石川武
会議録に記録された「石川武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局次長
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石川政府参考人 お答え申し上げます。 PKO法上、武力紛争という言葉はございます。これは、政府としては、従来より、これに該当するか否かについては、事案の態様、当事者及びその意思等を総合的に勘案して個別具体的に判断することとしております。 それから、武力紛争は、先ほど大臣が答弁されましたとおり、国または国に準ずる組織の間における武力を用いた争いというふうに定義をしております。 国際社会、国連におきまして、アームドコンフリクトという言葉が…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(石川武男君) ファームポンドというのは、昔から農民が小さなため池をたくさんつくっておるわけで、それを農林省が、最近諸地域の土地改良事業として取り上げている中に、ファームポンドー簡単なため池をつくりまして、そして用水源にするとか、あるいは養魚池にするという形で利用の道を開こうということが行われているようであります。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(石川武男君) 岩手大学で開発いたしました開墾の方法がございます。これによりますと、立地条件の非常に困難な状態の中においてもこれを可耕地にするという特殊な工法を開発して現在に来ているわけですが、農林省で昭和二十二年に試算されました未墾地、これから開墾できるところというのは、六百六十万ヘクタールと出されておるわけでございます。そういたしますと、まあ土地所有の問題を一応抜きにいたしますと、さしあたって日本で現在の開墾技術をもって可能…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(石川武男君) 私は国立大学協会の会長ではありません。ですから国立大学全体を代表するわけじゃありません。岩手大学農学部について責任を持っているわけでございますので、その立場で申し上げたいと思います。 先ほど大学局長がお話しのように、八%くらいの学生当たり積算校費、教官当たり研究費の増でございますと、昨年の例で申し上げますと、実は岩手県の岩手大学の場合に、排水、下水道の料金は十八倍にアップいたしました。それから電話料四五%アップい…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(石川武男君) それは生協ニュースでそう出ていたんだと思いますが、農学部の現実を申し上げますと、一応科学研究費、文部省の科学研究費あるいは農林省の農水産技術会議が出しております技術研究費等々を教官個々が積極的に働きかけ、かつ個別研究を高めていきまして、それらを教育費の方に、学生を教育する傍らで補っていくということで、農学部としては実際の実験費を、実験時間を減らすということは現実には行われておりません。実際に教壇に立つ教師といたし…
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(石川武男君) これは科によって違いますけれども、学士課程にきますと三%ぐらい、それから別科という一年課程がございまして、これは盛岡の高等農林以来の伝統ある学科でございますけれども、ただ一年課程でございまして、この一年課程にばことしは三十人志願者がございましたが、その中に口頭試問等々におきまして半分くらい落としました。それはほとんど全部後継者でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(石川武男君) 農林省等が行います農業者大学校等、あるいは中核農村青年育成の事業というようなのが考えられているようでありますが、これは岩手県あたりでは六原農場等に農村の後継者を一年等教育するという段取りになっております。 私もまた、農林省の農業者大学校の講師をして十年近くになるわけでありますけれども、その体験から申し上げますと、現代の農村の青年諸君を農村部において、そして、周り一面を見ても農業の状況の中で教育をするということの意…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川参考人 ただいまお話のありました厩舎制度の問題につきましては、お述べになりました通り、旧時代的なものと、ある面においては近代的なものとがごっちゃにまざっておる、総体的に申しますれば、きわめて古い面がまだたくさん残っておるということでございまして、この問題をすっきりさせるということが、お話の通り競馬の公正な開催ということに直接つながる問題でありますので、私どもといたしましてこの問題に力のほとんど七、八割方を費やしておるという状況でご…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川参考人 厩舎制度の明朗化の問題でありますが、先ほど来決して言いのがれをする気持はありませんけれども、理屈で固めてどんぴしゃり一割り切るということは、実は非常に困難が伴うのでありまして、ただ目標といたしましては、一口に申しますれば近代化一でも申しますか、ともかく調教師が馬丁に支払うべきものは払うのだ、それから馬主は調教師に預託料として適正なものを払っていくのだ、騎手が乗ったら、その騎手がだれであっても、適当な、きめられた歩合は払うの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川参考人 御説明申し上げる方になって申しわけないのでありますが、サラブレッドは馬の最高の芸術品であるという言葉もあるくらいでありますけれども、そういう芸術品を作り上げる調教師なりあるいはこれに愛情を持って当たる馬丁の労働、これは理屈と申しますか、そういうもので割り切ることが非常にむずかしいという点があると思うのであります。これは単なる一例でありますが、とにかくこのような調教師と雇われておる馬丁というものの関係を、やはりそういう関係に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川参考人 ファンのサービスと申しますか、そういうような点についてただいまだんだんお話がありました。現在の、年々月々回数を追うごとに増加してくるファンについては、現在までのところ極力施設等を拡充いたしまして私どもやって参ったのでありますが、今やそれもまた飽和状態に達しておる。普通の日ならばともかくとして、大レースのある日等においては、お話の通り非常な混雑をいたしておるのであります。私どもの方はまことに申しわけない一思っておるのでありま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川参考人 運営審議会は、競馬運営の基本的事項、重要なる事項について審議をせられることになっておりまして、理事長の諮問によってやるということでありますが、事業計画あるいは予算、それから決算、これは大体年間定例二回でありますが、そのほかにもなお経理規定の改正でありますとか、重要な事項が起こりました場合にはそのつど開催いたしております。現在は三回ないし四回程度開催いたしております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川参考人 ただいまのお話のような問題点がいろいろあると思いますが、実は戦後競馬の復興をいたしました際におきましては、何と申しましても競馬の馬につき、あるいはその経済的な背景と申しますか、そういう点についてまだ脆弱であったという点から、場外馬券を始めたというふうに思うのでありますが、競馬というものは目の前で馬のコンディションを見て、この馬はきょうはどうかということで馬券を買うのだということが本筋であることはお話の通りだと思います。ただ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川参考人 競馬の健全なる発達ということにつきましては、私どもは端的に申し上げますならば、馬券は売れれば売れた方がいい、たくさん売りたい、それが馬券の売り上げが悪いと競馬が発展しないというふうには毛頭考えておりませんし、それはただいま申し上げましたようなりっぱなレースで国民大衆に競馬を楽しんでいただく、そういうような競馬をやりたい、それで競馬の質と申しますか品位と申しますか、そういうものの向上を目ざしていくべきであって、たくさん売れば…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川参考人 お答えいたします。 競馬の賞金の配分につきましては、お話の通り非常にむずかしい点があると思うのでございます。これは本賞金一着、二着、三着と優勝したものだけに非常に多額の金額を与えて、そうしてあとのものは負けたものであるから償金をもらわない。大体賞金の組み方の本筋というものはそうだったと思いますが、しかしお話のように全体の競馬の競走馬の程度を高めていくということになりますと、ある程度、何と申しますか馬の層を厚くしていくという…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川参考人 ただいま酒井理事長から申し上げた通りでございますが、繰り返すようでありますけれども、営公競技調査会の取り上げ方というものは、私どもが理解しておるところによりますれば、競馬のファンはもちろんのこと、競馬のファンでない一般国民の大衆というようなものもひっくるめた意味において、ギャンブル・スポーツというものばいかにあるべきかということについての答申というふうに考えておるわけであります。ギャンブルを伴う競馬あるいは競輪において一般…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川参考人 農用馬が漸次減少していくという傾向につきましては、お話の通りだと思います。馬産の全体の問題として、当競馬会として考えられますことは、競走馬としてのりっぱなものを作り上げるということが、さしずめの問題だと思っております。従いまして、その限度において私どもでは考えておるのでありまして、一つの土地を林野として活用すべきか、あるいは牧野として改良すべきかということについては、一般論としてやはり馬が使わなければいけないのだというふう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○石川参考人 だんだんと先生の御意見、重々まことにごもっともであります。私どもといたしましても、端的に申し上げますと、為替の自由化というような問題も時間の問題であるということでありまして、競馬馬の生産ということは量的な増産もさることながら、質的にも、また生産費におきましても合理的な経営によって生産される、そして外国産馬等の輸入によってがたんとこないようなしっかりした生産態勢というものを作る、そのためには取引の改善でありますとか、生産その…
第30回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(石川武二君) お答え申し上げます。この日立でやっているという話は、日立の方から実は採用願が出てきているのでございます。この機械の内容につきましては、私どもの中におきましていろいろ検討中でございます。また、これを使ってみるという試みはまだございません。この日立でやっております機械の中身にはいろいろ問題がございまして、その問題を検討中でございますから、いつからその試験するとか、あるいはいつから採用するとかいうようなことについては、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○石川説明員 ただいまのお尋ねでございますが、最近のアメリカあたりの情報を伺いますと、シリコンというものが、トランジスター、ダイオードその他に非常にいい性能を示すというようなことがわかってきております。現在までのところ、ゲルマニウムの方がシリコンに比べて、精製その他におきまして非常に有利な点があります。私どもの方でもいろいろそういう点調べておるのですが、現在までのところでは、シリコンの方がまだゲルマニウムに比べまして精製その他でちょっと…