石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) ただいまの件でございますが、御指摘のような決議が九月の十二日に下院本会議でなされた、その後所要のプロセスを経て十一月十五日に大統領によって署名されたことは承知しております。 米国の議会の動きにかかわることなのでコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても米軍駐留経費、この問題については私はやはり今後も努力をしてできるだけ御協力していく、こういう基本的な姿勢は必要ではないか、かように思いま…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) 今の御質問のように、第二次世界大戦後、米軍が日本に入ってきてそのまま何となくずるずる居座ってしまったというような、そういう認識は私は持っておりません。やはり今日までの平和が続き、日本が今日までのこのような繁栄をもたらすことができたということには、米軍の存在があった、大きくその効果があったということはこれは私は認めているわけでありますし、またこれはいつまでと言うことはできませんけれども、今日のアジアの情勢から見て…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) 駐留経費をめぐっての日米のアンケートの答えはまさしく日米が逆になっているわけですが、これは当たり前だと思うんです。アメリカから見れば日本にもっと持ってもらいたい、日本から見れば少なくしたい、そんなことはもうだれでも当たり前だと思う。ただ問題は、失礼ですが、このアンケートの設問の仕方が少し粗っぽいんじゃないかと。この駐留経費の問題は、先ほど申し上げましたように、我が国の平和とアジアの平和のためにアメリカのプレゼン…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) 今、隊員の募集状況についての厳しさにつきましては政府委員から説明したとおりでございます。これはこの次の次の次期防がもしつくられるとすればさらに厳しくなるような傾向にあるわけでありますが、いずれにしましても、今当面作業中でございます次期防の策定の中では、定数につきまして、これから決定するわけでありますが、基本的には、私個人としては、やはり基盤的な防衛という観点から見て、一つの組織という前提から見て、直ちにこれを減…
第120回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(石川要三君) 理屈の上といいますか、理論的には我が国の防衛は脅威論に対応して作成されているわけではございませんから、そういう意味では北の、特にソビエトの極東の脅威論ということに直ちに連動して配置が変わるというものではございません。しかし、我が国の細長い列島の防衛上、しからばどういうふうな配備になっているかということにつきましては、官房長の方から答えさせます。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石川要三君) 次期防につきましては今総理から詳細に御答弁がございまして、その点については省略をさせていただきたいと思いますが、今お尋ねのスパンであります。五年にするか三年にするか、あるいはまたその中で特に見直しという場合には下方修正というような御意見もございました。しかし、そういったような点につきましては今いろいろと検討最中でございまして、今の段階でこうだということにつきましての御答弁は差し控えさせていただきたい、かように思…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石川要三君) 我が国の防衛経費のあり方につきましては、もう先生御承知のとおり、昭和五十一年の十一月、三木内閣時代に一つの物差しが定まっているわけであります。それがいわゆる一%枠、こういうことでございます。その後、昭和六十二年一月になりまして、この一%枠、いわゆるそういう物差しから総額明示方式、そういう方式に今物差しが変わったわけであります。私はそのどちらがいいかといえば、最初に計数ありきという、そういうような考え方よりも、や…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石川要三君) 米ソ二大大国の軍事力の削減の実態につきましては、防衛局長の方から詳細にお答えをさせていただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石川要三君) まず、今御指摘されました現在の中期防十八兆四千億、またこれからつくられる次期防、これが二十三兆云々と言われましたけれども、これは実は確定された数字ではございませんし、まだ今の段階では何とも申し上げられません。いずれにしましても、米ソが今言われましたように大変大幅な削減をしている、なぜ日本はそれができないのかというような趣旨のお尋ねでございます。 私は、もう先生には釈迦に説法だと思いますけれども、あえて申し上げま…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石川要三君) 今政府委員から答弁いたしましたAWACSでございますけれども、これが今有効性はどうだというようなことを検討しているのは事実でございますが、これを導入するかどうかというのは、実はこれから次期防の中で決定されるわけでありますから、今の段階では何とも申し上げられません。でありますけれども、 ただ私は、防衛上これが必要であるかどうかということがまず第一に必要なことであろう、かように考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石川要三君) 最近の国際情勢に対する、あるいはまた軍事情勢に対する認識を問われたわけでありますが、この点につきましては総理からも本院におきまして、国際情勢等についてたびたび詳細に触れられました。私は基本的にそれと全く同じ認識を持っているわけであります。 〔委員長退席、理事坂野重信君着席〕 特にヨーロッパにおきましては目に見えるような画期的な歴史的な変革、と同時に、やはりアジアの地域におきましてもそのような変革をぜひ望 みたい…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石川要三君) 防衛を担当いたします立場といたしまして、今先生が御指摘をされたような正面装備におきましては量より質と、そしてまた全体的には後方の整備、この二点に重点があると言っても決して差し支えない、私はかように考えております。事実、私ども時間の許す限り各部隊を視察してまいりましたが、宿舎等を含めましての隊員の処遇につきましては、本当にこれでよく我慢して今までやってきたなというような感を深めているわけでありますので、そういう点…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○石川国務大臣 時間もないようでございますから、簡単に結論的に申し上げたいと思いますが、今先生、AWACSあるいはMLRS、定数その他につきまして、いろいろと数字的なことで具体的なことについてお触れになったようでございますが、それらにつきましては、目下次期防について鋭意努力中でございまして、今の段階では、これにつきましての具体的な見解を申し上げることは控えさしていただきたいと思います。ただ、一言申し上げたいのは、先生もいろいろと御指摘の…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○石川国務大臣 時間の関係上簡潔に申し上げたいと思いますが、今いろいろと医官の不足の実態につきましては、先生がるる申されましたような実情であることは私も承知しております。 今後これにどういうふうに対応するかということでございますが、この原因はまずどこにあるかということをなかなか究明しがたい点がございます。 一つには、私なりの考えでございますが、やはり防衛医大を出た方が要するに博士号などを取れないというものも一つあろうと思います。そういう…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○石川国務大臣 次期防についての基本的な考え方につきましては、当然その前提となる国際情勢の認識等があるわけでありまして、この点についての基本的な考え方についてはもう総理からもいろいろとお話をされておるわけでございまして、重複を避けたいと思います。 ただ、今お尋ねのシーレーンにつきましてはどうか、こういうことでございますが、確かに国際情勢の変化というものは十分認識しておりますけれども、先生も御承知のとおり、我が国は四方が海に囲まれておるわ…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(石川要三君) 平成三年度以降の我が国の防衛力の整備につきましては、先ほど総理からお答えをされましたとおりのわけでございますので、重複を避けて省略をさせていただきます。 ただ、この整備に当たりまして、当然国際情勢が前提になるわけでありますが、議員も御指摘のように、今日の国際情勢というものは、欧州を中心に歴史的な変革期を迎えておりまして、東西関係というものは冷戦の発想を超えて本格的な対話、協調という時代に移行しつつあることは事実…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石川要三君) 率直に私の所見を申し上げたいと思いますが、実は、大臣に就任いたしましてから決算の委員会として防衛庁関係の決算の御審査をいただくのは初めてでございまして、今の梶原委員のいろいろと詳細にわたるコメントにつきましても、正直のところ私は内容には熟知しておりません。しかし、今御指摘のような、防衛庁がもし検査院に対してほかの省庁に比べて非常に非協力的といいますか、そういうことであるとするならば、これは私は大変遺憾とするとこ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石川要三君) 率直に申し上げますけれども、中の内部監査システムというものも、非常に広範囲にわたってあるわけでありまして、かなり細部の、いろんな行政の細部の技術的なこともあろうかと思います。そういうようなことで、今、この内容についてどういうふうな見解をということで御質問されましたが、率直に言って、なかなか私も今直ちに適切なお答えを申し上げるほどの知識はございません。 ただ一言、私は防衛庁長官という立場でこの監査というものについ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石川要三君) 第一点の、石原衆議院議員の発言でございますが、私はその内容については全く存知しておりませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 第二点につきましては、今外務大臣からもいろいろとお話があったとおりでございますが、今回のCFEのいわゆる合意につきましては、私は大変すばらしいことだということで高く評価をしているわけでございますが、これが要するにアジアにも波及され、今外務大臣がおっしゃったような、アジ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石川要三君) まず、現時点においての憲法解釈の改正あるいは憲法改正等についての見解を求められましたが、私は現時点におきましては憲法の解釈の、あるいは憲法改正という考えは持っておりません。 また、自民党の中の憲法論議でございますが、民主主義の国家である限りはやはり大いに議論をすることは差し支えない、かように考えております。