石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 いまの説明では、何か普通交付税でめんどうを見ておるのですか。いま、ちょっと聞き取れなかったのですが……。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 特に、田園都市構想なるものがいま提案されておりますが、こういう田園都市の中の一つのファクターとしては、大学の誘致、設置ということも含まれていると思うのです。ところが、現実的には先ほど言ったような問題があるわけですが、いまお話に聞きますと、多少交付税等でめんどうは確かに見ているようなことになる仕組みにはなっておるようですが、これは見方によればそういう仕組みになっているという説明がつくかもしれませんが、もうちょっと積極的な措置と…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 特交の中でそういったようないろいろと国がめんどうを見てこられているということはそれなりに理解をするわけでありますが、私が指摘したいのは、特に大都会の過密の中から、追い出されると言うと言葉が少しきつくなりますけれども、そういう過密の中から外に、さらによりよい環境を求めて立地される。ですから、その市自体がやはり社会福祉として老人施設をつくったり、あるいは精神病院を建てる、こういうものとは出発点が根本的に違うわけですね。都心の過密…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 いま大臣の御説のように、国民のマイホームの希望というものは大変大きいものがあるわけでありますし、またそれをかなえさせるのが国の政治であるということにつきましては全く同感であります。しかし反面、今度は市の当然得らるべき固定資産税だけの点から見ると、住宅の建設の促進、マイホームの促進ということであるならば、その軽減分というものは国がめんどうを見ていかなければならないと思いますが、現状はどういうふうになっているのかということをお尋…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 次に、市街化区域と調整区域の線引きが行われたわけでありますが、この線引きの際に、要するに通常かけ込み申請といいますか、そういうことで一定の区域の中に建設を許可されて住宅が建っている団地等があります。その土地は現在まで依然として調整区域になっている、こういうような状態があるわけでありますが、これらに対しては、当然、都市計画税などを取らなければむしろおかしいのではないかと思うのですけれども、すでに許可申請が出ているものについては…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 確かに、いま御説のようなことになりますと、これは都市計画税を徴収することができることになるわけです。現実には、ある市におきましては、かなりの規模の団地が、依然としてまだ住宅は建っておるけれども都市計画税が取れないような状態があるということを聞いておりますので、そこいらの点については、その原因がどこにあるのか、それについては私の方もさらに調べていきたいと思います。 次に、現在、市町村立の公立病院ですね、この経営というものは大変…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 経常収支などについての交付税関係でのめんどうはいまベッドだけですか。何か一ベッド幾らとかいうのが出ておると思うのですが、それが要するに経常的な経費のめんどうを見ている要素、こういうふうなものだけですか、それだけですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 次はまた問題を変えまして、ダムの所在市町村に対してはどのような対応をされておりますか。——財政上の処置です。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 人口急増都市ということで国でもいろいろとその対応に取り組まれているわけでありますけれども、最近、大都市周辺の都市の実態を見ますと、たとえば東京の場合では、東京の中心の人口が大変短期間のうちに周辺の都市に流出をしております。こういうようなことから、いまいろいろと財政需要が膨大にふくれ上がっているわけでありますが、これに対する公共投資に追われて四苦八苦している。そのために財政の収支の比率が非常に悪化している。特に公共下水道とかあ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 予算も三百億から六百億と倍額になったということで大変結構なことですが、私ども、大都市周辺のもろもろの市長さんや何かにお会いしまして自分の町の町づくりに対するいろいろな悩みや問題点を聞きますと、千億やそこらの金ではいまの過密あるいは道路渋滞その他もろもろの都市公害を解決するにはとても財源不足であるというふうな感じを持つわけでございますので、この点については今後積極的に取り組んで前進を図っていただきたい、かように要望いたします。…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 いまの大臣の所信を伺いまして、確かに新しい時代の中の田園都市構想はそういうことであろうというふうにはよく理解をいたします。理解はいたしますが、しかし、その実現はまことに道が遠い、こう言わざるを得ないと思うのです。口では田園都市と言い、またその内容は地方分権あるいはまた生活環境のための自然の保持、そういう点は言葉は非常に簡単に使いますけれども、果たして地方分権ということが——どうも社会がだんだん高度になり、メカニックになると、…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石川委員 質問を終わります。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○石川委員 数年前でございますか、テレビのコマーシャルの文句に、でっかいことはいいことだというようなうたい文句がございまして、私なんかも体がでかい方でございますから、何か自分のことを言われているような気がしておったのですけれども、最近は非常に価値観が変わりまして、それが全く逆の価値感、こういうふうなことになっているようであります。よくザ・スモール・イズ・ビューティフルという言葉がございまして、小さいことは非常にいいのだ、美しいのだという…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○石川委員 まあ日本よりも、はるかに国土の広い、平地の多い、そういった諸外国におきましても、いま御説明のあったようなものは大体二十五万が最高で十万前後というのが大方、大きい方ではないかと思うのです。小さいのになると、もっとずっと小さいと思うのですけれども、日本の、まだ完成されておりませんが、これからの強いて言えばビッグファイブを挙げると、どれくらいのものでございますか。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○石川委員 欧米のそれらのものと比べますと大変けた違いに大きいもののようでございます。 そこで、私は非常に多くの疑問を持つというのは、特に、こういった日本の大型のものは欧米のものと、かなり内容が違っていると思うのです。本来ならば、こういうニュータウンというものは職住接近のものでなければならないと思うのですけれども、特に多摩ニュータウンなどというのは四十一万人ですか、こういったようなものが東京の近郊にどかんとできるわけでございますが、そう…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○石川委員 そういう大きいものをつくれば当然いま御指摘のようないろいろな都市問題が付随するわけでございますが、一体この多摩ニュータウンというものをとってみても現在恐らく、まだ一割三分ぐらいしか完成されてないと思うのです。ですから、まだ大体八、九倍の大きさにふくれ上がるわけですね。現在、私があそこを毎日見ておりましても、あらゆる意味で、一体こういう中にお住まいの方々の将来ですね。子供さんはどういうふうに成長されるだろうかというような問題を…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○石川委員 建設大臣は、ああいう大型のニュータウンというものも必要だという肯定論でございます。確かに、いま一億一千万のこの日本の国民の住宅問題、こういうことを考えますと、いま日本の国内政治の中で一番大きな問題は、やはり住宅でございますから、何らかの形で国民に住宅を満足させるということになれば、求められるところに可能な限り住宅を建てる、こういうことも否定することはできないと私は思います。私は、その点は否定はし得ないと思いますが、実際問題、…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○石川委員 数字の点におきましては、そういうようなことではなかろうかと思いますが、そういった数字を説明して、将来そこが住みよくなりますよと言っても、住民はなかなか理解に苦しむわけでございます。 そこで尾根幹線というものは、どうしても早急にやらなければならぬ問題でございますが、これは一体、公団がつくるのですか、建設省でつくるのですか。実際いつごろから着工になって、いつごろに終わるという見通しなんですか。もう一度ちょっと。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○石川委員 いま計画中だというようなことでございます。しかし、あそこのニュータウンの建設は着々と進んでいると思うのです。先ほど総裁は相当年月の先のことだから、それと併行して、いろいろな施策をやっていくので、できるだけ、そういった都市公害のないようなものをつくりたいというような御見解も述べられましたけれども、どうも建設の方のテンポに比べて、いま言った尾根幹線一つとってみても、それから、もうこれは都市局長、十分に御案内のように多摩川の架橋、…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○石川委員 ぜひ、お願いしたいと思います。 次に、現在のニュータウンの中の諸問題について若干お伺いしたいのです。 ああいうニュータウンは、いま申し上げましたように当然、職住近接ではございません。職の方は都心にあるわけです。そうしますと本来ならば大量輸送で、そういう多くの住民を安全適確に輸送するということが必要でございますが、現実にはなかなか思うようにいっていない状態でございます。したがって、今日のようなモータリゼーションの時代ならば当然…