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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 数点に関しまして質問をいたしたいと思います。 最初に、小規模宅地の課税標準の特例が昭和四十八年、地方税法の改正によって行われたわけであります。この法律の趣旨というものは、当時の大変な土地騰貴、こういう中において、やはり庶民大衆というものの宅地を確保する、こういうような観点から見ると、これは並み並みならぬことでございまして、こういうような社会情勢の中からこの課税標準の特例というものが誕生した、こういうふうになるわけでありますが…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 確かに、いまの御答弁によりますと、まことに私も同感するところでございます。今後この軽減率を下げるということにつきましては、いま当面考えられてない、ただ評価の点を十分に考慮したい、こういう御意向でございますが、片や自治体を責任を持って預かる立場のこの面も十分に御考慮されまして、ひとつその増収という点の意向もあるということを御配慮いただきたい。要望を申し上げる次第でございます。 次に、農地の宅地並み課税制度、この点について若干お…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 そうすると、現在ではまだはっきりした見通しというものは具体化されていない、こういうようなお話でございますが、確かに土地政策として宅地をできるだけ確保する、そして前段で質問したように、非常に土地の取得が困難な中で庶民がマイホームづくりをできるようにということで、これは当然のことだと思いますけれども、しかし、どうも政策が打ち出されて今日までわずかな日でございますけれども、静かに客観的に見ても、宅地並み課税だけで宅地供給というもの…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 自治省としては、各市によりましていろいろと条例を制定して減額措置をしているわけでございますが、これに対応して自治省はその減額した税額の六六%を減額措置市へ財源付与しておるわけでございますが、今後拡大をする意思がございますかどうか、この点をお聞きいたします。

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 ぜひひとつ拡大の方向で御検討いただきたい、かように御要望を申し上げます。 次に、最近はモータリゼーション時代に入ったわけでございまして、高速道路が年々歳々延長をされておることは時代に即応してはなはだ結構なことでございます。しかし反面、高速道路の通過都市に対する交付金等につきましては、市長会の全員ではございませんが、通過都市、所在市の市長等がこれに対して強い要請をしております。この要請に対して現在どのような方向になっているのか…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 この一年間で非常に精力的に御検討なさるということですから、関係市は大いに期待を持っていると思います。そのあり方についてはいろいろと方法論もあろうかと思いますが、いずれにしましても、固定資産税相当額が交付されるような道をぜひ講じてもらいたいと思います。 ちなみに伺いますが、諸外国などではこういった点はどうなっているのですか。

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 次に、国有資産等所在市町村交付金、納付金についてお尋ねしたいと思います。 交付金、納付金が、大まかに言いまして固定資産税相当額の六〇%くらいと言われておりますけれども、まず、それについてその事実関係をひとつお尋ねいたします。

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 ただいまの御答弁の中にも、市の評価額と国の台帳との間に開きがあるかどうかということでございますけれども、片一方は三年、片一方は五年、確かに、高度成長前後の、大ざっぱに言えば、戦後の日本の土地状況から見ると、三年と五年というとわずか二年の差でございますけれども、社会情勢から見て、そういう周期の三年、五年の間の差というものはかなり開きが出てきているのじゃないか、こういうふうにうかがわれるわけでございます。したがって、実情に合うよ…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 よくわかりました。 次に、公共用地の取得の際に、現行税制におきましては、総合所得等の関係で、土地は提供してもいいと思いながらも、売ったために物すごく税金ばかり取られてしまう、こういうことが非常に顕著になってまいりまして、各自治体とも、体育館をつくる、あるいはその他いろいろと公共施設を行う場合に用地の問題というのが非常に大きな、困難な問題としてクローズアップされてきたわけであります。ますますこの速度を高めているようでございます…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 確かに税というものは公平でなければならぬということは当然であります。そういう点から考えますと、なかなかむずかしい点もあろうかと思いますが、特に私が強調したい点は、地価は日本列島全体の中でも相当差があるわけです。特に大都市周辺というのはきわめてべらぼうなというか、夢のような地価もあるわけでございます。地方の坪二万円とか三万円とかいうところもあるかと思うと、もう何十万円というところがある。確かにそういうところで三千万円といえば、…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 次に移ります。 公共事業を進めるに当たりまして、最近また大きな問題として非常に悩みの種でございますのが、埋蔵文化財の発掘調査という点でございます。この点について若干お尋ねしたいと思います。 今日、いろいろと各自治体の状況等を聞いてまいりますと、この埋蔵文化財包蔵地の発掘については本当に根本的に見直すべき必要があるのではないか、こういうふうに言われております。それは言わずもがなのことで、たとえば道路を築造するという場合に、初め…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 いまのおたくのお話を聞いていると、文化財が埋蔵されているという何か一つの地図みたいなものがあって、初めからそういうものを避けて通るような一つの道路計画というものをやってもらいたいというようなことでございます。私も最近のことについては細かくは知りませんが、私もかつては自治体の責任者をしたことがございますし、その後、選挙区のいろいろな会合でそういう方々から最近の地方自治体のお話を聞いてみると、どうもいまあなたがおっしゃったような…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 それから、特定の遺跡発掘に対して文化庁から五〇%の補助があって、あとは都と市町村が折半しているわけでございますが、そのほとんどの包蔵地の発掘というものは市町村の負担ということになると思うのです。そういうふうにお金も非常に市が負担をするという面から見て、今後これを補助対象あるいはまた交付税の対象とされることが可能かどうか、その点、質問とあわせて要望したいと思うのです。

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 時間もわずかになってまいりましたので、あと二点ばかりお伺いします。 今日の行政の中で非常にむずかしくてしかも大切な問題は何かと言うと、ごみの問題ではないかと思うのです。特に大都市周辺、こういったような人口急増の都市におきましては、廃棄物の終末処分については各自治体の関係者が非常に骨を折っているわけですが、幸いなるかな五十三年度の予算で、厚生省と運輸省で五千万ずつですが、広域最終処分場計画調査費というのを予算化されました。これ…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 聞きますと、何か実現が十年先というようなことだそうですか、十年といえば、短いといえば短いかもしれないけれども、これは大変な時間であります。現在の国民の経済実態から見て、十年間をでは一体どうするのか。大都市の中の都市は十年ほっておけば実際ごみだらけになってしまうわけです。大変な問題です。ですから、少し時間が悠長過ぎる。こんなことでは私はいかぬのじゃないかと思うのですね。 いまお話を聞いておりますと、廃棄物の処分というものはもう…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 よくわかりました。 けれども、言葉を返すようだが、自治体というものは、国がやるのならおれの方は一つ肩が軽くなったということは毛頭思ってないと思うのです。私も市長経験者です。ここにも市長経験者の人がいますけれども、市長なんというのは、水道が三十分とまればじゃんじゃん電話がかかりますからね。まして、ごみとかそういったものは大変なんです。あなたの想像以上に苦しんでいますから。そういう意味でなくて、どうも聞いていると、最初は幾らか地…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 最後の質問にさせていただきます。 実は、きょうは大臣がおりませんので、ちょっとまずいのでございますけれども、先般同僚の与謝野議員が東京都に対する特別起債許可、この点について加藤自治大臣にただしました。そのときの私の記憶では、大臣はこの五百五十億の特別の起債許可については、要するに適確な担保があったときに許可をしたい。その担保とは何かと言いますと、合理化の内容だとかあるいは都議会のこれに対する保証といいますか、議決とか、こうい…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 それがその許可をする一つの前提といいますか、そういったようなものには矛盾しないということはそれでわかりましたが、前段の質問の中に特別昇給というものについての見解を私はちょっと述べたと思うのですが、この点についての見解を聞きたいと思うのです。

自由民主党1978/05/12

84衆議院 地方行政委員会 第23号

○石川委員 時間が参りましたので、私はこれで質問を終わりますけれども、ただいまの最終的な特別昇給のあなたの見解については、全く納得できません。ただ単に、勤務評定も何もなくて、国もやっておるらしいのですが、一五%かあるいは二〇%の人たちを順番にやれば、これは極端に言えば、一生懸命やっていなくても、その次のときになればまた一五%、二〇%の人がなる、最後には全部なるということで、私は、これでは何らの特別昇給の意味がないと思うのです。これは見解…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 文教委員会 第20号

○石川委員 私は、青少年の非行化ということと、並びに教育の環境、こういったような関係で二、三お尋ねをし、特に大臣の率直な見解、これをお聞きしたいわけであります。 そこで、日本の教育をこれからますますよくするためには、現在のいろんな教育の内容、実態というもの、これを積み重ねて前進させることが一つと、それからもう一つは、教育に非常に阻害になるような取り巻く教育環境、こういったようなものの是正ということはこれは当然表裏一体に必要なことではない…