけれども、現状の国民の、住宅難で困っておる人たちの数とかあるいは条件を考えますと、この一二%くらいが適切だ、あるいはもっとこれを上げろというような指導をするのか、あるいは、そうならば何か具体的に、このパーセントぐらいまでには上げたい、下の方は恐らく一〇%を下回らないとしても、上の方はこの程度までは何とかしたいという目標でもあるのかどうか、それをお伺いしたいと思います…

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 いまこの住宅ローンの中で、金融機関と提携しているローンというのか、提携ローンの会社に回している融資額の比率とか額というものはわかりませんか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 私は住宅金融公庫の問題に今度は移りたいと思うのです。 それは、横浜なんかでもそうですけれども、この申し込みについてかなりの苦情が来るのですね。個人の申し込みの場合でもなかなかこれが取れないということがあるのですが、この住宅金融公庫の申し込みというのは個人の申し込みがたてまえだと思いますけれども、その点についてはどうでしょうか、建設省。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 個人融資のときに、その申し込みは個人個人で行って申し込むというのがたてまえだと思うのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 そうしますと、建設会社などがあるいは不動産会社などが一括して申し込む、あるいは予約をとって申し込むというようなことについては、いまのたてまえから見てどういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 それでは、そういう事実があればこういうことは直ちに是正する処理をとられるわけですね。