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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 先ほどの質問にもございましたが、現時点において今回の貢献策の中にはそういったような法の改正までしてやるということはないわけでありますが、では将来に向かってはということになれば、今も官房長官お話しになりましたように、やはりそういう問題はこれから国会の中でも大いに議論をさるべきことでありまして、そういう中で、今後一体日本はさらに貢献できるものがあるかどうか、その法との、憲法との関係においてどういうふうなものができるか、改正な…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 このペルシャ湾の問題ですから、今後の問題ということでございますけれども、やはりいわゆる自衛隊を出動させるかどうか、派遣するかどうかということは、これは憲法の非常に大きな問題だと私は思うのです。ですから、そういう中で、中には憲法を改正しなくてもできるという意見の方もあります。学者の中にもあります。しかし、そういうことを私どもはこれから十二分に検討して、本当に憲法を改正しなくてできるものかどうか、今私は直ちにはそれはわかりま…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 誤解があるといけません。現在、法を改正すべきだという考えを私は持っているわけではございません。将来の問題として、そういうものを現在のままでいけるかどうかということを大いに政治的に議論すべきだ、こういう見解を申し上げたわけです。

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 今回のこのイラク事件で我が国がなし得るものは何かということで、憲法とかあるいはその他のいろいろな法令の上から何ができるかということで政府当局としても非常に苦慮されまして、可能な限りのものということで今回発表されたような内容ができたわけでありまして、その中に自衛官が入ってないということでございますけれども、現在の法体系の中ではぎりぎりのところの一つの答えであるし、これに対しては私自身、どんな答えが出てもこれはパーフェクトは…

自由民主党防衛庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○石川国務大臣 自衛隊法を改正せずに自衛隊を派遣することが可能かどうか、こういう点につきましては、先ほどの質問の中にもございましたので申し上げましたが、現在でも、いわゆる観測隊への協力とかそういう非軍事的な面での派遣というものは実施をしているわけでありますから、現憲法の中において、要するに自衛隊の派遣すべてが禁止されているというふうには私は思っておりません。しかし、今、委員もいろいろと御質問の中にもございましたように、対象がいわゆるペル…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 今回の米ソ軍縮会議、かねてからの、マルタ会談以来今日までいろいろとSTARTあるいはCFE等につきましての努力が再確認されて、私どもとしてはさらに一層軍縮に向かっての好ましい変化がお互いさま確認され、大きく前進をされつつある、このようなことで大変評価をしているわけであります。 しかし、それと同時にアジア・太平洋の中におきましては、私どもが再三答弁しておりますように、欧州とはやはり違った側面がある。その点につきましてはゴル…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 本来ならば外務大臣が答弁すべき範疇ではなかろうかと思いますが、しかし、防衛庁長官という立場であえて御質問をいただいたわけでありますから、それに所見を申し上げたい、かように思います。 今、先ほどの質問に触れまして、いろいろとアジア・太平洋地域におけるこれからの軍縮、デタントというような方向に対する私なりの予測を申し上げたわけでございますが、そういう中におきまして、これからの我が国のいわゆる安全保障というものはどうあるべきか…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 今国際情勢は非常に時々刻々として大きな変化をしているわけでありますが、そういう中において、私どもはやはりこれからの我が国の防衛を考えた場合には当然この世界情勢というものの分析、これを十二分に考えていかなければいけない、かように私は思っております。と同時に、くどいようでございますが、我が国の今までのいわゆる基本的防衛政策というものは、これはやはり安保体制のもとに適正な規模における防衛力を維持して今日まで平和を守ってきたわけ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 今申し上げましたように、やはり大綱というものは当時、五十一年の時代の国際情勢というものを分析して、そして大綱というものが策定されているわけでありまして、これからの新しい次期防の中におきましては当然この大綱というものを私は指針としていくべきだ、このように思います。ただ何といっても十五年という経過がありますし、世界の情勢の動きというものは非常に大幅に変化しているわけでありますから、そういう意味ではやはり次期防を策定する上にお…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 本質問につきましてはもう再三いろいろと御答弁を申し上げておりまして、重ねるようなことになるかもしれませんが、確かに今関委員の申し述べられたように、やはり我が国の防衛政策というものは、これは国際情勢の変化というものに当然影響されるわけでございます。したがいまして、今日のような激変する国際情勢の中におきましてこれからの次期防を策定するにおきましては、当然そういう国際情勢、なかんずくアジア・太平洋地域における展望等も踏まえて次…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 我が国の防衛上、特に施設が共用されているところがあるわけでありますから、そういう点から見ても、今委員がお尋ねになりましたような思いやり予算の増額によって我が自衛隊のいろいろな施設が非常に格差がある、これが物すごく大きな格差になれば御質問のようなことも私は影響ないと思っておりません。そういう点も十分配慮しながら、やはり自主的に判断をしていくべきである、かように思っております。

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 細かいことがもし必要でございますならば、経理局長の方からさらに御説明申し上げたいと思いますが、大ざっぱに申し上げますと、今先生が御指摘のように予算が非常に硬直性になっていることは事実であります。私もこの点をいろいろと勉強してみましたが、約八〇%というものは本当に完全な硬直性を帯びておるわけでありまして、残りの二〇%の中においても訓練費だとか教育費あるいは油とかそういう面も非常にあるわけでありまして、さらに今回国会を通過さ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 もちろん基盤的防衛力というものはあくまでも基盤的なものでございますので、しかも、大綱の中には諸外国の軍事技術に変動がある場合にはこれに対応していくというようなことも明示しているわけでございますので、簡単に言えば、やはり諸外国の——特にまた大綱の中におきましては、先生も御承知のとおり基盤的防衛というのはあくまでも限定的なそういう侵略に対する対応ということでございますから、その侵略する力が増せば理論的には上がるし、また下がれ…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 御承知のとおり、大綱の水準を私どもは努力してきたわけでございます。 次期防におきましては、当然国際情勢の分析を前提にして決定されるわけでありますけれども、しかし、再三私も答弁の中で申し上げておりますように、現在のこの防衛計画の大綱というものは、やはり当時の国際情勢の中でいろいろと検討した、その結果として二つの大きな柱を立てているわけであります。一つには、やはり核の抑止力を中心としてのいわゆる米ソの抑止力というもの、これを…

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○石川国務大臣 今外務省から申し上げましたようなことで、この削減計画というものは慎重に行われるわけでありますが、しかし、米軍がこの地域で果たしていく役割には大きな変化はない、かように認識をしておりまして、日米の安全保障上、それぞれの役割についても基本的な変化はないものと認識しております。

自由民主党防衛庁長官1990/06/18

118参議院 本会議 第16号

○国務大臣(石川要三君) 角田議員にお答えいたします。 平成三年度以降の防衛力整備につきましては、もう既に総理からも述べられましたわけでございますが、さらに私に対しましては具体的な装備の導入等についてのお尋ねがございましたので、その点に限ってお答えをさせていただきたいと思う次第でございます。 平成三年度以降の防衛力整備は、ただいまも総理からもお答えがございましたように、一昨年の十二月の安全保障会議を踏まえまして、国際情勢、軍事技術の動向…

自由民主党防衛庁長官1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(石川要三君) 今回の若年定年に対する制度でございますが、その中でなぜ下の方の者が五十三歳で上の方の者になると六十歳かという、余りにも差別があり過ぎるんじゃないか、こういうことの意見に対しては今局長の方から重ね重ねお話をいたしまして、見解が違っているようでございますけれども、私は局長のそういう見解は決して何か人間差別というような発想からこの制度ができているものではない、このように思うわけでございます。 今回の事故の問題でありま…

自由民主党防衛庁長官1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(石川要三君) 私は、この報道の内容、これが特にいわゆるシンガポールの、第三国の報道でございますので、日本の防衛庁長官としてこの内容にコメントすることは差し控えたいと思うわけでありますが、しかし私の名前も出たことでございますしあえて申し上げたい点が一言あるんですが、それは何かというと、例えば先に読まれました五月九日付ですか、これはちょうど私が三国を訪問した直後のことでございますけれども、その際にタイのチャチャイ首相から我が国の…

自由民主党防衛庁長官1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(石川要三君) そういう御要望があれば、それは可能でございます。

自由民主党防衛庁長官1990/06/14

118参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(石川要三君) 今の宮内さんのエッセーといいますか、これにつきましては私も拝読しましたけれども、これは個人的な意見でございますから余りコメントするのはどうかと思いますが、ただそれに対する、ペレストロイカとグラスノスチの進んでおる今、ソ連の状況についての防衛庁としての見解は今内田参事官から答えたとおりで、私もそのとおりだと思います。ただ、こういうふうに物すごい勢いで今世の中が激変をしている中において、私は総体的に見て、一言で言え…