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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○石川委員 今回は法務大臣が辞任をされましたけれども、前回はそういうことがありましたか。

自由民主党1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○石川委員 じゃ、どういうわけでやめられたのですか。

自由民主党1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○石川委員 まあ、法的な責任はないけれども、やはり所管が所管でありますし、現実に実定法を逸脱したということに対しての道義的な責任というか、そういうような角度でおやめになられた、こういうことですから、あなたにこれ以上聞いても無理なことでございますが、ただ私にちょっと合点がいかない点は、これは前の点と同じだと思うのですね。前と全く同じ措置にもかかわらず、前にはそういったことが別に何ら問題にならなくて、今度はそういう事態があったとすれば、前の…

自由民主党1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○石川委員 ここでこれを質問しても答えることが適切でないかもしれませんが、いま不況で一般の国民は非常にふところが苦しい。こういう中から、何かああいうものは真ん中辺を本物でないものでうまくできないものかという素朴な感情も持っています。そこで、こういったお金は通し番号か何かでわかるようになっているのですか。あるいは真ん中が本物でないものも国民としてはしてもらいたいなという願望があると思いますが、ここで答弁できなければ結構ですが、答えられれば…

自由民主党1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○石川委員 これは私もはっきりと記憶してございませんからあるいは間違っておるかもしれませんが、今回の事件が発生してから総理を中心として、閣内でいろいろとこの対策について御苦慮されたわけですね。何か私の感じ方があるいは違ったかもしれませんが、お金を要求された、片っ方は釈放を要求された、この二つを比較して、どうも金ならすぐ条件をのめる、そんなふうに受け取れる。総理あるいは関係者が金というものに対しての条件を安易にのんだのじゃないかなというふ…

自由民主党1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○石川委員 次に、今回犯人側から要求された例の釈放犯人の中に二名の刑事犯がいるわけですが、一体、この二人は赤軍とどういうふうに関連性があると解釈したらいいのでしょうか。

自由民主党1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○石川委員 さらに進めまして、今回のハイジャックの最後の地点であるアルジェリアにおきまして、私どもも非常にがっかりしたのですけれども、アルジェリア政府としてはついに身のしろ金はもろんちのこと、犯人もそのままで、私どもの要求は拒絶されてしまったわけですが、こういったような点——外務省の方いらっしゃると思いますが、もう少し、極言をすれば、アルジェリアに日本が非常に悪感情を持たれるぐらいまでに粘りに粘って、こちらの要求を外交交渉の中でやるべき…

自由民主党1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○石川委員 本当にわずかの時間しか残りがなくなりましたので、飛ばして、最後に一つだけ聞きたいと思います。 今回の乗っ取り事件、たまたま軌を一にして西ドイツでも発生したわけなんですが、いま世論の中には西ドイツの方式がよかったとか悪かったとかいろいろ議論の最中であります。この点につきましての評価は別にいたしまして、ただ私がいろいろなそういう情報の中から感じましたことは、少なくとも西ドイツにおいては、ある一つの重大な行為を決定する直前において…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○石川委員 きょうは参議院の関係で大臣が見えておりませんが、幸いなるかな敬愛してやまない副大臣がおりますので、ひとつ副大臣の率直な御見解をぜひお聞かせいただきたいと思います。 まず第一に、もう長いこと超過負担ということが非常に叫ばれております。この超過負担の解消にはそれぞれ長年にわたって努力をされておるわけでございますが、昭和四十九年度の六団体からの積算による超過負担、これが超過負担だというものが約六千三百億、こういうふうにはじき出され…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○石川委員 六千三百億に対して五百億を割るこの開きですね、この数字的な見方といいますか、私にはどうしてもこれが納得できない。確かにとらえ方や何かによってはかなり違ってくることは当然だと思いますけれども、それにしても六千三百億対四百九十五億か六億か、こういうふうな差がどこから発生したのか、その原因、これらをひとつお聞かせ願いたい。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○石川委員 いま内容を分析されましたけれども、その中で単価差が約三千億見込まれる、こういうような説明でございます。しかし単価差が三千億の開きがあるということは大変なことじゃないかと思うんですね。自治省が約五百億の積算で、これが七百億か一千億以内の差でございますならば、どういうふうな数量差であろうと単価差であろうと、これはあり得ることだと思うのです。ところが六千三百億の中の三千億の単価差だということは、場合によれば、時間帯で言えば、これを…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○石川委員 それと関連があるのでございますけれども、基地を持っている自治体には自治省の方から基地交付金というものが出されておりますが、この基地交付金というものについては、政務次官は、これは一体何ですかとやさしく質問されたときにどういうふうに御説明いたしますか。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○石川委員 いまの説明でわからないこともないのですけれども、それではやはり座談会に行ったときのおばあさんおじいさんには、ちょっと理解が困難ではないかと思うのです。 そこで、これは私の解釈ですが、あれだけの膨大な面積の基地がありますと、当然、もしこれが基地以外に利用されておったならば、入ってくるべき固定資産税その他いろいろとあるわけですが、そういうものに対応する処置ではないか、こういうふうに思っております。もし、そうであるならば、基地によ…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○石川委員 努力の目標がかなり鮮やかに目前にあらわれているか、かすんで見えるか、どうもまだまだ非常に遠のいているようにも見受けられますので、私はやはり、それだけいろいろな滑走路その他、保安上、防音上から拡大した面積については、当然対象として計算の中に入れるべきではないかと思います。そういうことで、この点につきましてはさらに一層の努力をひとつお願いしたいということで要望にいたします。 こういう基地の交付金は自治省から出るのですが、あわせて…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○石川委員 平たく一言で言えば、自治省の基地交付金に対して防衛庁の関係のものにつきましては、迷惑料というような性格が非常に濃厚ではないかと思いますが、そういうふうに解釈してよろしいですか。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○石川委員 そうなりますと、私は自治省の所管のものと防衛庁のものとは素人には全くよくわからないと思うのです。特に基地がありますと、そのためにいろいろな問題がこの周辺にはあるわけです。それを抱えておる、接続しておる隣村の市町村長さんのまたいろいろと問題があるわけです。そういうことで、基地のある周辺の自治体は常に住民とのいろいろな関係が生ずる。その場合、いろいろと説明するのに、やはり国防上こういうものは必要なんだという前提に立って私どもは説…

自由民主党1977/03/23

80衆議院 文教委員会 第7号

○石川委員 私は、自由民主党を代表して、このたびの国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案について、賛成の意見を申し述べます。 この法律案は、昭和五十二年度において、岩手大学の人文社会科学部を初めとする八つの学部の創設、九州芸術工科大学等の三つの大学院の設置、二つの医療技術短期大学部の併設、生物科学総合研究機構の設置、大学入試センターの設置、昭和四十八年度以後に設置された国立大学等の職員の定員に関する特例等を定め…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○石川委員 それでは午前中諸先生からいろいろと御高説を拝聴いたしまして、そのお話を聞いている中で、私なりに幾つかの問題点をお尋ねをしたい、かように思います。 まず最初に岡本先生にお尋ねをしたいわけでございます。先生の先ほどのいろいろの御高説の中で大変私も共鳴する点がございました。特にかつて進学適性検査あるいは能検テスト等におきましては、その取り組みが十分でなかったというようなことから成功しなかったというその反省もなされ、そしてさらに今回…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○石川委員 まず国立大学が率先して意見を統一して十分に御研究をされてスタートするのだ、こういうことで、その点につきましては全く同感でございますが、私が聞きたいのは、今後将来に向かって、すでに私立の大学に対しての参加の呼びかけとかそういったようなことについていろいろと着々準備をされていらっしゃるかどうか、そこいらの意欲をどういうふうにお持ちになっているか、そこいらをもう一度お尋ねをするわけであります。

自由民主党1977/03/16

80衆議院 文教委員会 第6号

○石川委員 同じ問題をほかの先生に聞いてもいいわけですが、たまたまいま最終的には私立の大学の参加ということがどうしても必要なように私には伺われます。したがいまして、村井先生にお尋ねいたしますが、先ほど先生のお話の中で、特に設置場所が東京であるために私立側としては関心が薄いというような率直な感じを表現されました。それと同時に私立大学側としては、私の受けとめ方によれば、非常に積極性がないというふうにも受けとめられたわけであります。いま私が申…