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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 せっかく大臣もいらっしゃいますので、先に大臣のお考えを聞いておきたいと思います。 民間の不公平とかいろいろとそういったような話題の中で、公務員の定年制というものがよく話題に出るわけでありますが、この定年制ということについて、本来ならばこれは民間と同じように公務員、地方公務員も含めて定年制があるのが私はあるべき姿ではないかと思いますが、今日まで長い間この問題がそういう話題にもなり、また関係団体からその実現方の陳情がなされている…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 ただいまのお話を聞きますと、定年制の導入について別に何ら理論的にこれがあるべきではないということはないということであります。 ただ、そうなりますと、二回ばかり自治省としてはもくろんだようでございますが、それが実現できなかったということは、いわゆる政治的な一つの力関係という言葉が適切かどうかわかりませんが、そういう理由であったというふうに理解をしていいのかどうかが一点。 それから、いまお話しのように、やがてその結論が出て準備を…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 次に、週休二日制について大臣の見解をちょっとお尋ねいたします。 〔委員長退席、小川(省)委員長代理着席〕 これは人事院の所管になるのかどうかわかりませんが、やはり地方行政を所管しておる最高の行政の責任者というそういう立場から御見解をいただきたいと思うのですけれども、週休二日制というのがもうかなり前からいろいろと話題になっておるわけであります。特に最近省エネルギーの時代になって、それが何かそういう理由と関係づけられていろいろと…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 もう一度ちょっとお尋ねしますが、そうすると、いま検討をいろいろとやっている、テストケース的にやっている、こういうことですが、実際、そうしますと、完全な週休二日制というのは恐らくまだまだ相当先になるというふうに思われますけれども、もしその時点が大体予測できれば聞かしていただきたいと思います。

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 実はあるところでこの週休二日制の話をしたことがありますけれども、たまたま中小企業の経営者が非常に多かったわけですが、もう全然食い違った答えが返ってまいりました。いま恐らく日本の中小企業というのは特殊な経済構造の中にあると思うのですけれども、中小企業の実態から見て、いま公務員が、いろいろと数字がはじかれて、そしてその実態をよく見きわめながらやっているのでしょうけれども、いまのような赤字の国家財政、地方財政、こういう中で週休二日…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 そこで大臣に見解を伺いますが、先ほど私が言ったように、民間と役所を比較していろいろと話題を出すときに、いつでも問題になる人の数の問題であります。役所はそうでなくとも人はふえるばかり、雪だるま的にどんどんふえていく、こういう傾向の中で、本当に人をふやさないでそして行政サービスを低下させないでということは、いまのお話では、テストケースとすればできないこともなさそうなニュアンスでありましたが、それは確かにデスクワークのところはでき…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 大臣の大変確固たるお考えを拝聴できまして私も同感するところでありますが、ひとつぜひその心構えで当たっていただきたいと思います。人事院の方ではどうも幾らか安易のような感じもいたしますので、大臣のいまの信念をひとつ大いに銘記しておいていただきたいと思います。大臣に対する質問は、以上をもって私は終わります。 次に、幼保一元化について若干お尋ねします。 まず、幼保一元化について文部省は賛成か反対か、これは直ちに来年度からどうというの…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 次に、同じ問題について厚生省の見解を聞きたい。

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 そうしますと、文部省も厚生省もこの幼稚園、保育園の機能的な差異ということを前提にして積極的に一元化というものは考えていない、要約すればこういうことではないかと思います。 さて保育園、正式には保育所というのですか、保育所について伺いますけれども、この保育所のスタートは、やはり一番初めは託児所で出発したと思うのです。いまお話しのように、子供のめんどうを見るべき両親のいずれかが欠けている、保育に欠けている、こういうようなことからめ…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 両親の一方が病気だとか、あるいはどうしても共かせぎをしなければならないとか、そういうような理由で子供さんのめんどうを見られない。これを預かるのが保育所ですね。そういう意味の場合と、いまのような豊かな社会の中では個人的な欲望というのは無限ですから、特にマイホームの取得のためには、これは並み並みならぬ働きをしなければペイもできませんから、そういったような意味もあるでしょう。とにかくこういったような豊かな社会、そして非常に機械化さ…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 パーセンテージはわからないですね。確かにこの内容を、純粋に数字をつかむことはなかなかむずかしいかもしれませんから、それはいいとして、非常に矛盾を感じるのは、たとえばここに十人なら十人の、国の立場から見て措置すべき子供の家庭があるとする。ところが、希望者が十五世帯ある。そうすると、五世帯がオーバーするわけですね。そういったような場合、十名は入れるんだが十五人いるんだ、その選び方、十五人の中から十名を選ぶ場合、これは完全な共かせ…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 まことにわかったようなわからない、うまく答弁されたのですけれども、否定はしてない、何といいますか、検討……。検討というのはまことに幅の広い言葉なんですが、私のいまの意見に対してもう少し積極的に——いまの現状から見てむずかしさは確かにあるでしょう。あるでしょうが、将来そのような方向に行くことは、細かいことは抜きにして、大綱としては賛成だというふうにお二人の見解がそこまでまだいっていないのですが、そこまではどうしてもいき得ないも…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 どうも満足する答弁じゃございませんが、それ以上進展しないようでありますから、以上をもって打ち切りたいと思います。 あと、時間があればちょっとそれに関してもう一度聞きたい点が一点ありますから、まだ席にとどまってもらいたいと思うのです。 次に国民年金の件についてお伺いしたいと思うのですが、御承知のとおり印紙制度がいま採用されているわけですが、これは素人的に判断しても何かずいぶんめんとうくさいことをやっているというふうに感ずるので…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 確かに市役所などへ行ってみますと、私もかつてその立場におりましたからその一例を振り返って申し上げますが、たまたま年金を集めていただくのを婦人会等にお願いをして、実際にはお金を集めていただいているわけです。そのお金を、市役所はあらかじめ基金を設定しておりまして、そして印紙を保存しておる。そのお金で印紙を張って、それをさらに、実際にお金をいただくと同時に消すというのですか、そういうようなことでやるのですけれども、どうしてああいう…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 そうしますと、検討するというのですが、法律を改正すればいま私が言ったようなことも可能なことはあるわけですね。それも含めてやるわけですね。——はい、結構です。 次に、生活保護法による扶助費の級地の点について若干お伺いしたいわけであります。 この級地は四段階になっておったのが、現在改正されて三段階になっているわけでありますが、総論としては、日本列島全体を見て全部がすべて等級の差がないというのはどうかということは当然でありますけれ…

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 作業はしているというのですが、実際東京都下のそういったような級地の変更、是正というものは戦後何回くらいやられたのですか。

自由民主党1979/05/25

87衆議院 地方行政委員会 第13号

○石川委員 ごく最近の手直しはしてないというようなことでございます。しかし、都心からむしろ郊外へという、いま人口が非常に大きな流れをしておりまして、むしろ多摩ニュータウン等が造成されている今日はきわめて顕著に都市化が進んでおる。こういう中においては全く生活実態は何ら都心と変わらない現状であります。こういう中でいつまでもやはり格差を置くということは、これは市当局だけではなくして、これを受給される方々も納得できないだろうし、まことに行政が社…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○石川委員 法務省の方まだ見えてませんか。——それでは、ちょっと順序を変えまして質問をさせていただきます。 いま国民皆免許といいますか、モータリゼーションの時代になっているわけでありますが、こういう時代の中で、交通行政のあり方というのはやはりそれにふさわしい対応をしていかなければならない、こういうふうに思うわけでありますので、私いろいろと町を車でドライブしながら感じたことをちょっと先に質問をいたします。 よくスピードの取り締まりをやって…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○石川委員 基本的にはいまの説明で私もある程度了解いたしますが、どうも何か網を張って国民を監視して、それ悪いことをした、ばっとつかまえる、しかも唐突にどろぼうを追いかけるようなやり方自体には非常に首をかしげざるを得ない。そこで、そういった点は十分にひとつ御検討いただきたいと思うのです。 次に、これは日本人の悪い癖かもしれませんが、そういうふうに隠れていないと、すぐ連絡してスピードを落としてしまうということで効果がないものですから、そうい…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○石川委員 いまの局長の見解で私も納得いたします。確かに最近はそういうことを指導してないし、過去の遺物のような感がいたしまして、見れば非常に薄汚い、廃車で町の景観も非常に損なうというようなことでございますので、できるならばああいうものは速やかに撤去すべきではないかというふうに思います。そして、むしろ見ていなくてもいても、公共秩序のためにも交通道徳というものを幼いときから学校で徹底的に教育をやっていくように御指導いただきたいと思うのです。…