石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○石川国務大臣 ただいまお尋ねの件でございますが、今回の新法によりまして自衛隊が参加する場合には、当然これは平和協力隊員としての任務を持って仕事をするわけでありますから、そういう場合におきましては当然新法の中に規定されておる、多分二十七条だと思いますが、それが使用できる、こういうふうに私は理解をしております。 ただし、今申し上げましたように、補給艦等の場合におきましてはそれ自体が防護用、何というのですか、船そのものを守るための一つの武器…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○石川国務大臣 今委員が、防衛庁が小型武器というものの範囲につきまして、大変、先ほど装備局長から申し上げました防衛庁としての小型武器の概念といいますか、その範囲、それを越えたことが防衛庁で言われているということでございますが、それは私は間違いではないか、かように思うわけでございまして、改めて装備局長から、自衛隊が用いておる小火器という概念、それについて明確にもう一度説明させていただきたいと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○石川国務大臣 委員が尋ねられました大変危険か危険でないかというのは、確かに見方によっては非常に難しい面もあると私は思います。ただし、しかしどんなにそういう状況であっても、私どもは、この法案の精神でおわかりのように、いかにしたら我が国の憲法の範囲内で国際決議に基づく平和協力ができるか、こういうことからのぎりぎりといいますか、できる限りのことをいろいろと考案して今日のこの法案をつくったわけでありますから、すべてが絶対、その危険性はあっても…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○石川国務大臣 先ほどの答弁も関連があろうかと思いますが、私どもはやはり安全の確保というそういう前提のもとにこの協力作業を行うわけでありますから、したがって、もし委員が御指摘のような非常に有事的な危険性があるとするならば、当然これはその実施計画の変更、こういうことに私はなろうかと、かように思います。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) お答えいたします。 自衛隊が国連協力隊に参加をする場合には、その身分は自衛隊としての身分もございますけれども、平和協力隊としての任務を遂行するわけでございますから、したがって、その協力隊法に基づく与えられた所持すべきものは所持する、こういうふうな見解を持っております。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) 自衛隊の出動につきましては、法的にきちんと定まっているわけでありますが、その内容につきましては、もし私が間違うといけませんから、政府委員から正確に説明をさせます。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) 私の子供が行くか行かないかというお尋ねでございますが、私はこの国会の中でそういう質問を受けるとも思いませんでしたが、いささか次元が違うと思うんです。むしろ法案の内容につきまして審議の中で、あなたの子供が行くとか行かないかという質問そのものが私はちょっとどうかと思うんです。 私は、ただ一言言いたいのは、いずれにしましてもこの法案が通れば自衛隊は参画するわけであります。その場合には、私の子供、じかの子供ではありませ…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) 今外務大臣からもいろいろとお話しされまして、基本的には考えを一致するものでございますけれども、特に私はこの内容について、イからチまで書いてございますが、これのどこを読んでみてもおわかりのように、いわゆる平和のための協力ということでございますので、特別にこれはここがどうだとか、あるいはここがいけないとか、こういうふうな考えは持っておりません。全体が平和のための協力だと、こういうふうに理解しております。
第119回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(石川要三君) 私に対する御質問にお答えをいたします。 平和協力業務という新しい任務のもたらす効果についてお尋ねがあったわけでございます。 今回の国連平和協力法案は、自衛隊に新たに海外で平和協力隊が行う平和協力業務に参加するという任務を付与するものでございます。したがいまして、この法律の枠組みの中で、自衛隊が長年にわたって蓄積してまいりました技能、経験、組織的な機能を活用し、平和協力隊が行う平和協力業務に参加するということは有…
第119回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(石川要三君) 高沢議員にお答えいたします。 私に与えられた御質問は、二つあったと思います。 まず第一番目の、日の丸の旗を立てていくのかいかないのかということでございます。 現行の制度におきまして、現在は、自衛隊の使用する船舶は、自衛隊法第百二条に基づきまして、長官の定めるところにより、国旗等を掲げなければならないとされております。 それはどういうときかといいますと、幾つかその事例がありますが、例えば、港に停泊している間、特に…
第119回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(石川要三君) 日笠議員にお答えする前に、お許しをいただきまして、先ほど高沢議員から質問をいただきました内容について訂正をさせていただきたいと思います。 まず、日の丸の旗、国旗の掲揚についてでございますけれども、先ほど私は、現行法に基づきまして、いわゆる自衛隊法百二条に基づきまして、現在の状況を申し上げました。そして、今後は、国連平和協力法に基づきまして自衛隊が海外派遣される場合には、今後の問題として検討されることとなる、こう…
第119回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(石川要三君) 私に対する御質問にお答えいたします。 まず、国連平和協力法案における指揮権についてでございます。 平和協力隊が行う平和協力業務に参加する自衛隊の部隊等は、自衛隊の組織である以上、制度的には防衛庁長官の指揮下にございます。ただ、国連平和協力法案においては、自衛隊員の身分をあわせ有する平和協力隊員は、平和協力業務については本部長の指揮監督に服すると規定しております。したがいまして、この限りにおいて本部長のもとに指揮…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○石川国務大臣 委員の御意見のごとく、国連の役割というものはますます大きく増大をしていく、こういう時代が今まさに当面にある、私はこのような認識をしておるわけでありまして、従来から国際社会の発展、平和のために幅広い国連の活動については私自身も評価をしているわけでありますが、これからの時代というものはますますそういう国連の役割に対して大きな期待をするような時代が今来たということは、先ほど来外務大臣の答弁にもございましたとおりで、全く同感でご…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○石川国務大臣 大変難しい問題でございますが、ただ私は今の先生のここで言われた内容だけを、今私、ちょっと新聞をはっきり読んでいませんでしたので、それだけのことで感想を申し上げれば、いささか設問が粗っぽいな、こういうふうなことで、こういう国連に関係するような問題はもっと明確な設問と答えでなければなかなかこれはいかぬのではないかな、そういう感想だけは持ちました。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○石川国務大臣 先般の朝日新聞に掲載されました米軍お帰りなさいという見出しの私の発言内容でございます。 この点につきましてせっかくの機会でございますから、私がその真意をここで披瀝させていただきたいと思うわけでありますが、委員、前長官でございますからもう十二分に御理解いただけると思います。いわゆる記者会見というものと記者懇談会というのがありますね。記者懇というのは、どちらかというと大体夕方ごろ開かれて、多少、ビールの一本ぐらいは並びながら…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○石川国務大臣 先ほど山崎委員の記者懇に対する質問の中で、重ねて明確に私は申し上げておきたいことがございます。 それは、私の発言の中で、私の意見というふうにとられる、誤解しやすい点がございますが、そうではなくて、そういう駐留経費にまつわる日米両国間の感情的な対応そのものが大変私は憂慮にたえない、こういう観点から申し上げたわけでございまして、私自身は、駐留経費を否定したり、あるいは米軍の存在を否定する、そういう考えでないことを明確に申し上…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○石川国務大臣 今、ソ連が非常に大きな民主化の方向に向かって激変していることは御承知のとおりでございまして、そういう中で、デタントというようなこういうことから、昔と違った軍事力の行使というものは非常に難しくなっていると思うのです。それに加えて、経済的な面から見てもさらにそれが非常に難しくなっていることは、これはもう今さらここでちょうちょうするまでもない。 しかしそうかといって、反面、現実に極東ソ連軍の軍事力の存在というものはどうかという…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○石川国務大臣 これは単なる理論的なことだけで言えば、世界じゅうがますますデタントに向かって、そして理想的な、私どもが考えているようなそういう理想郷がもし実現するならば、当然これは私どもも大いに防衛費というものは削減して結構ではないか、こういうふうに思うのです。 ただ、委員も御承知のとおり、今日の我が国の防衛政策というものは、これは大綱に基づいて行っているわけでありまして、その大綱の性格というものは、言うまでもなく、いわゆる国際情勢の変…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○石川国務大臣 我が国が一番最後に軍縮するとかそういうことは、私は余りにも単なる論理の問題ではないかと思うのです。むしろそれよりも、現実的に私どもは特定の国の脅威によって我が国の防衛政策というものを打ち立てているわけではない、むしろ平和時における独立国家として持つべきものは持つ、こういう憲法と専守防衛の国是に従って成り立っているわけでありますから、そういう点で御理解もいただきたい。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○石川国務大臣 我が国の自衛隊の数が、定数では三十万、実態は二十五万ぐらい、特に陸が一番多いといっても、十八万に対して今現実は十五万人ぐらいでございますが、そういうような現実から見て、決して私はこれは軍事大国とは思っておりません。そういう中で、さらにこれを十万人ぐらい削減したらどうだという、そういう御意見については私は少なくとも賛同はいたしかねることでございます。