石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 そういうふうに御指導いただければ、それで問題は解決して質問は終わるわけですが、ただ、いままで事故がなかったからいいけれども、三億円事件にしても、ああいう警官に対しては一応従うというのが国民の常識ですから、そういうこと。それから、これはいまのパトカーや人形と同じように、ああいうものがなければ守らないというわれわれの悪い慣習、これがやはり関連があると思うのですね。ですからこそ、これは考えていかないと、事故が起こってからでは大変な…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 現在、そのように約三百五十ばかりの団体が三十万から五十万ぐらいの交付金をいただいておる。しかも、これは要するに使途がはっきり明示されている、いわゆるひもつきということになっておるわけですが、こういうお金は受けた自治体も困るのですよ。使い道にならぬというような額でありまして、本当にわずかのガードレール——カーブミラーなら何個ぐらいになるかわかりませんけれども、カーブミラーならまだ多少あればいいのですけれども、ガードレールなんか…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 四十九年の五万円から見れば六倍になったんですけれども、何といってもいまのような予算規模から言うと、こういう三十万円というのはまだまだ非常に使い方が、せっかくのお金の使い方が効果が出ないような、そういうことになるというふうに思うわけでございます。いっそのこと罰金も加えて交付することは、これは担当が違うんですか、それはできないのですか、法務省の方でなければ答えられないのかな。だめですか。ではそれは後で結構です。 それでは、こうい…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 次に、信号機について若干お尋ねします。 信号機というのはなくてはならないものでございますし、これによって事故防止が非常にできるわけであります。これは素人考えですけれども、最近私は見まして、とにかく信号機がめちゃくちゃに多いような気がするんです。余り多いと、本来ならば事故防止のために役立つべきこういったようなものの施設が、この設置場所の問題とかあるいは機種の選択、運用方法等によってはかえって角をためて牛を殺すというようなことに…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 東京都の人口はいま都心部がドーナツ現象で、その人口は多摩地区へどんどん移住しているわけであります。私の調べたところによりますと、昭和二十年を起点とすると約四・五倍ぐらい多摩地区がふえております。したがって、多摩ニュータウン等もございまして交通渋滞が非常に激しいのですけれども、そういうところから見ても、いまの交通管制センター、これはやはり多摩地区にも必要ではないかと思います。これについてはぜひとも設置をすべきであると思いますが…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 もう一点、これは交通問題と関連があるのですが、歩道橋がたくさんできましたけれども、余り利用されていないように見受けられますが、交通安全上からの歩道橋の実態はどんなふうなんですか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 法務省の方が見えたようですから、ちょっとお伺いしますが、罰金の総額はやはり反則金と同じように減っているのじゃないかと思うのですけれども、私が知りたいのは、交通関係のものは罰金総額がはっきり区別されていないように見受けられます。交通問題の一つのデータとしても交通関係のものはやはりそれなりに区分して、年々の増高傾向、動向といったようなものを的確に把握するためにも独立して数字は持つべきではないかと思いますが、そこらはどうなっている…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 いま五十二年度が約五百六十億、これのうちの九〇%が交通関係、こういうふうに説明されましたけれども、交通関係そんなにたくさんあるのなら、やはり反則金と同じようにそれを区分して——この資料は得られるものかどうか。それはそちらだけの計算でいま説明があったと思うのですけれども、ちょっと一われわれの中に資料がないのですが、そういうものはやはり区分して出せないのですか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 次に、多摩地区の若干の問題について質問します。 大都市の交通ネットワークというものは放射方向の道路に非常に過重な負担がかかっているわけであります。したがって今後やはり環状路線の整備が非常に緊急に必要であろう、こういうふうに一般的に言われております。多摩地区におきましてもその状況は全く同様でありまして、人口の急増に伴って交通需要が著しく増加をしております。そこで放射方向の道路はやや整備されておりますけれども、特に南北に延びる道…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 わかりました。 次に、国道十六号線に沿って外側に外環状三号線の構想があるわけです。これは十五、六年前からそんな話を聞いているのですが、一度かなりそれが実現しそうな気配が見えて、沿線の各市町村も東京都へ呼ばれて何かいろいろと細かい煮詰めがあったようですが、その後ばたっとやんでしまった。これはどういうわけですか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 おくれた理由は、まず一つにはオイルショック、もう一つは十六号そのものに金がかかったということだそうであります。いま、これからじっくりという言葉を使いましたが、じっくりとやられたのではこちらが困る。大体、現在の多摩地区を見れば、この道路が非常に必要なことはあなた自身がよく知っているわけですね。それをいまからまた調査してじっくりとなどと言ってやったのじゃ、いつのことだかわからない。私が耳にしてからすでに十何年もたっていますね。私…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 金も限界があるわけですから、その点はよくわかるのです。とにかく、これは原因者が国だけではないと言えばそうかもしれませんけれども、やはり国の一つの住宅政策であることは事実なのです。たとえば多摩ニュータウンは、現在一万三千世帯ぐらいをあそこに張りつけておりますが、でき上がると約十万世帯ですね。計画変更しても、つぼめてもそうですね。こういうものをつくって、しかもこういった道路をこのままでおくことは非常に整合性がないのじゃないか。や…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 その検討の中で十分にやってもらいたいのですが、私が言わんとするところをもう一度言います。三多摩の中で職住接近という面で見ますと、やはり放射線の道路だけではだめだということから見て、私はおのずから答えが出ると思います、が、そういう必要性を強調するわけであります。 最後に、立川−三鷹間の立体交差事業、これはおかげさまでかなりスムーズにいっているようですが、私が心配することは、せっかくつくっても各駅停車では何にもならぬ、こういうふ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○石川委員 それは、私は、いま三鷹までしかできておりませんで、これから立川まで延びるのですが、三鷹までのができたときに新しいダイヤルを編成するときにも一応このことを訴えたわけですが、ついに各駅停車になってしまった。これはやはり最近のはやりの自分の御都合主義の陳情でこうなったと聞いておりますが、こういう一つのことさえ取ってみてもおわかりのように、なかなかこれはよほどの勇断をもってしないとできないと思うのですよ。残念だと思うのです、あのとき…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 時間が一時間ということでございます。長いような、しかし余り長くないような時間でありますから、きわめて具体的な幾つかの例で質問したいと思います。なるべく簡潔にお答えをいただきたいと思います。 質問の要点といいますか、今日、地方の時代とか言われているさなかでありまして、地方公共団体の運営の基本的な財源となる地方税、特に固定資産税等の点についての質問と、それから一方、最近は市民の価値観の多様化と同時に、いろいろと行政の需要が非常に…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 この税について、ある市におきましては一〇〇%減額、それから九〇%、八〇%、七〇%、こういうふうにいろいろと必ずしも一定しておりません。いま説明されたのは、平均の減額の率、こういうふうに解釈していいものかどうか。そしてまた、一〇〇%、九〇%、八〇%、この辺は幾つぐらいの市が現在そういうふうな処置をとっているか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 これに対して、国の補てん支出は現在どうなっておるか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 いま七〇%ぐらいの率で国の処置がされておるようでございますが、本来ならば法律をつくって、そしてそれによって課税をされている。しかも、その現実はといいますと、いま言ったように、三八・三%の市においては一〇〇%還元されている。平均では五三%ですか、こういうふうになっておる。それに対して国で補てんの支出をされている。この法律というものは国会でもってちゃんと認めて議決をされて執行さるべきなのに、現実の姿はこういうふうな姿になっておる…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 この宅地並み課税はいま大臣の御説明のように両論がありまして、法律としては成立をされているけれども、現実問題としてはいろいろとお話があったような実態なんだ、これは両論があってこういうふうな状態になっているというような御回答がございました。しかし、私はこの法律を見ると、少なくとも、一〇〇%まで返している都市が約四〇%近い、こういう現実から見ると、やはりこれはただ単に両論があるというだけではなくて、この法律そのものが、まじめな精農…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 時間の関係で先に進みます。 最近大都市、特に東京などの周辺の都市を見ますと、都市の過密状態から大学の施設が郊外に非常に進出をされております。こういうような傾向の中で、ある市におきましては、もうすでに一つの市の中に十六も大学が来てしまったということでございます。従来は大学が来ることを大変歓迎もし、また市のイメージアップからも大学が市の中に進出をされるということを非常に喜んでおったのですが、最近のような傾向になりまして十六も大学…