石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石川要三君) 今、日吉官房長が事実関係については詳しくお答えを申し上げたとおりでございますが、ただ私は大臣という立場でそれについてのコメントを申し上げたいと思います。 今防衛庁のいろんな仕事のPR、これを広報活動でやっているわけでございますが、できるだけ国民に防衛というものの内容、特に自衛隊の内容等についてもよく理解をしてもらいたい、こういう一環のためにこの新聞が購入されている、こういうふうに理解しております。 また、その内…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石川要三君) 先般の廃案になりました協力法案の中身におきましての自衛隊としての参加は、先生も御承知のとおり、要するに平和協力隊員となって、そして国際平和協力に貢献すると、そういう大きな任務。その中で実効性を追求するとやはり自衛隊としての組織、経験、ノーハウというものがどうしても必要だ。それがなければ実効性が上がらぬということから、自衛隊が要するに要請されて、しかも自衛隊の身分を持たなければ輸送等もできませんので、そういう身分…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石川要三君) 今先生御指摘のことにつきまして私も全く同感でありまして、確かに我が国の危機管理体制というものにつきましては、十二分に反省をして積極的に整備をしていかないと、将来の大変な問題になるというふうな先生の今の御指摘につきましては私も全く同感で、はっきり言いますと、この協力隊一つ終わりましたけれども、これで終わったということでなくして、やはり今後引き続いてそういうことについての努力はさらに一層やっていかなければいけない、…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号
○石川国務大臣 ただいま警察、消防、海上保安庁、防衛庁、それぞれの人から賞じゅつ金の内容につきまして答弁がされましたように、いわゆる警察、消防署、こういうものと比べまして自衛隊の場合には非常にいただく金に大きな差がある、こういう事実があるわけであります。その理由は何かというと、これまた答弁の中でおわかりのように、警察官というような身分はやはり地方の自治体との関係がありますから、県知事さんとかそういうところからの救慰金というものがそれに加…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号
○石川国務大臣 本院におきましてもそのような処遇改善についての質問が数回ございまして、私はその際にも、これからの次期防の中で重点施策の一つとして、隊員の処遇改善等につきましての大きな柱としてこれに取り組みたい、こういう意思を申し述べているわけでございます。 ただ、これは聞きようによっては大変、見方によれば一つの人間差別というふうにとられる可能性もあるので、これはそういう意味じゃなくて、あえて一つの例を申し上げますが、私が部隊視察をしたと…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 中谷先生は数少ない自衛隊の体験者でございまして、特に幹部自衛官としての過去の経験を持っているまことに数少ない議員さんであるわけであります。そういう立場から今御質問ございました。自衛隊隊員というものと一般国民というものとのいわゆる平和というものあるいはこういう国際的な協力というものについての意識の差、こういうことを問われたわけでございます。 精密にどのような一般国民との差異があるか、そういうあえて調査分析をしたわけではござ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 休職とか等の扱いの内容については人事局長の方から答弁させたいと思いますが、その前に、今の自衛隊の参加する参加の仕方、身分をそういう凍結的なことにした方がいいとか悪いとか、いろいろと意見があるわけでありますが、私はいろいろと部隊視察の中で肌に感じたことから私の主観的に申し上げますならば、そういう余り無理に身分を凍結して休職にするというような形が果たしていいか悪いかということには私は大変疑問を持つわけでございます。むしろ自衛…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 詳しいことは政府委員の方から答弁させたいと思いますが、先に私の方から一言、今の先生の御質問に対しての所見を申し上げたいと思います。 新聞で先生方御承知と思いますけれども、今回、防衛大学の受験者の数が約千二百人減ったということが報道されました。それは事実であるわけでありますが、それがどういう理由でこういうふうな一割減になったか、こういう理由については定かにつかめないと思います。 内容を分析しますと、例えば文科系と理科系に分…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 後方か前線かということでございますが、これははっきりどこまでが後方、どこまでが後方でないということはなかなか明確に言えないことではないかと思います。ただ、一般論として言えば、いわゆる戦闘を展開する、そういうところが前線であるし、また、その前線の部隊に整備とかあるいは補給とかそういったようなものをする、後ろから要するに援護する、そういうところが後方、こういうふうな一つの概念があるわけでありますが、ではどこまでがという、その…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 軍事的な意味で、いわゆる後方とかまた後方と前線との関係とかということにつきましては、ただいま官房長からいろいろと答弁があったようなことであると思いますが、ただ、国連平和協力隊という中ではなくて、イラクから見た場合の後方ということについての先生の御質問ではないかと思いますが……
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 今先生がおっしゃったことを私どもは否定しているわけじゃないと思うのです。先ほど官房長から言った内容も、今先生のおっしゃったことを真っ向から否定しているわけではございません。 ただし、官房長も言うように、いわゆるそういう面ももちろんあるわけですけれども、しかし、災害ということになるとまた怒られますけれども、そういう平和的な面でこのノーハウといいますか機能というものを活用できる面もある、こういうふうに私は申し上げるわけでござ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 上がるとか上がらないとかということはさておきまして、先ほど来総理がもう再三繰り返して申し上げておりますように、これは先生の質問を私も拝聴しておりまして感じますことは、例えば多国籍軍の一つの主要な軍でありますアメリカ軍がやがて二十万を超えるであろうとか、いろいろと数字を挙げて御質問されておりますが、感覚的にかなり私は隔たりがある。私どもが仮に平和協力隊に参加をして物資を輸送する、例えば飛行機なら飛行機で物資を輸送するという…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 抑止力という意味からいえばそういう面もあろうかと思います。ただ、繰り返すようでございますけれども、これはまた総理も再三申し上げておりますように、とにかくそういう飛行機の輸送一つとってみても、そのような前提条件があるわけであります。その中で私どもが作業をする、こういうわけでありますから、今言うようなそういう状態の場合には、例えば急遽途中で戦争が始まったらどうするかというようなそういう場合には、これはもちろんとっさ的なことで…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 先生の御指摘は私は正しいと思います。特に、去るいわゆる第二次世界大戦のあの戦史を読んでみてもおわかりのように、いかに後方部隊というものがいわゆる勝利に結びつくものであるかということは、もう歴然たる歴史が証明しているわけでございますから、まさにその点は、後方の重要性というのは御指摘のとおりだと思う。 ただ、私どもは繰り返すようでございますが、やはりできる範囲は何かということですね。ですから、よく私はこの国会が始まって先生方…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 確認でございますから同じ答えになると思いますが、第二次世界大戦のあれを振り返ってみても、私は、我が軍が負けたということの大きな原因の一つは、後方というものが力が弱かったということはもう歴然たる事実でありますから、後方の重要性はしかりであります。それだけは確認いたしますが、平和協力隊の中の私どものやるべき任務というものは、また別でございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 実は、その文芸春秋をまだ読んでおりませんので、その点については私はコメントは避けさせていただきたいと思いますが、今のお話を聞いただけでどう思うかということでございますが、ただ、丸腰で戦争に行けというんじゃないので、丸腰で平和協力隊の業務に携わるわけでありますから、そこいらがどういう意味ですか、よく意味はつかめないのですけれども、コメントは避けさせていただきたいと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 わかりました。私の方からまず答弁いたしますが、一つの例を挙げてそういう場合どうするかということですけれども、これも再三この場所で私から答弁いたしておりますが、繰り返すようでございますけれども、少なくともそういう攻撃をされるという可能性の蓋然性が高い、まずそういう場合には私どもはその輸送ということを行わない、こういう一つの前提条件があるわけであります。したがって、万々が一ということになれば今のような御質問があろうかと思いま…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 私どもが飛行機なりあるいは補給艦で物資を輸送する、こういう場合には、当然船の場合には完全な安全航路というものの確保、それから飛行機の輸送の場合には当然その離着陸の飛行場の安全性、こういうことをまず前提条件に行うわけでありますから、万々が一ということもあろうかとは思いますけれども、したがって、戦闘が開始されてそういうような危険性があれば当然そういう業務というものは行われない、かように私は認識をしておるわけであります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 今の先生とのやりとりは、いわゆる禅問答のような形になろうかと私は思いますけれども、再三くどいようでございますけれども、まず戦闘が始まるというそういう事態、もし戦闘が起こった場合のその危険性、こういう場合には、当然その業務を決定する実施計画を決定する際に十二分にその前提条件、安全の確保ということを前提にやるわけでありますから、戦争が始まれば一切やらないのかという、そういう断定的なことは言えませんけれども、少なくとも今、今日…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石川国務大臣 ないと思います。