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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○石川委員 次に、環境問題について、総理並びに環境庁長官に若干お尋ねしたい、こういうふうに思います。 「人類の生存基盤としての有限な環境を守り、それを次の世代へ引き継いていくことは、現在に生きる我々に課せられた使命」、こういうことを総理はさきの施政方針演説で述べられているわけであります。しかも、アメリカのクリントン政権の副大統領でありますゴアさんは、これはもう知る人ぞ知る環境問題のベテランでございます。こういうようなことから、これからま…

自由民主党1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○石川委員 さらに総理は施政方針演説の中で、地球時代にふさわしい政策を総合的、体系的に進めていくための環境基本法というものを策定すべく目下検討を進めている、こういうことに触れられているわけであります。 総理に言うまでもないことでございますが、我々のアジア、仏教国ですね、この東洋思想というものは、もう釈迦に説法でございましょうが、生きとし生けるものを大切にする、言うならば共生、ともに生きる、あるいはまた節約、さらには倹約、こういうような美…

自由民主党1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○石川委員 次に、地方分権に対する諸問題についてお尋ねをしたいと思います。 今、すべてのことが大きな変革の時期にあることは申し上げるまでもないわけでございます。こういう時代の中に、これは我が党の三塚政調会長も代表質問の中でゴルバチョフ大統領の言葉を引用しまして、「歴史の流れにおくれた者は、それによって罰を受ける」、こういう表現を使って演説されておりますが、まさに今、歴史は大きく変革をしている。この変革の時代に、我々はおくれをとるべきでは…

自由民主党1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○石川委員 今総理と自治大臣の答弁を聞いておりまして率直な私の感じは、私とかなり隔たりがあるなという、こういう感じであります。 それは何かといいますと、あくまでも地方自治は大切なんだ、あるいは、もうこういうこれだけの日本、これだけの円熟な社会になれば、今さら何も地方に対してとやかく申し上げるそんな必要もないんだ、こういうことなんです。言うならば、あくまでもここに主体があってこっちに従がある、主と従なんですね。 私は、むしろそういうもう時…

自由民主党1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○石川委員 総理、自治大臣から余り違いはないんだと、富士山でいえば八合目ぐらいまではみんな同じだと、こんなようなニュアンスで聞こえたわけでありますが、どうも私は残りの部分が大分質が違うんじゃないか、そんなふうに思うんですね。 もっとくどいように言いますと、じゃ国の仕事というのは何か。私は限定するならば、外交、防衛、調整機能とかあるいは税金関係の方もいろいろな、そういう何か特殊なものだけで、あと全部一切地方へ権限も財源も配分するというそう…

自由民主党1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○石川委員 今鹿野大臣の答弁、私もわからないわけじゃございません。決して意見が私と違っているとは思いませんが、しかし、今もいみじくも大臣の答弁の中へちらっと出たのが、やはり本当に地方ができるかという、これは地方への不信感というのがあるのですね。 私はやはり、繰り返すようですが、自治大臣は国会決議にはもう執念燃やしていますから、それはそれでいいんです。そのお考えを私は、それはそれであなたの信念ですからいいんですが、私は、もう本当に、ただ単…

自由民主党1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○石川委員 終わります。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○石川国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に準じて防衛庁職員の給与の改定等を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定等につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○石川国務大臣 法的ないろいろなことは私には今よくわかりませんけれども、少なくとも基地に働く従業員であろうと、やはり国家公務員のそういう改定には、あるいはまた処遇には、全く同質のものでなければいけない、かように考えております。今官報の云々ということが言われましたけれども、その点は私には正直なところよくわかりません。わかりませんけれども、今委員の御要望といいますか、御質問があった線は何とかそのようになるように最善の努力をしていきたい、かよ…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○石川国務大臣 今山田委員が指摘されましたように、今回の人件費のアップによりまして、差し引き勘定いたしますと、御指摘のような当初予算の時点のGNP対比におきますとこれが一%を上回ってしまう、わずかですが上回っておることは事実でございます。しかしまた、政府が一生懸命答弁しているように、新しい一つの基準に基づくGNPというのですか、そういうものでやると〇・九九幾つとか、こういうことになる。実態は一つも変わらないのに、物差しのこちらから見れば…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○石川国務大臣 まず、昭和五十一年の一%が六十二年で外された、それは事実であります。その見方は、単年度の、一%以下をめどとするという数字がまずありきということから、次期防の中の、一つの期間の中での総額明示という方が合理性があると私は先ほど申し上げたわけです。 しかし、先ほど申し落としましたけれども、その根底の精神、これが一番重要なことだと思うのです。それは何かというと、要するに節度ある防衛力、我が国は憲法第九条によって個別的自衛権を超え…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○石川国務大臣 先生の持ち時間があと残り少ないわけでございまして、今大変重要な問題で、先生からも貴重な一つの見解を私も拝聴できまして、本来ならばもう少し時間をゆっくりかけて、この問題に哲学的な問題も含まれているわけですから、先生といろいろとちょうちょうはっしと意見を交換しながらやるのが一番私は望ましいと思いますが、何せあと十分かそこらでございます。本当に申しわけございませんが、はしょって少し粗っぽいことになろうかと思いますが、お許しをい…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○石川国務大臣 とにかく今作業中でありますので、私の口からその点についての云々を答えることは今差し控えさせていただきたいと思いますが、今申し上げましたように、いわゆる大綱に準じた節度ある防衛力ということから考えて、しかも今日のような国際情勢を考えてみれば、そこから出る答えは先生も十二分に御推察がいただけるのではなかろうかな、この点だけを申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○石川国務大臣 確かにおっしゃることは私も意味はよくわかります。でありますが、くどいようでございますが、次期防のメンバーとして、今私も一人のメンバーでございますが、特に防衛を担当する立場からすれば、しかもかなり重要なメンバーと言われても差し支えございませんが、そういうメンバーであります。そういう中で、今作業が行われているわけでりますから、私の方から これに言及するということはぜひ勘弁させていただきたい。ただ、先生の御意見というものは十二…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120衆議院 内閣委員会 第1号

○石川国務大臣 はい。簡潔にということは、これだけの難しい問題で今先生から大変高度な御質問でございますから、これに短時間というのはなかなか難しいのでございますから、大変粗雑な御答弁になると思います。ただ私は、今持っておりますこの中期的な防衛計画、こういうものはどうしても必要ではないかという基本的な考えなんです。 その理由は、ここで長々しくなってしまいますから省略します。ただ、先生の見解とはどうしても私はその点はかみ合わない点でございます…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石川要三君) ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に準じて防衛庁職員の給与の改定等を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定等につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石川要三君) 短時間でございますから、単刀直入に私の考え方をお答えさせていただきたいと思います。 まず、今三点の立場から先生は御反対の意思を表明されました。 一つは、中期防が達成されたからいいじゃないかということでございます。この点につきましては、確かに中期防でおおむね達成されたことは事実でありますけれども、やはりこれをキープする、維持するということがこれからの必要な課題ではないかな、私はこんなふうに思っているわけであります…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石川要三君) 従来ソ連の脅威論というものを、脅威という言葉を使っておったわけでございますが、先生も御指摘のように、確かに極東におけるソ連の軍事力というものは量的は削減をされつつあるということは、私もこれを否定するものではございません。しかし、内容をさらに精査いたしますと、世代的にかなり近代化されているということも事実でありまして、そういう点も一部認められておりますけれども、やはり最近のゴルバチョフ大統領の一つの新思考外交とい…

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石川要三君) 私と総理とのいろんな会話は、そのお尋ねの内容の件にかかわらずいろんなことがあるわけでありますから、その一々につきましてはコメントを差し控えさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官1990/12/18

120参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石川要三君) 私も大臣になりましてわずかな期間でございますが、少なくとも自衛隊を消耗品扱いなどということは常に毛頭考えていないことだけはここではっきり申し上げます。