石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 いまも内容的のことに一部触れられておりましたけれども、特にそのように新しく創設されるものと既存のものとの並行的な整備ということは当然必要なことでございまして、この点につきましてはいま非常にはっきりした御見解を承りまして非常にありがたいわけでありますが、今回は上越と兵庫という二つの創設をするわけでございますが、今後の増設していく計画等についてお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 次に、放送教育開発センター、こういうものが今回取り上げられたわけでございます。これにつきましても長い間検討されて今日になったと思いますので、本委員会におきましても過去いろいろとこれらの点につきましては活発な質疑がなされてきたと思います。 まず、この提案された内容の当面の中で、特にこの放送教育開発センター、これについての具体的な目的という点、それからまた放送教育開発センターのやろうとしている事業計画といいますか、そういったよう…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 いま大臣は、放送大学というものを従来から考えてきた。しかしこれを、捨てたわけではございませんけれども、諸般の事情で見送った。五十三年度においては見送らざるを得なかったという御発言がちょっとございましたが、諸般の事情というのはどういうことなんですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 行革の関係で大局的な立場から特殊法人というものをすることができなかった、それに協力したということでございますが、そうしますと、行革という問題はきょうに始まってあしたに終わるものではなかろう、こういうふうに推察をされるわけであります。むしろ、この安定成長の中においては行革というものは非常に強く国民が要請しているわけでありますので、そういう点では、この特殊法人を得るということはどうも道がだんだん狭くなるという感じもするのでござい…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 考え方につきましては同感であるし、その決意のほどはまことに敬服をするのですが、問題は見通しという点でございます。可能性といいますか、そういった点につきましてもう少し具体的にお聞きしたいと思うのです。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 そういうような国民の背景と大臣の熱意によって必ず私も道が開ける、こういうふうには信ずるものでございます。しかし、物事というのは一〇〇%パーフェクトはないわけでございまして、最悪の事態も考慮していかなければならないと思いますので、いまのお話を聞いて大体わかるのですが、もしこの特殊法人というものがどうしても不可能な場合には、放送法を改正すれば国立の放送大学でそれが可能であるというふうに認識してよろしいのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 次に、放送教育開発センターというものと放送大学、この関連、関係がちょっとわかりにくいのです。いまの大臣の御説明によりまして、開発センターというものの内容についてはほぼ理解がつきますが、もうちょっとその両者の関係というもの、たとえば放送大学のための一つのステップとしてこの開発センターというものがあるものなのか、あるいはそれと別に独立しているものか、そこいらをちょっと御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 この放送大学はどのようなものであるのか、内容、構想をもう少し具体的にさらにお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 そうしますと、平たく言って、理科系の科目といいますか、学科というものはやるのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 そうしますと、資格は高等学校卒業ですか。これは大学生を募集するわけですね。当然これは入学試験みたいなものがあるのですか。そのときの資格ですね。そしてまたさらに、単位で、何単位取れば卒業できる、こういうふうになるのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 スクーリングや何かをやる関係から無制限ということはあり得ないと思いますけれども、しかし、一般の大学と相当違いまして、放送というものを通じての勉強でありますから、一人や二人ふえたからどうだというようなことは当然ないんじゃないかと思うのです。そういう点で、資格が弾力的ならば、定員の方も思い切って弾力的に見られるのじゃないか、こういうふうに思いますが、そこいらはどうなのか。 そして費用、月謝みたいなものはどうなるのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 大体わかりました。 そこで、最後に文部大臣にひとつお尋ねいたしますけれども、教員大学は、現在の先生方の質の向上というものが非常に大きく叫ばれている中で、今回の創設というものは非常に意義があるわけでありますので、ぜひひとつこの実現のために大いに情熱を降り注いでいただきたい、こういったような点のお考え、決意のほどをお聞かせいただきたいと思います。あわせて放送大学、これは特殊法人とか、まだいろいろ問題が山積しておるようでございます…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○石川委員 終わります。
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第2号
○石川小委員 まず第一点に、報告でなく意思決定にすべきだというふうな御発言がありまして、その点については、その後の各位の意見にも、決議ですべきだというような意見も二、三あったようです。この点について、正直のところ私自身も率直にどちらがいいかということはよくわからない状態です。特に委員長がそこいらをどんなふうにお考えになっているかという点をちょっと聞きたい点もあるのですけれども、後ほど、もしその見解をいただければお聞きしたいと思うのです。…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川委員 与えられた時間の中で、私は国民が素朴に抱いております疑点、そういったような点を取りまとめてお尋ねしたいと思います。 進め方として、前段で、今回の事件の発生に当たって、二年前のクアラルンプールのあの事件から今日まで反省をいたしましてどういうことを主としてやってきたか、こういう点をまず伺っていきたいと思います。 いまも目を閉じて思い出すと、あの浅間山荘事件でまことに一億国民が憤激したあの犯人をついに釈放せざるを得なかったあの二年…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川委員 いまお話を聞いておりますと、いろいろと細かい点については確かにそれなりの検討をされて具体的に積み重ねられてきたということはわかるわけでありますけれども、どうも国民全体から見ると、何かやったという、その事件に対して厳しく取り組んだという、そういうような感覚は全然与えられていないと言っても言い過ぎじゃないと私は思うのですね。今回のハイジャック事件が起きたときに、まず異口同音に口をあけて非常に憤慨したのは、そういうことを一つもやっ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川委員 いまのお話を聞いておりまして、私はちっとも満足しておりません。特にこれはのど元過ぎれば熱さを忘れるで、確かにそういったようなことは人間にはあるんですけれども、ただ、国民もやはりだんだん忘れていくから、それが自然に火が消えたようになってしまったんだというようなことで解釈されてはいかぬと私は思うのです。そういうことよりも、むしろこれは冷厳な事実を一つの貴重な体験として、これの上に、平素、そういう平和な中においても常にこういったも…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川委員 超法規的となると、法律を離れたということで違法的な行為というふうに解釈していいと思いますが、それをやむを得なかったということでやりなさいと判断してさせたわけですから、少なくともやったことは確かに政府全体でもあるし、客観的な判断でそうなったのでしょうけれども、やはりそれから来る一つの違法行為というものは当然そこに法的にあると思うのですね。そこいら、それには何ら触れないで過ごしてしまった、こういうふうなことなんですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川委員 その辺の解釈は非常にむずかしいと思うのですね。私は、とったその措置がベストであったかどうかということをいま論じているわけではございません。私は法律学者でないのでその点よくわからないのですけれども、ただ言えることは、憲法から見ても国権の最高の機関は両院であるわけですね。その両院でつくった法律を飛び越えて決定がなされたわけでしょう。それに対して、法から照らして何らの間違いはないというふうに解釈できますか。 もしそうなら、そしてま…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石川委員 私は、過去のことに固執しているつもりはないのですけれども、いまのお話のことで、政府としては行った行為については超法規的な立場の決定を下したわけですけれども、しかしこれはやむを得なかったんだということで、そこには責任的なものはないというふうな解釈に立っているようでございます。そうなれば、今回全く同じような措置がなされたわけですね。まずその点はどうですか、同じような措置というふうに解釈していいのですか。