石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○石川委員 厚生省、関係の方いますか。その点、専門家の人に……。
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○石川委員 どうも私、法律のことはよくわからないのですけれども、そうしますと、いまの説明によりますと、そういう何か車庫が個室につながるとかなんとか、いろいろとありまして、そういうものに合致しているものが日本には三軒しかない、こういうわけですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○石川委員 はなはだ理解に苦しむ点があるのですが、そうしますと、ちょっと聞き取れなかったのですが、モーテルというのは、法律によりますと、そういう車庫が遮断されているとか、そこからまた特定の通路があって個室に入れるとか、そういうものがモーテル、こういうふうに言われたわけですね。それが三軒しかない、こういうわけですね。そうですね。私、実はこの質問をする前にやはりこの実態をつかまなければいけないと思って、選挙区の関係者の方に御案内をいただいて…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○石川委員 そうしますと、担当の方がいらっしゃらないのでこれ以上ちょっと追及できないのですけれども、いずれにしましても、現在のそういう通称言われるモーテルというものは、完全に車庫に車が入ると何かカーテンがばちっと閉まってだれの車だかわからない、こういうようなもので、そこから先は何か特別に部屋に入るような装置のものもあるし、そうでないものもあるようでございますが、ほとんど大体そんなような状態であります。そういう法律というのはいずれにしまし…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○石川委員 確かにいろいろと法律的な立場から見るとそのようなことで今日努力をされていることはよくわかります。しかし、実際問題として、普通、モーテルと言われるもの、日本語では旅荘なんというのもありますけれども、いずれにしましてもそういうものはもう明らかに特殊なホテルというか、特殊な場所であり、明らかにそこで性の交渉が行われているということはもう事実だと思うのです。そういう中からいろいろと犯罪が今日まで起こっております。これは年々、むしろ減…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○石川委員 確かに教育環境はそれだけではございません。さらにたくさんございますが、きょうは時間の関係もありますから、もう一点だけお伺いしたいと思います。 もう一つは、実は自動販売機で最近非常に安易に低俗な書籍が求められるようなシステムになっておりますが、これもまたモーテル以上の公害を発しておると思うのです。これも参考のために私はきのうその販売機のあるところに行って、どんなものがあるのか、それを買ってまいりましたが、もう本当に、見て赤面、…
第84回 衆議院 文教委員会 第20号
○石川委員 モーテルといい、この自動販売機の問題といい、自由営業、それから言論の自由、こういうものとの関係を考えますと、なかなかむずかしい点が多々あるということは十分に私も存じております。しかしながら、もう今日の要するにモーテルといいあるいは自動販売機、これは教育環境の中の最たる二点を申し上げたのですけれども、こんな国は、私は諸外国においてもこれほど乱れているものはないと思うのです。こういうことを法的に取り締まることがなかなかむずかしい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 午前中からの質問で大変お疲れのところでございますが、間もなく大臣が来るということで、まだ時間が少しあるから、つなぎではございませんが、大臣の来るまで若干の質問をしたいと思っております。 私は銃砲刀剣というものにつきましては余り関心のない男でございまして、終戦間近に兵隊に行きましたが、私が行ったときにはすでに帝国陸軍は兵卒まで鉄砲が渡らなかったような状態でございますから、鉄砲を担いだことも余りないような男でございます。きわめて…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 私がある人に聞いたところによりますと、ざっくばらんに言いまして、医師の診断を受けに行くと、大体千五百円か何がしかの診察料を払えば、余り診察もしなくてすぐ証明書が出されているというのが大方の実態のように承っているのですが、確かにこれは厳格にやるわけじゃないと思うのですね。ですから、これは実際に何かやるのですか、お医者さんが健康診断をやるのですか。やっているのが現実なんですか、この点はどうなんです。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 次に、先ほど川合さんの質問の中に眠り銃のお話がございました。私は、この眠り銃というものにつきましては川合さんとは少し見解が違うのですけれども、しかしよくゴルフなんかでスリービングメンバーというのがいますね、あれとやや似ているのではないかと思うのですが、スリービングメンバーといっても、あした行くかもわかりません。そういう点では厳密に区別できないと思うのですね。しかし、大体大方スリービングメンバーというのはわかるわけです。そうし…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 そこで、そういうような眠り銃といいますか、銃には使用するためにあるのと、もう一つは、愛玩、骨とう品的に持つ眠り銃的なものがあると思うのです。さっき川合さんは、やはり眠り銃というものを余り取り上げない方がいいのじゃないかという御説だったのですが、そういう使用されないものでも盗難されれば暴力団の方に流れるかもしれない、そういう危険性を考えた場合には、基本的にはやはり廃棄してもらうとか、そういったような方向にあるのが好ましいのじゃ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 そして、これは今度三年になったわけですね。その場合に、三年ごとにその所有するものを提示するわけですね。三年ごとにちゃんと警察なりに行って示すわけでしょう、私のものはこうですと。それで更新してもらうわけですね。その場合に、たとえばある人に流してしまった、悪意でもって暴力団なりどこかへ流してしまった、こういうようなときにはどういうふうな処罰をされるのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 そうすると、三年たって、実際には銃が不正にどこかへ流されてしまったという場合には、その人は警察から呼ばれて、君はどうしたんだということで、しかるべき行政的な処置をされるわけですね。そういうふうに解釈していいですね。 次に、今度は、三年ごとに更新の前に講習を受けなければならない。これは受けなければやはり罰則があるのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 それから許可証の合理化ですね。いままでは一丁一丁ごとに許可を得た。今度はこれが一つの許可証の中で追加されるわけですね。これは確かに一つの合理化と言えば非常に合理化で、簡素化になったのですけれども、見方によると甘くなった、取り締まりが非常に緩和されたというふうにも解釈されるのですが、そういうふうに解釈することはむしろ正しい解釈じゃありませんか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 この最後の方に、表一として、ライフル銃など銃砲刀剣類の所持許可の年次別の数字が入っていますけれども、昭和四十八年と五十二年では、五十二年末現在は約八千丁ばかり減っているのですが、こういうのはどういうふうに理解したらいいのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 それでは、せっかく大臣が来ましたから、一言だけ最後にひとつ質問をさしていただきます。 今回の取締法の一部改正でございますが、先ほど質疑の中でもこの趣旨、目的がいろいろと言われましたが、私はこれは非常にむずかしことではないかと思います。確かに、暴力団とかあるいは過激派分子、こういったような方面に流れる大量なこういった武器は、単なる健全な趣味や何かで持っている銃砲刀剣というようなものはごくわずかしか行かないとは思いますけれども、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○石川委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 私は、今回のこの法案の中の教員大学と放送教育開発センター、この点について二、三お聞きをしたいわけでありますが、何せ国会議員になってからまだ日も浅いわけでございますので、もういままでに触れられた点もいろいろとあろうかと思いますが、その点はひとつ御容赦をいただくとともに、御答弁をいただくときには極力わかりやすく御説明をいただきたい、こういうふうに思います。 まず、昨日いただきました法案の提案理由の中に「教員の研究、研さんの機会を…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 そうしますと、学部は初等教育の教員養成ということで、大学院というものはそれからさらに進んだ、初等教育でない、それ以上の教員の教育養成といいますか、そういうことでいいのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 こういうふうに新しく創設をするわけですが、そうすると、既設の教員養成大学学部の整備充実ということは当然必要なわけでございますけれども、これらとの関係について、既設の面の整備充実という点についてはどのように考えていられますか。