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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○石川委員 現実が五〇%近い、これからも、それを下回ることは恐らくない、こういう状態でございますので、そこにあれだけの人口があるということ、また、そこに人口を張りつけるということになるならば、これは環境整備の上からも当然欠かせないことでございますので、一層の御努力をいただきたい、かように思います。 こういうようないろいろな問題を考えてみると、私は、この大型のニュータウンというものを否定するわけじゃございませんが、これはかなり内容的に大き…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○石川委員 この払い下げの問題につきましても、昭和四十六年ごろから問題が起こりまして、当委員会にも過去のいろいろな経緯がございます。最終的には、全国の中で三ヵ所ばかりを取り上げてひとつ検討していきたい。その物差しとして幾つか考えられているようでございますが、もうすでに時、相当久しくたっておるわけです。今日まだ、その調査もされているかどうかわかりませんけれども、結論も出ていないと思うんですね。もうすでに六、七年たっている。一向にまだ結論が…

自由民主党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○石川委員 時間ですから、以上をもって終わります。

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 最初に、公営住宅の払い下げについて若干お尋ねをしたいと思います。 ことしの予算委員会のわが党の代表質問の中で、公営住宅の払い下げにつきまして質問がございました。その際に建設大臣から、今後は公営住宅の払い下げ等については十分に積極的にこれを取り上げていきたい、こういう答弁があったように記憶しております。 そこで、まず公営住宅の払い下げの要望があちこちで聞かれますけれども、特にそういう代表質問の答弁がありましたので、その後どんな…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 これは従来の建設省の基本方針、こういうふうに私も承るわけでありますが、私が申し上げましたように、時代の推移によりまして、公営住宅の管理の仕方におきましても当然時代の流れに即応した対応が必要ではないかと思います。そういう中で予算委員会でああいう質疑があったと、こういうふうに私は思うのですけれども、したがって、そこに何らかの変化があってしかるべきではないかと思うのですが、いまのお話は私も従来から存じておりますけれども、その後特に…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 そうしますと、それは昨年の暮れに自民党の公営住宅に関する一つのそういう考え方が出され、そしてまた予算委員会でそういうような質疑がなされたということと別に変化はないというふうに受けとめられるのですけれども、そのように解釈していいのかどうかというのと、三大都市圏の中におきましての扱いは全く従来どおりなのかどうか、もう一度ひとつ。

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 それはきわめておざなり、と言っては失礼ですけれども、そういうお答えですと、私の質問の答弁としてはそれでは満足できないような感じがいたします。もちろんこの管理者はそれぞれの自治体ですから、そういう個々の点につきましては必ずしも強制力があるかどうかということにつきましてはいま説明のとおりだと思いますけれども、もう少しそれに対して、たとえば昭和五十年に局長通達が出ておりますけれども、実際には恐らく各自体は、この局長通達につきまして…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 いまの答弁を聞いておりますと、もうすでにかなり時間もたっておりながら、依然としてやはり抽象的な答弁であって、もうちょっとそういう特別委員会の一つの考え方が打ち出され、そして代表質問でもあのようにわざわざ項目を取り上げて代表質問の中でしておる、それに対して建設大臣が積極的な姿勢を示されている、この二つをとらえても、いまの御答弁ではまことに、ただ何か決議、宣言を聞いて一つも行政の面ではスピードは変化がない、こういうふうに私にはと…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 結論的に、何回聞いても大体答弁は同じようですが、要はそういうような時代の進捗にもかかわらず、やはり基本的な行政指導の方法というものは私はほとんど変わってない、こういうふうに受けとめます。したがって、もっともっと積極的に対応策をひとつ建設省としても考えるべきではないかということをまず要請をいたします。 そこで、公営住宅というものは当然補助金あるいは起債、いろいろと国庫の導入があるわけでございますから、そういうようないろいろ行政…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 承認は必要なんですね。 確かに今日のような住宅事情、こういうようなことを考えますと、一概に何でもかんでも公営住宅を、特に過密の都市の中にあって低層住宅のものをその居住者の要請に従って要望にこたえていくということは、これはあながち正しい行政であるとは決して私は思っておりません。しかし、ケース・バイ・ケースで、やはりいま申されたように、これはそういうふうに事業主体そのものの判断というものですか、それも非常にウェートが高い。しかも…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 いま言ったように、土地は、私が言ったのと幾らか違うニュアンスがあるかもしれませんけれども、とりあえずもう入居者のそれぞれに所有権が移っているわけですね。そういうような内容においては、これを高層化してより多くの入居者に利便を与えるというような公営住宅の基本的な理念には、現実問題としてなかなか合致できないのじゃないか。ですから、恐らくこれは最終的には事業主体の決定によるわけでございますが、こういうようなときには、恐らくさっき言っ…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 もう一つの例でお尋ねいたします。 実は、やはりこれも東京都の中にあるある市のところですけれども、入居者の払い下げをしてもらいたいという運動がだんだん数年その輪が広まってまいっております。そこで市当局といろいろと折衝しているようですが、市も結論的には、基本的な考えは、さっき言ったように、公営住宅ですから、できるだけ建てかえて多くの市民に住宅を与える、こういう考えには立っておりますけれども、しかし、これはあくまでもケース・バイ・…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 ぜひひとつ事業主体の決定を十分に尊重してもらいたい、かように思います。 次に、基地交付金について若干お尋ねをしたいと思います。 まず最初に、国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律に基づく市町村への交付金の算定というものがなかなかわかりにくい状態ですけれども、この算定はどういう方法でなされているか、できるだけわかりよくひとつお伺いをしておきたいと思います。

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 その二五%の中に騒音も当然入るわけですか。危険物とかいろいろとそういったようなものはいま言われましたか、騒音部門というのはどの程度の割合のものなんでしょうか。

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 そこで、たとえば私の選挙区の中の横田基地、これは最近横田飛行場に米軍の施設が集約されたわけでありますけれども、この横田基地を取り巻く六つばかりの各自治体に対していまの基地交付金というものがおろされておりますが、その内容をいろいろと調べてみると、なかなか理解に苦しむような点が幾つか感じられます。 それは、いま局長が言ったように、土地、建物、工作物等に分けられておりますけれども、たとえて言いますと、中でも一番騒音の多いと言われて…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 五年ごとの評価がえで時勢にマッチするようにという御努力は私もよく理解をするわけであります。ただ、問題はハウスにしても倉庫にしても、あるいは弾薬庫、いろいろなものがあると思いますが、そういう工作物や建物に比べて、特に滑走路というものが、あれは確かに建物に比べればコンクリートのかたまりでありますから、資産価値というものは計算のしょうがないと言えばそれまでですけれども、非常に低いものではないかと思うのです。事務所だとかあるいは人が…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 建物と滑走路二つだけをとってみますと、滑走路というのはコンクリートのかたまりですから、資産の価格というものは建物に比べれば非常に低いと思うのですよ。そういうものはどうしてももとが低いのですから、二五%の中で、いろいろとさっき言った三〇%の上積みをするとか、さらにまたジェット関係はそれに何%とかと言っていますけれども、もとが低ければ、やはりその掛け算というものはさらに格差が拡大される、こういうふうな結果になりませんか。

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 ですから、私がそういうような差が出てくると言っていることは違わないということですね。もとに掛けるのですから、その掛け算されるもとが建物と滑走路の場合とは、滑走路というのは極端に言えばコンクリートのかたまりですから、そういうようなことから見て、資産価値というものは低いものですから、そういうふうに幾ら割り増ししてもだんだん大きく差が出てくる。大きく差が出てくるというのは適正でないかもしれませんが、これは差が出てきます。もとが低い…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 確かにアメリカの人が住んでいるようなものは除外されているかもしれません。ただ、工作物の中に滑走路以外にいろいろとあるわけですね。それと比べて滑走路というものがきわめて資産価値が低いと私は思うのです。ですから、私が言わんとするところは、滑走路があって、そこから実は騒音が出るわけですね。その七五%というものの一番根本の考え方は、固定資産に見合う、そういったようなものの交付金ということでございますから、これはもう考え方は違うかもし…

自由民主党1978/06/15

84衆議院 地方行政委員会 第26号

○石川委員 確かに局長が言われるように、七五%の積算の物差しの中で滑走路だけを特別の物差しではかるということは、実際やってくれと言っても、これは理論的になかなか困難性があるということは理解できないわけでもございません。そうなると、二五%の方で、いま申し上げましたように、その中のいろいろなファクターを入れる中に、騒音に対するものが三〇%ですか特別加算のものがあるようですが、その加算をするのが、そもそもそのもとが、また建物と滑走路の差がある…