石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 この申し込みは、現在はすべて金融機関を通じてなされておる。かつては金融機関ではなくて公的機関が取り扱ったと聞いておりますが、この点どうなんですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 以前、金融機関を通さなかったこともあるというふうに聞いておりますが、どうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 金融機関は言うまでもなく営利を目的としている機関でありまして、またそういう社会的な役割りも非常に大きなものであります。そういうところで、提携したローン会社というところへ、六対四にしろいろいろ便宜を図るということは、これは営利会社としてあるいは当然と言えるかもしれぬけれども、この関係と、よく私どものところに、その結果申し込みの用紙が取れないという苦情の中に、申込用紙の割り当てが銀行にあるのじゃないかというようなことで、こうし…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 そうすると、この間国会でも問題になったと思いますけれども、私どもが住んでいる横浜で、ナプコと横浜銀行が提携して、共催してというか、説明会を開いて、その席上の受付のところに申込用紙を持っていってやったという事実があるわけなんですよ。こういうときの申込用紙というのは、どこからどういうふうに手に入って業者が持っているのか。そういう説明会を共催でやるというようなことが新聞にさらされれば、当然、いわゆる公的な性格を持つ住宅金融公庫の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 それは事実をよく調べて、その最中と言うとまた語弊があるから、終わった後かもしれぬけれども、受付のところでそうしたことが行われたというふうに私も聞いているので、この点については十分調査してください。 同時に私は、そうした特定の業者とそれから銀行が一緒になって説明会を開く、こういうことについてははなはだけしからぬ、こういうことは一切今後やめるべきだというふうに思いますけれども、これはどうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 それで、この説明会なんというのは何で公的な機関でやられないのか。私は昔はそうだったという話も聞いているのですけれども、昔はともかく、そういう金融機関という営利的なところでやる、そうするといま言ったような、そこと提携しているローン会社とお得意というような関係もいろいろ出て、そういうふうになりがちな仕組みになっているわけですね。ですから、こういうものは公的な機関で説明会をやる、あるいはそれが主催してやる、そうして住宅公庫の方が…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 申し込みの方も金融機関に全部やらしているんだけれども、申し込みの受け付けについてもそういう公的機関を利用するということについてかなりの強い要望があるわけですね。あなたの言われるように、申込用紙が本当にどんどん出る、大量に刷るということになれば、そういう公的な機関の利用ということも、いろいろ条件があるでしょうけれども、検討していいんじゃないか、そうすべきじゃないかというふうに思いますけれども、どうでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 ぜひ検討してもらいたいと思います。 それで、申し込みの受け付けのときにいま先着順になっているわけですね。先ほど個人ということで指導されているということですけれども、実際にはそうした大手の不動産会社、大企業というようなものが一括してやったり、あるいはまたそういうお得意さんというような問題でいろいろ疑惑を生ずるような問題が起きるということで、この申し込みについて抽せん制、昔やったそうですけれども、こういう公開の抽せん制でやった…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 最後に、そうした点でこの申し込みの方法の公正さを確保して、この選択の自由が保障されるように、そしてこうした苦情や批判が絶えないという状況をなくすためにも、現状に甘んじないで——何も私は選択制をやれとかどの方法をやれということはいま特に言いませんけれども、そうしたことを十分あわせ考えて改善策をぜひ検討してもらいたい、こういうふうに考えますけれども、どうでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石母田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、勤労者財産形成促進法の一部改正案に反対の態度を表明します。 反対理由の第一は、自民党政府の政治によって深刻化したインフレによる労働者の生活や住宅問題について、政府は責任を放棄し、労働者の貯蓄努力に責任を転嫁するからであります。 政府は、本法案の提案理由として、「勤労者の財産形成を一層促進するため、」と述べているが、現在のインフレのもとで、血のにじむような努力で蓄えた貯蓄は二割近くも実質…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 私は、きょうLPガス、いわゆるプロパンガス販売事業の問題について御質問したいと思います。 私は、一昨年の十二月、国会におきまして、当時七十万トン在庫があると言われていたプロパンが、十一月下旬に一斉に全国で姿を消しまして、そのために二人の個人タクシーの運転手が自殺されるというような悲劇を起こしたいわゆる石油ショックの中で、プロパンの需給問題あるいはまた、物不足を利用して元売価格がトン当たり八千円上がるというような問題につい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 私はここで大臣にお伺いしたいのですが、現在このようにプロパンガスは都市ガスとともに、全国の民生用の燃料として二分しているわけでございます。そうした国民の生活にとって不可欠な燃料として、このLPガス販売事業というものは、都市ガスとともに民生の向上あるいは諸産業の発展に寄与してまいりました。また現に寄与しているわけであります。こうした非常に公益性の高いものであるというふうに私どもは考えておりますけれども、この点についての大臣…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 この非常に公益性の高い、民生用燃料として重視さるべきLPガスの販売事業におきまして、きわめて深刻な問題が出てきております。 その一つは、近年大都市の周辺で、都市ガスの進出と普及によりまして、LPガス販売業者の経営が非常に脅かされているという問題であります。特にこの都市ガスの供給区域が拡張されて、この傾向はますます増大しているわけであります。したがいまして、これで、熊本、福岡、兵庫、奈良、大阪、神奈川、千葉、埼玉などでは、…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 それはわかっているのです。だから私も申し上げたように、これは天然ガスへの転換ですから……。ただ、そういうことによってカロリーの高いものになるわけですから、供給能力としては非常に高くなるわけですね。その力を、先ほど言ったように、東京瓦斯の計画によれば、他燃料の切りかえに今度は使いたいということになれば、間接的といいますか、必然的に進出してくるということで、ますます競合関係が出てくる、こういう問題を取り上げているわけです。先…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 事態の重大性を認識しただけじゃだめなんだ。実際、こういういままで蓄積された一定の技術と資格を持った人たちですね。そして今後の災害対策などを考えた場合に、いろいろプロパンの有効性というものも専門家の中で出されている中で、これを積極的に保護、育成していくという立場からの対策が必要だと思うのです。こういう点では、率直に言って、こうした事態は特に大都市周辺で起きてきたという問題の性質もありますけれども、十分そうした保護、育成につ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 私は、調整される場合に、政府としては、どういう基本的な方向で臨んでもらいたいかということを、先ほどから要望しているわけです。それには、大臣がさきに言われたように、やはりきわめて公益性の高いものとして、民生用の燃料として欠くべからざるものとして、やはり保護、育成という立場から、その調整の問題をやっていただきたい。これは七十一国会の「ガス事業と液化石油ガス販売事業との間の調整に関する請願」に対する政府の処理要領の中にも、いわ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 その後にこういうことが書いてある。「消費者に対する宣伝、勧誘行為及びガス設備の設置工事等において、行き過ぎた行為のないよう、それぞれの監督官庁を通じて今後更に指導を強めていきたい。」ところが実際の問題を見ると、こういうふうになっていないというように見受けられることが非常に多いのです。それは、たとえば、私どもの住んでいる横浜の保土ヶ谷区で、昨年でしたか、東京瓦斯からの説明会があったのです。その中でこういうことを言っているの…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 消防庁の方、来られておると思いますので、私はちょっと数字を確認しておきたいと思うのです。 あなたの方の調べで、火災年報によると、火災発生件数のうち、都市ガスによるもの、プロパンガスによるものを年度別に言いますと、昭和四十五年が、都市ガスによるものが三千五百四十八件、プロパンガスによるものが三千六十八件、四十六年は三千六百八十二件が都市ガス、プロパンガスは三千四百五十一件、四十七年は都市ガスによるもの三千八百十六件、プロパ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石母田分科員 これを見ましても、絶対数で見てもこういう状況なんですが、これがいわゆる先ほどの供給している戸数から見ますと、率としてはむしろ都市ガスの方が高くなるわけですね。一般の人には、どういうわけか、プロパンだけが非常に危険だというような、先ほどの都市ガスの事業者による説明が受け入れられやすいような雰囲気が実際あるわけですから、こういう問題については、やはり都市ガス、プロパンガスどちらについても、ガスというものは危険性を伴うものです…