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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 それでは、この専門委員会の内容の問題で、いま「当面の検討の方向」というメモを取り上げて討議されているということですね。そして、ここで主としてやっておられるのは、公共企業体の経営の現状、それから労使関係の現状、それから公共企業体の自主性の限界、つまり当事者能力の問題、それから公共企業体の経営形態の問題、こういう四つの問題が中心になっているというふうに思いますけれども、そう理解してよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 いま言ったつもりです。

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 これに関して、メモを経営者並びに組合に出しておられますけれども、これの意図はどういう意図ですか。十一月三十日の内閣官房副長官の名前で出したこのアンケートですね。

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 この検討の内容が、一体スト権当事者能力という問題は、一つは委嘱されている事項の中に入りますからわかりますけれども、こういう経営の現状とかその他の問題について、一体どういうかかわり合いがあってこういうことを調べるのか。たとえば、経営状況が赤字だというところは、スト権に対して制限するとか認めないとかという問題で一体こういうことを討議されているのかどうか、そういうことについてもお話し願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 あなた再三親方日の丸というような言葉を使いますけれども、これはメモやアンケートにも括弧づきになっておる言葉でして、この「国営、公企体営の場合の「親方日の丸」の排除の可能性」こういうことは閣僚協議会、これは公的なものですね、こういうところでこうした表現が使われるということ自体、私非常に疑問を持っておるわけです。こういう問題はいろいろ評価がある問題ですよ。世間一般の中で、いろいろなためにする人たちの中から出てくる言葉もあるし、…

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 いまの話を聞いていて、きわめてそういう――前に言った言葉はわかりますよ。それを親方日の丸にするかどうかというのは評価の違いがあって対立点がある問題ですよ。それを、あたかもこういうものがあるかのごとく前提にしてやるということは、そうした対立点を意識しながら一方的な言葉をこういう公的な文書の中に使うということは、私はきわめて不適切だと思いますけれども、これは労働大臣、こういう言葉を公的な文書――閣僚協議会のあれだから、あなたも…

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 そんなむずかしい問題じゃないのですよ。「親方日の丸」という言葉で括弧づきで、つまり国が経済の責任経営の一半の責任があるということで、それにおんぶしていろいろな問題が出てくる弊害のことを、弊害というかそういう問題を、括弧づきでこういう「親方日の丸」というのに簡略化したと言うけれども、これが親方日の丸というものであるかどうかは、あなたも御承知のようにこれは労働組合が納得する言葉じゃないでしょう。そういう対立的な言葉を一方的に政…

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 時間のないことを考えてやっているけれども、少なくとも内閣官房副長官の名前でこういうものを出すのに、こんな親方日の丸があるかないかというところでいま論議している問題で、それが公平にいま一応審議しようというところで、親方日の丸を前提にしてこれの排除の可能性だとかということを出すのはこれは不適切、完全に一方的な立場に立っているわけだからね。こういうものはこういう公的な文書では使わないようにするという配慮が望ましいですよ。そういう…

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 コメントを加えたってだめなものはだめなので、こういうものはやはり使わないということなんだ、はっきり言いなさい。 それで、時間がないから次に進みます。私が問題にしているのは、経営問題とスト権問題というのは性格の異なる問題なんだよ。赤字のところに、経営の悪いところにスト権が制限されて、そうでない――これはスト権を行使する場合に労働者がそういうものをいろいろ配慮するということ、これはあるわね。しかし、本来持っている労働基本権とい…

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 これは重大な見解だから、私はあともう四、五分しかないからこれは論争しない。しかし私は絶対納得できない。そういう経営の状況によって労働者が持つべき基本的な権利が左右される、かかわりがあるという言葉はいまきちんとしておくから、これは憲法上の問題、いままでの労働法の問題について私は初めて聞いた見解なので、労働大臣、いまの道正氏の言ったことを政府もそうだということを確認するなら確認して――ちょっとあなた黙ってて。もうあと時間かない…

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 とにかく、このスト権問題を中心に誠実に検討を進めていただきたい。横道に入らないでやってもらいたい。いまの問題については保留して、いずれかの機会にやりたいと思います。 それから最後に、これは公共企業体じゃないんだけれども、非現業の方の公務員の問題で、この間の三月十一日の朝日新聞に団結権の問題で「①職員団体の法人格は、現行の登録制度と切り離して付与する②登録の取り消しは、裁判所への出訴期間中、裁判所に係属中は効力を生じさせない…

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 これは団結権はいいんだけれども、スト権と団交権についてはどういうふうになっているのですか。

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 じゃ、これは労働大臣、あなた閣僚の一員として、いまちょうど非現業の問題で団結権については一定の前進がありますけれども、いわゆる労働基本権と言われているスト権、団交権を含めた問題については内容は触れておらないので、この問題についても一体のものとして真剣に討議していただきたい。これと切り離して解決するというやり方はきわめて不当だと私は思いますので、この非現業の公務員の問題については団結権とともにスト権、団交権も含めて解決される…

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 そういう実態ですから、最後に労働大臣、ぜひ切り離さないで、これも一緒に検討する方向で、これはいま団結権だけをけりをつけたけれども、あと全部検討することになっているのだから、検討するようにやってください。労働大臣いいですか。最後にあなた答弁してください。

日本共産党・革新共同1975/03/18

第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石母田委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 私は、きょう財形法と、それに関連いたしまして現在の住宅ローンの問題、それから住宅金融公庫の申し込みなどの公正の問題という点について質問したいと思います。 初めに、今回出されている財形法に関連して、いま財形の方の貯蓄残高は、四十九年の十二月現在で約三千七百五十二億円というふうに調べられておりますけれども、これでよろしいのですか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 それから、契約件数は約三百六十五万件となっていますが、これは前年度に比べて何%ぐらい、それから何件ぐらいふえていますか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 去年の数がわかれば、ふえた数はわかるはずです。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 それじゃ、一人当たりの残高は九万四千八百三十五円、これは一人当たりの平均の貯蓄高、こう見ていいのですか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石母田委員 それから、この財形の中でいわゆる住宅融資という形で利用された額は、昨年度、年間どのくらいになっていますか。