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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 私も、今条約局長が法律的に非常に詳しく答弁されましたが、そのような見解に立っております。

自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 先ほど日吉官房長から、自衛隊の今回のこの国連平和協力隊のかかわり合いの法的な立場につきましていろいろと説明をしたわけでございます。それで大体私としてももうこれ以上の説明、必要ないと思うのですけれども、今さらにまた自衛隊法第三条についてなぜ入れなかったか、こういうような重ねてのお尋ねでございます。 ダブるかもしれませんけれども、今回のこの自衛隊法の一部改正というものは、先ほども答弁いたしましたように、国連平和協力法において…

自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 法規のことでございますので、政府委員から正確に答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 平和協力隊につきましては、一切ございません。

自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 条約局長も今委員の質問の趣旨にちゃんと答えていると思っているのですね。答えていると思っているのです。私は、その与えられた任務の中にも、今戦争でいろいろと壊れた橋や何かそういうものは直せる、そのために行けることは事実だと思う。ただし、そういう作業は、再三言うように、戦争に巻き込まれていわゆる武力行使と一体になるかならないかが問題だ。そこを要するに平和協力会議できちんと精査して、その上で大丈夫だというときに我々が作業に当たる…

自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 今、ちょっと失礼ですけれども、帰ってくる、こういうことを表現されましたが……

自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 もうこの法案が提案されて国会が始まってから、この問題についてはいろいろと議論が重ねられてまいりました。今、具体的な例を挙げまして、そういうときの長官としての一つの考えといいますか、その所感を問われたわけでありますけれども、いろいろなケースがあるからこれはなかなか難しいと思います。 しかし、これは再三総理も申し上げているし、外務大臣も申されているし、私からも申しておりますけれども、いずれにしましても、この平和協力隊というも…

自由民主党防衛庁長官1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○石川国務大臣 お尋ねの件でございますが、国連平和協力隊法というものが成立すれば、その本部長の要請を受けて、命によって部隊等及び自衛隊員を平和協力業務に参加させる立場にある私といたしまして、場合によっては厳しい環境の地域に勤務することとなる自衛隊員に対し、勤務の性格に応じた相当の手当が支給されるほか、万一災害に遭った場合の補償が十二分に措置されていなければならない、かように考えております。したがいまして、国としての処遇面においてしかるべ…

自由民主党防衛庁長官1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○石川国務大臣 私は二つの点から申し上げたいと思います。 一つは、今回のこの法案が成立されれば我々自衛隊はこれに参加するわけでありますが、それによっての今の御質問の意味、意義ですね、それはやはり、自衛隊だけに限るわけではございませんけれども、自分の仕事というか業務というか、そういうものが、国家なりあるいは大きくは世界の中でこれが寄与できるということは、私は、どなたも、これは非常に生きがいといいますか、そういうことは大変強く感ずることでは…

自由民主党防衛庁長官1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○石川国務大臣 先ほどの質問にもお答えいたしましたように、やはり自衛隊が国のために働くということが国民に理解されるということは、私は非常に大切なことだと思っております。そういう意味からいっても、今回この法案の中で自衛隊が国際的な平和、安全のためにいささかなりとも寄与できるということは、私は非常に自衛隊のためにも大きな意義がある、このように理解をしているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○石川国務大臣 今外務大臣から述べられましたことと全く同感でございます。

自由民主党防衛庁長官1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○石川国務大臣 事実関係として防衛局長から詳細に答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○石川国務大臣 昨日もこの点につきましては貴党の米沢委員から御意見をちょうだいしたわけでありますが、今先生がおっしゃったように、国連の重要性というものはますます増大して、まさに二十一世紀は国連の時代といってもいいような時代になろう、こういうように思うわけでございまして、そういう中からいろいろと御指摘をいただいたわけでございますが、今回の御審議をいただいております平和協力隊法、これに、要するに国連の平和維持活動等に対する協力ということは、…

自由民主党防衛庁長官1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○石川国務大臣 隊の実際の運用についてのお尋ねでございますならば防衛局長から細かに答弁させますけれども、私にとりあえず御質問でございますので、私の考え方を申し上げれば、やはり新 しいこの法案の中にも書いてございますように、私ども自衛隊の参加というものはそもそも、午前中の浜田委員の質問の中でもいろいろと、これはできるか、あれはできるかということの中でおわかりのように、平和協力隊としての要するに任務ということだけについての自衛隊の参加でござ…

自由民主党防衛庁長官1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○石川国務大臣 その要請が、法の精神といいますか、それに合致しているものである以上、私は、拒否はできないのじゃなかろうか、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○石川国務大臣 ただいま米沢委員の見解も私は非常に貴重な一つの見解である、かように評価するものでありますが、今、日吉官房長から説明をされたように、協力隊への参加、協力、こういうような立場でこの法案との関係を考えた場合に、私は今までの百条の中に一項目を加えて、協力隊員として自衛隊が協力する、こういうことも位置づけとしてはやはり一つの考え方であろう。この二者を比較した場合に、今、日吉官房長が申し上げましたような観点から百条の六というような形…

自由民主党防衛庁長官1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○石川国務大臣 大変余りにも高邁な御質問でございまして、私が答えてもとても満足いただけそうもございませんので、政府委員から詳細に答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○石川国務大臣 今、大変非常に難しい問題でありますから、特に法規の関係もありますから、担当の方から説明させます、こういうわけです。

自由民主党防衛庁長官1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○石川国務大臣 この法案が成立して具体的な協力業務の内容が与えられるわけでありますから、そういう段階におきましてでない限り、今委員がお尋ねのヘリコプターがどうだとかこうだとかいうことにつきましては、私は極めてお答えできないと思います。 ただ、はっきり申し上げますと、ヘリコプターを出すとかそういうことまでは想定されておりません。あくまでも平和協力隊の業務として物資を運ぶ、こういうだけでございますので、その点は御理解をいただきたいと思います…

自由民主党防衛庁長官1990/10/24

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号

○石川国務大臣 ただいまの言葉の使い方につきましては、政府委員から細かく説明させます。