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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○石川国務大臣 官房長から法の運用につきまして回答させます。

自由民主党防衛庁長官1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○石川国務大臣 ただいま条約局長から詳しく説明されましたが、むしろ私から答えた方がよろしかったかという立場もございますが、もう今繰り返す必要はないと思いますけれども、十分にそれが答弁されております。 ただ、先生、ここにも書いてございますように、第二十二条によりますと、この平和協力隊法ができますと、いわゆる平和協力隊業務を実施するため必要があると認められたときには、防衛庁長官に対して自衛隊員あるいは自衛隊、これを平和協力業務に参加させるよ…

自由民主党防衛庁長官1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○石川国務大臣 この国際連合平和協力法案の中にもちゃんとこれは明記されていると思います。要するに、先ほど来官房長も申されましたように、自衛隊あるいは部隊あるいは隊員がこの法律によって平和協力隊としての中に参加した場合には、身分は、これは確かに平和協力隊員あるいは自衛隊員、このあわせ有することは事実でありますけれども、しかし、その中に入ってその仕事をした場合、仕事をする場合ですね、その場合には、要するに本部長たるもとに命令が一元化される、…

自由民主党防衛庁長官1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○石川国務大臣 自衛隊が協力隊に参加をいたしまして医療活動を行う際の内容でございますけれども、現にまだその具体的な要請を受けておらない段階でございますから、その実態についてはまだ明確な御答弁はできないわけでありますけれども、一応自衛隊が所有しております医療隊といいますか、そういう内容からの一般論としてのことにつきまして、衛生参事官から答弁させたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○石川国務大臣 まず、中野委員の質問の御趣旨につきまして、私は全面的に共鳴をするものでございます。 現在、先生も御承知のとおり、我が国の防衛というものは専守防衛ということで、憲法第九条の枠をはめられて、その中でしっかりと国の防衛をやっておるということにつきましては、これは国民の中におきましても広範囲にこれがかなり私は理解をされている、かように思います。したがって、大体八〇%ぐらいは自衛隊の存在というものを肯定しているところではないかな、…

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 今防衛局長から説明した内容に尽きるわけでありますが、ただ自衛隊がいわゆる国連平和協力隊ということに参加し、そして隊員ということになって仕事するわけでありますから、そういう中においては要するにその本部長たる指揮のもとにその作業が行われる、こういうことでありまして、強いて言えば、私は、潜在的にといいますか、そういう意味では今局長からの答弁のように私は理解しておりますけれども、しかしそれが一たび平和協力隊の隊員としての立場でそ…

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 今官房長が法的な立場を明確に説明いたしました。私長官といたしましても、今官房長が言ったようなそういう認識で、この協力隊の中におきましての指揮系統はまことに一本化しているというふうに認識をしているわけでございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 私は、これ以上私の方から説明は要しないと思いますが、要するに、部隊としてあるいはまた隊員としても、この新しい国連平和協力法というものが成立をして、その中でその与えられた任務を要請された場合には、当然今官房長から言うような指揮命令のもとにこの作業に従事する、このような認識を持っているわけであります。

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 もちろん、その場合には本部長が指揮をとる、現場におきましては当然その現場の責任者といいますか、そういう方が指揮をされる、こういうふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 私もかつて小さい町の市長をしたことがございますけれども、今は防衛庁長官という立場でございますので、今の御質問に対して私の個人的な感想だけを述べることは、かえって私は控えるべきではなかろうかな、かように思いますので、御勘弁をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 政府委員の方から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 先ほどの官房長の非常に細かい説明で十分おわかりではないかと思いますが、再度の答弁の中にもございましたように、確かに九十五条というものは、これはあるということははっきり認めているわけでございます。 しかし、その中でも説明してございますように、要するに、では持っておる武器からいっても、いわゆる、先生がどういう形の中の交戦状態というものを言われておるかよくわかりませんが、少なくとも常識的に見て、近代戦争というような状況の中でと…

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 決して難しいことを私は申していないと思います、私自身が余り難しいことを言えないですから。ですから、簡単に申し上げますが……(左近委員「何言うとるんや、それなら、あなた全部答弁せいよ」と呼ぶ)私が答弁しちゃいけないのでしょうか。(左近委員「いや、いいがな。これからずっとしてください」と呼ぶ)いや、それはちょっとおかしいじゃないですか……

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 それは、純粋な法的な場合の解釈とかそういったようなことにつきましては、やはり政府委員の力をかりなければ私はいけない場合もあると思います。 いずれにしましても、今政治的な判断として、そういう場合は応戦ではないか、こういうことでございますが、先ほど来の武器の種類、そういうようなことからいっても応戦というようなそういう対応能力というものは持ってない、言うならば警察権的な、そういう発動のようなそういう意味の武器は所持している、こ…

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 この法律ができまして自衛隊として参画をする、その中の、自衛隊という部隊の中の九十五条というものはあるわけですけれども、しかし、今答弁いたしましたようにそれ以上の武器というものは積まない、こういうことははっきり申し上げる次第でございます。 なおもう一つ、ちょっと先ほどの答弁で付言することを忘れたのですが、先生御承知のとおりで、九十五条の中にはこういう明示された武器の使用はできることになっておりますが、しかし、その使用をする…

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 さようでございます。

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 先ほど官房長からお答えいたしましたとおり、とにかくまずそういう危険ということは、まず私どもは現在の段階においてはそういうところへは輸送はしないという、そういう前提に立っておるわけであります。 しかし、そうはいっても、先生が御心配されるような、現実問題としてはそれは絶無とは言えないわけでありますから、そういうことの上で答弁をするわけでございますけれども、先ほど来官房長が言ったように、所持している武器というものはまことに散弾…

自由民主党防衛庁長官1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○石川国務大臣 残念ながら知りません。

自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 内容等につきましては政府委員から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○石川国務大臣 防衛庁長官という立場から政治的な一つの見解として申し上げたいと思いますが、今委員が、専守防衛の我が自衛隊、そしてそのもとに入隊した隊員、今回の仮にこの法案のための御質問だと思いますが、そういうことから考えても、専守防衛というその基本国策といいますか、そういう我が国の自衛隊の根本理念、性格というものは変わるものではないと、まず私は見解を持っております。 さらに、これは、私は法律家ではありませんから法的なことは抜きにいたしま…