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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○石川国務大臣 今お尋ねの具体的な例については、まさに今いろいろと協議、煮詰めをしているわけでございますから、今の時点で私からこうだというようなことは言明はいたしかねるわけであります。 ただ、いずれにしましてもどういう形で、ユニットとかいろいろと言葉が出ましたけれども、どういう形にするにしても憲法の枠内でということが前提でありまして、したがって武力行使はしない、こういうかたい一つの枠組みがあるわけですから、それは変えない、絶対守る、これ…

自由民主党防衛庁長官1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○石川国務大臣 過日の記者懇の中ではいろいろと意見交換をしたわけでありますから、その中でそういうことが、私が適切に表現したかどうかということを今覚えておりませんけれども、まあいろいろと平和協力隊法というもの、これについての全般的な意見というものの確かにいろいろとやりとりがあったことは事実であります。その中に、長官としてもいろいろと今後の自衛隊参加についてのいろいろな心配点とか、あるいはまたどういうことで協力できるとか、そういうことが常時…

自由民主党防衛庁長官1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○石川国務大臣 平和協力隊に自衛隊としてどのようにかかわっていくか、参加していくかということは、これは大変難しい問題がたくさんあると私も思っております。 ただ、私は一言申し上げたいのは、やはり自衛官としてその協力隊に参加をし、そして国のために大いに活躍するということであるならば、やはり自衛官としての十二分に働けるような環境整備というものは当然これは必要ではなかろうか、こういうことを常に思っているわけでありまして、そういうことから、先ほど…

自由民主党防衛庁長官1990/10/05

118衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○石川国務大臣 先ほどの答弁の中で、いわゆる危険地区の云々の件でございますが、これは海部総理に対する批判というふうに何か委員はおとりのようなことでございますが、そういう意味で私は申し上げたことでは毛頭ございませんので、誤解をしないようにお願いしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) 今二つの点から御質問いただいたと思います。この両方の問題に共通する問題でございますが、自衛隊員として基本的人権が認められているかどうかということでございますけれども、これは私は、自衛官であろうと何であろうと、基本的人権というものは憲法の中で保障されなければならない、こういう前提に立っております。 その中でまず一つには、自衛官を今回の中東地域へ派遣する場合に、派遣されるその当事者、若い隊員でございますが、その当事…

自由民主党防衛庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) 先般の衆議院の内閣委員会で、今、小川先生が言われたような答弁をしたことは間違いございません。私、個人的に大変先生とも親しいわけでございますが、何か私の個人的な印象から見て少し違うのじゃなかろうかということでございますが、むしろ強いて言えば舌足らずな点があったのかなと、こういうふうに思うわけであります。 私はかねがね思っていたことでありますが、特に今日のようなイラクの問題が起こってから、各党内においても、あるいは…

自由民主党防衛庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) 官房長官から後ほどお答えがあろうかと思いますが、その前にちょっと私からさらに補足的に申し上げたいと思います。 私は、小川先生がいろいろと御心配をされたその中の言葉にいみじくも、私は憲法論議を提起したわけでありますが、その論議イコール改憲というふうにとられやすいという大変御懸念をいただいたわけでございますが、そういうことであるならば私は大変不満足なわけであります。私は、憲法改正論議にこれがつながるものではない、む…

自由民主党防衛庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) 先般の委員会の中でもございましたが、現在のイラクの問題につきましての我が国のでき得る範囲というもの、これにつきましていろいろと論議があったわけであります。そういう中で自衛隊法の改正というものも言葉が確かに出ました。しかし、それはただ一般論として自衛隊法を改正してやらなければならない範囲、あるいはまた自衛隊法を現在変えなくてもできる問題、いろいろとあるわけでありますから、そういうことをいろいろと議論をした、こうい…

自由民主党防衛庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) まず、今、板垣先生がおっしゃいましたように、冷戦後のいわゆる第三世界といいますか、そういうものの宗教的あるいは民族的、そういったような問題でいろいろと紛争が起こりやすい不安定要因が非常にある。それは単に中東地区だけではなくして我が国の近辺にもあり得るんではなかろうか、そういう認識は私は全く同一でございます。そういうことから見て、海部総理も先般の貢献策の中に、そしてさらに最後に、今申し上げました国連平和協力法とい…

自由民主党防衛庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) まあ民主主義ですからいろんな意見があることは私は結構だと思いますが、防衛庁長官として今、小沢幹事長の一つの意見というものをコメントすることはいささか遠慮させていただきたい、かように思います。ただ、そういう考えでございますけれども、現行憲法を改正しないでできるといったって、その内容をどういうことでできるとかできないとかということを詳しく聞かないとちょっと私はコメントまでいかないような、まだもう少し内容が、ただ新聞…

自由民主党防衛庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) とにかく、余りにもラフな意見ですから、丸腰で行けといったってどこへ行くんだか、行く場所によって何をするのかという、いろいろとその条件をよく聞かなければコメントしようがないというのが今の私の実感です。

自由民主党防衛庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) 法的なことについては政府委員からもう少し詳しくお話をさせていただきたいと思いますが、今の、初めから専守防衛で自衛隊に入った、だから今度海外へ派兵というようなときには、これはだまされたというか約束違反じゃないかというのは、これはそういう場合には当然自衛隊法も改正しなきゃならないことになるわけであります。現在ではできないわけですから、したがっていわゆる国会にかけて十二分に議論して、その前提には国民の理解も当然であり…

自由民主党防衛庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石川要三君) 例えば、自衛隊法でございますけれども、これは当然そうなればいわゆる先ほど私が申し上げましたように政府全体として、もちろん国民の世論、動向、あるいはまた国会の議論、こういうものを踏まえて、そして慎重な審議のもとにその改正が行われるわけでありますから、当然そういう一つの法が正式な手続で成立して法律となった場合にはそれに従うのは当然ではないか。何も決してだましたり何かそういうことでやったわけでもないわけですから、その…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 今回のこのイラク事件から、自衛隊の派遣という問題につきましては党内においてもまた与野党の中においてもあるいは一般国民の中にもいろいろと議論が出ているわけでありま。今お尋ねの件につきまして、政府全体としては、今回の貢献策の中ではやはり自衛隊を対象とないという結論になったわけでありますが、今後の問題としては、果たして国際的な立場でそういうことがいつまでも認められていくのかどうか、これは十二分に国会の中で議論をすべきだ、かよう…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 現行法上の自衛隊を中東に派遣することが可能かどうか、こういうことでございますが、一般論としては、武力行使の目的を持たないで自衛隊の部隊を他国に派遣するいわゆる海外派遣というものは、現行法制上全く行われないわけではない、かように解釈いたします。例えば、南極の観測に対する協力あるいは遠洋練習航海などに既に実施しているわけでございます。しかし、現行の法制上海外派遣がどこまで可能かについては、具体的な事例に即して検討すべきもので…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 独立国としては当然防衛上から有事立法というものは必要である、かような見解を私は持っております。

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 私は、従来から、やはりこの在日米軍駐留経費というものはあくまでも日米安全保障体制のもとにおける安保条約の効果的な運用ということから必要だ、こういうふうに考えているわけでございまして、大きく言えばいわゆる我が国の防衛政策の一環、こういうふうに思っているわけであります。ですから、今回の中東問題との絡みの中で余りこれを解釈すると、我が国の防衛政策いかにあるべきかということについては若干問題が、問題というよりも私は見解としては別…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 法律の専門的な知識を持っておりませんので、正確なものかどうかということにつきましてはいささか私も不安でございますけれども、ただ、憲法第九条からいうと、世界に珍しい一つの平和憲法といいますか、戦争否定の憲法でありまして、そういう中からいうと、武力行使というものはいかなる目的であろうとこれは行使してはいかぬということになっているわけでありますから、そういう中においての派兵、派遣という問題を検討する場合、先ほど鈴木先生にもお答…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 昨日の夕方まで北海道におりまして、その事実関係については私も立ち会っておりませんから詳細なことはわかりません。ただ、報告を受けまして、特に議事録といいますか、簡単に書きとめたものを拝見いたしました結果においては、何も差し支えないのじゃないか、意見言っただけである、別に批判したわけでもないし、何にもないと言ってもいいくらいの内容ではないか、私はこういうふうに受けとめました。ただしかし、これが報道となると、短い期間の報道です…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 一つ一つにとっては私は熟知しておりませんので、あるいは間違いの点もあろうかと思いますが、結論的に言いますと、繰り返すようでございますけれども、やはり大いに議論すべきだ、そういうことでございます。そのプロセスの中で自衛隊法の改正ということも出たでしょう。いろいろと検討されたと思います。けれども、結論的には、委員も御承知のとおり、今回は自衛隊を外して、そしていわゆる民間のボランティアといいますかそういう方々の力によっての貢献…